蟹の道ツーリングと忘年会  2009.12.5~6

坂内24Hレース仲間の恒例の忘年会に呼んで頂きました。
中国道~名神~湖西道路で保養所を目指しますが、この時期には辛いしっかりとした雨降りです。
蟹ツーと称し、この忘年会のメインは蟹です。
用意された湖西の保養所に集合して、そこから敦賀の魚市場まで蟹を求めてツーリングします。
マキノ黒河林道を買出しコースとして往復しようというもので、まさにマキノ黒河林道こそ六甲の魚屋道(ととやみち)や、信州の塩の道に並ぶ蟹の道と呼ぶに相応しい・・・・タ・ブ・ン・・・と思います。
お約束の一枚、メタセコイアの並木道。
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峠を越えて福井県側に下りだして、少し明るくなりました。
林道を下る、KTM640アドベンチャーです。
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山から見る敦賀市内には陽があたっていました。
やっと青空!
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名物・・・らしい、びっくり丼1000円です。
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トロ箱を載んだKTMアドベンチャー蟹エクスプレス。
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滋賀県側は相変わらず曇り空、霧雨の峠にて。
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茹で蟹は一人一匹、他には鍋用の生蟹、おまけの甘えびなど仕入れてきました。
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来年の坂内では女子新チーム結成?マシーンは?の話など、お酒もすすむ。
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美味!甲羅酒。
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別室のカラオケルームまで貸切状態、夜中2時ごろまで騒ぎました。
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翌朝、コテージからの琵琶湖・・・・・です。(光って見えんがな!)
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愛知方面のメンバーを中心に神戸から大阪から日帰りさんも含めて12名。
楽しい忘年会でした。
いつもお世話いただきありがとうございます。
皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。
来年には中部地方のツーリング企画などお願いします。
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# by bmw-nl-60 | 2009-12-08 01:38 | グルメ | Comments(14)

紅葉見物と・・・・      2009.11.28

私のバイク仲間には登山も趣味にしている人が多くいます。

この時期には@クマゴローさんの声掛けで紅葉見物の六甲登山のお誘いがあります。
そう言えば去年は有馬紅葉谷を登り、六甲最高峰ですき焼きをしましたな。
傍を通るハイカーが『おーええ匂い!』って通過してました。

今年は@Tさん@クマゴローさんと私の3名です。
裏六甲炭ヶ谷から登ります。
いつ歩いてもハイカーに出会うことの少ない静かなコースです。
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真っ紅な紅葉も綺麗ですが、時期をちょっと外し寂獏とした雑木林の風景も好きです。
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今日は表の神戸市内へ下りたら、ビアホール直行も企画内です。
ビアホールから参加予定の仲間も一人いますが、その時間まで充分余裕があります。
久々の山歩き、枯れ葉座布団に腰を下ろし、お湯でも沸かしてコーヒータイムします。
ゆっくり時間が流れます。
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歩を進めるとゴールドなツリーがありました。
いや~綺麗!陽があたればもっと光っていたでしょうね。
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丁度、摩耶山頂でお昼過ぎ。
神戸市街を見下ろしお弁当にしますが、風も強くて寒い!
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六甲全山縦走の難所天狗道も、今日は下りですから歩は進みます。
銀座コースとなる市ヶ原へとは下らずに、途中で南へと踏み変えて枝尾根をくだります。
傾斜がきつい分、眺望の効く場所では豪快に市街を俯瞰することができます。
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このコースの紅葉はドンピシャでした。
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山から木の間越しに覗けば市内の高層ビル群、手も届くような感じで見下ろせるのも神戸ならではですね。
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山道の終点は大きなお寺の境内です。
紅葉真っ盛りです。
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お寺ではTさん持参のワインの残りも頂きながらゆっくりと紅葉を楽しみ、あとはぶらぶら歩きで三宮へと下りました。

6時から飲み始めて・・・な~んかよ~飲んだね。
もう1軒・・・・行った?・・・よね。
リュック背負って、山靴履いて、千鳥足で終電近い地下鉄へ・・・・・・と思う・・・・。
考えただけでも滑稽やね。

でも、い~い気分の1日でした。
@クマゴローさん@Tさん、ありがとう。

日曜の朝は筋肉痛で歩けません。
今日、月曜もまだ筋肉痛はひきません。
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# by bmw-nl-60 | 2009-12-01 01:16 | 歩行 | Comments(4)

第27回 四十雀トライアルミーティング 2009.9.26~27

またまた日にちが前後します。
もっと前のイベントです。

伝統あるこの大会は、
エントリー資格40歳以上!四十雀部門。
14歳以下の男女、十姉妹部門。
何歳の女性でも二十歳とされる、鶯部門。
この3クラスがあり、夫婦で参加(夫婦が個々に自分のバイクでエントリー)の方も毎年3~4組居られ鴛(おしどり)クラスと呼ばれます。
今年の開催地は過去にもなんどか開催されている岐阜県の鷲が岳スキー場です。
ここはロケーションが最高なんです。

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必ず前夜祭から参加が条件です。
各年代ごとに舞台で挨拶します。
お馴染みの顔ぶれ、今年も元気に参加を確認し合います。
往年の全日本チャンピオンクラスの顔も並びます。
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70歳以上は誰言うとなく『神様クラス』と呼ばれています。
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今年の還暦クラスです。赤いフリースがプレゼントされました。
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レディース(鶯部門)全員等しく20歳として扱われます。
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歳をとっても、へたくそでも、和気あいあいなイベント、何故か全日本なんですね(笑)
元気でいる限りエントリーを続けていたいそんな思いと、ここでしか会わない方たちと出会える楽しみで毎年参加しています。

スキー場の下から上まで使って、その間に10セクション設けられています。
お昼をはさんで午前と午後で計2ラップします。
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相棒Tさん。
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クラスに関係なくセクションは同じでトライします。
ただそこは和気あいあいイベント、間口が広いのでライン取り選択肢は多しです。
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とはいえ猛者も多く、最後は超難セクションをサドンデスでその年の
四十雀実力No.1が決まります。
私達は口を開けて見学者に回ります。
そんな大会もこの表彰式でフィナーレです。
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来年はどの県が担当してくれるのでしょう?

いつ来ても鷲が岳のロケーションは最高ですね。
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# by bmw-nl-60 | 2009-11-25 01:45 | バイクイベント | Comments(4)

第3回SSBR 2009.10.3~4

またまたこれも坂内2Daysエンデューロよりも前のイベントで、日記が前後していますが、マイブログ開設を機に書き残して置きたいイベントなのでアップしておきます。

SSBR(信州スーパーバナナラリー=バナナの皮のようにスリッピーな仕掛けが(笑))
今年で3回目のイベントですが、私は去年についで2度目の参加です。
例年は蓼科の某ペンションをスタート&ゴールとしていますが、今年はペンションオーナーが直前に体調を崩されたため、急遽スタッフが用意してくれた蓼科湖付近のキャンプ場がベースとなりました。

コマ図に導かれ2日間信州をラリーします。

10/3 早朝には多くのエントラントのトランポが集まります。
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受付
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ブリーフィングのあと、次々とスタートしていきます。
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コマ図に導かれるルート内にはこの地の名所も上手く配置されています。
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スタート前のブリーフィングどおり途中でケータリングサービスを受けます。
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『ゼッケン〇〇番がコマ図××地点で転落している』の報に全員がレスキューに変身して現場へ急行のハプニングもありました。
(女性エントラントに怪我は無しでした)

前日の雨が適度に路面を湿らせ、砂埃も無くしっとりとした信州らしい山の風景の中をラリーは進み、エントラント達はまた蓼科湖へとゴールします。
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今年はキャンプ場なので、スタッフが用意してくれたBBQが夕食です。
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1日目を終えてエントラント同士の楽しい話が盛り上がりビールもよくすすみます。
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バンガローです。
流石は信州!清々しいキャンプ場の朝です。
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10/4 2日目のコマ図をマップホルダーに巻きなおして2日目がスタートしました。
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今日のルートはやや捻ってあります。
木立ちの奥の草深いシングルトラックでは迷いました。

美味しいクロワッサンで有名なパン工房のある『道の駅 南アルプス村』です。
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毎度おなじみSSBR名物の特設SSです。
唯一順位のつくステージです。
ゼッケン順に1台ずつスタートして計測します。
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ところが今年の設定は範囲を広くしたためか、ミスコース失格が目立ちます。
因みに私もしっかり覚えたつもりでしたが、よりによって深いところへミスコースしてしまいました。
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ここからは、まだラリー中とはいえSSBR常連ばかりですから、適当なコンボイ状態でゴールへ向かいました。

昨年はDRZ-400Sでの参加でしたが、今年はF800GSを買ったためDRZは泣く泣くドナドナの予定です。
それでセローで参加しましたが、このようなシチュエーションでは非力さが目立ち、ややストレスが溜まり気味でもあります。
う~んん・・・・・・DRZやっぱり良いな。

知らない土地をコマ図に導かれて旅する。
ラリーってミステリアスでやっぱりおもろいな!
スタッフの皆さんご苦労様、ありがとうございました。

何を隠そう実はこのラリーの主催母体はBMWつながりなんですよね。
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# by bmw-nl-60 | 2009-11-23 17:51 | バイクイベント | Comments(2)

第13回坂内2Daysエンデユーロ 200.10.17~18

もう1ヶ月以上前にはなりますが、マイブログ開設を機に
今年の大きなイベントの一つとして書き残して置きます。

坂内2Daysエンデューロは、岐阜県坂内村で毎年開催される
24Hエンデューロです。

以前から走ってみたい大会ではありましたが、24Hともなると
そこそこの人数のチーム体制で臨む必要があり、『即エントリー』
とはいかず、今日に至っていました。

そこへネットを通じて交際のあった仲間からお誘いがありました。
神戸の仲間も伴って参加させて頂き、ライダー6名となりました。
オフィシャルが各ピットを回って来られた時に言われたらしいのですが、
因みに私が最高齢だそうです。(お~恥ずかしい!)

マシーンは仲間の一人が提供してくれるXR250です。
本番の10月17日までには一度だけライトチューンのテストを兼ねた
ナイトランの練習に参加しただけで本番を向かえます。
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ピット設営
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コースの概要は、ピットや周回チエックのシケインの設けられた河原から九十九折れでぐんぐん高度を上げ、枝尾根を越えてまた九十九折れに下りきり、川の流れを渡って河原走行に戻る、1周4~5Kmのマウンテンコースです。

食事の差し入れまで持って応援に駆けつけて頂いた仲間手製の応援フラッグです。
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チーム名は『6人合わせて300歳』ライダー6人、食事や諸々のお世話して頂く女性クルー3名の9人体制で臨みます。

ルマン式のスタートで24Hの始まりです。
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ライダー交代
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明るい時で8分前後/1周、暗い時で9分台/1周。1回の周回ノルマ8週で交代。

夕暮れのライダー交代でライト装着のピット作業。
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仲間の苦心の作(感謝!)、HIDと万一に備えたH4の2灯式です。(明る~い!)
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交代に備えて(ピット風景)
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マフラー脱落でピット入りするなど、長かった夜も明けてきました。
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長い夜を乗り切って、残り時間僅かでの痛恨のパンク!
でもホイールセットでスペアーは用意されていたのでタイムロスは僅か。
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最終ライダーになるであろう仲間が『まだ着替えずに居てくださいよ』と言い残してコースへ出て行った。
還暦ライダーにチェッカーフラッグを受けさせてやろうとの配慮だったようだ。
『もう1周でチェッカーになるでしょう』と送り出された。

年齢からして多分最後になるであろう24Hレース、そこへ仲間のこんな気遣いを頂いてはマシーンを壊さず確実にゴールする責任を感じているのに・・・・・・ゴーグルの中では目が潤んで危なくて仕方がない!

結局『もう1周』 『もう1周』と,3周して無事チェッカーフラッグを受けた。
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成績は、総周回数141周 : クラス13位/32チーム : 総合13位/34チームでした。

この大会に関係なく毎夏、このコースでの走行会兼宴会に呼んで頂いている。
ここでの仲間もビッグオフ乗り(KTM・ADV)達で、その影響を受けての私のF800GS購入となった。
今年は宴会には参加せず、F800GSお披露目にのみ坂内へ日帰りしたのだが、その夜の宴会でこのエントリーが決まったようです。

24時間の間、ずっとバイクに関わり、走りを意識して、何よりも一つ前を目指し、そのために集まった9人の仲間で一つの目標を目指す心地よさ!

最高のチームでの24Hエンデューロでした。
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皆さんほんとうにありがとう。

(いろんな方の画像をお借りしました。)
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# by bmw-nl-60 | 2009-11-23 15:16 | バイクイベント | Comments(2)