2010 第二回坂内合宿 2010.6.26-27

昨年出場の坂内2日間(24H)エンデューロに今年も出るぞって話が昨年の仲間内で進んでいます。
それに向けては既に、愛知の仲間中心で今年第一回の練習会が現地で行われていますが、私は参加出来ていませんでした。
今回は第二回目の現地練習会です。
神戸からは私やTさんの仲間総勢12名で坂内入りです。

北陸道、木の本IC近くのスーパーで買出しと昼食を済ませて坂内へ入りました。
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空模様は小降り本降りを繰り返す雨模様です。
みんなカッパを着てコースイン、パンツまでビチャビチャになりながら昨年の本番以来のマウンテンコースを楽しみます。
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今回はじめて坂内を走る仲間も結構気合いを入れた周回を繰り返します。

でも、明日は少し好天しそうな天気予報もあり、走行の次のお楽しみ『宴会』に入ります。
カンパーイ!
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♪Jrんが用意した海の高級食材やTさんご持参の稀少な焼酎。
焼き物もたっぷり、お酒も美味しい、お初の面々やお久しぶりの面々達です。
ついつい喋りもお酒もすすんでしまいますが、雨は止むことなく激しい降りです。
一人二人と寝につくころ、私も管理棟のベランダに広げたマットに転がりいつしか深い眠りに・・・・・

朝目覚め、この時期の坂内での大敵除けに、処狭しと置いた蚊取り線香が効いたか、珍しく刺されていません。
でも雨はまだ降っていますが・・・・・『なんじゃこりゃ?』いつも涸れた河原には水が流れ、対岸のコースに渡れないためコースインできません。
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実はベランダに寝る私の頭の上には大きなスピーカーが設置されています。
昨日の夜中(0時ごろ?)突然このスピーカーからサイレンが流れ、上流のダムの放流を何度も知らせたらしい・・・・・です。
みんな『え~~っあんな大きい音でよう寝てられるな』・・・・はい!ぜ~んぜ~ん気付いてませんが!

そのお陰で次第に止み始めた雨に反し、コースは濁流と化しています。
でも元気な若い衆が一人二人と僅かに走れるところで水遊びし始めました。
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だんだんと水遊びに馴染んだか、渡河チャレンジが始まりました。
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最終的には何人かが渡りコースを走りましたが、本来の川渡り部分は完璧な濁流で渡れませんため、山の麓を逆に走って帰ってくることになりました。
予想どおり、雨も止み絶好の走行日和りですが仕方ありません。
早々に撤収して愛知の仲間とも別れ際の記念写真。
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10月本番までにまだ何度か練習できるでしょう。
同時に今回初めて坂内を走った仲間もチーム編成の動きが・・・・・
出ましょう出ましょう、みんなでドラマチックな24Hを楽しみましょう。
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# by bmw-nl-60 | 2010-07-26 22:30 | バイクイベント | Comments(2)

小豆島デュアルスポーツ 2010.5.29&30

禁煙1年です!・・・・・?

今年も参加しました小豆島デュアルスポーツ。
実は去年参加の1Day終了時に煙草を切らせました。
過去何度も禁煙に挑戦しながら、意志の弱さから挫折していました。
自販機を探してまで買いに行くのも・・・・・今回、ふと周りを見渡せば喫煙者は
私一人、『丁度いいわ、これを機会に止めれたら』と買いに出るのを止めて・・・
あ~ぁなんとあれから一服も吸うことなくあの日と同じイベントの同じ日にここに居ます。

1日目はお昼スタートで午後にお山遊びを楽しみ、2日目は朝スタートしてお昼にゴールします。
フェリーの時間など遠来のエントラントへの配慮がされたスケジュールです。

1日目受付
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木漏れ陽のシングルトラック
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コースの進行は要所要所に設置されたマーカーに従うISDE方式ですから、コマ図を使ったラリーのようにマップホルダーは不要です。
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1日のルート中でどこかに設けられたCPではチエックカードに必ず通過チエックの印を押して貰います。
これが無いと完走にはなりません。
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このイベントは早さやテクニックを競うものでは無く、初心者・上級者と分けられたルートを自身が選択しながら、確実にゴールを目指すものです。
初心者コースでも普通の林道ツーリングよりはややテクニカルではあります。
そのためエントラント同士の助け合いや上級者が初心者をフォローしてゴールを目指すといった、ライダー同志の一体感があってリピーターが多いイベントです。

上級者コース、名所:亀岩越え
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この日の我々の宿はイベント会場の真上、丘の上に建つコテージ群の一棟です。
丘から海の夕景
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2日目のスタート
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毎年使われるコースはほぼ同じですが、そのたびに雰囲気や条件までもが大きく変わるところがオフロードの面白いところです。
主催者のサービス精神は留まることなく、伝統のコースに加え少しづつ少しづつ冒険の扉を増やしてくれています。
地元の協力を得るための主催者の努力は大変なものでしょう。
その努力に対し敬意と感謝で楽しませてもらっています。

この日のCPも昨日と同じ場所でした。
CP裏の展望台で記念撮影
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ここも名所のゴロゴロ坂ウッズラン
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かなりの勾配なんですが、写真に表現できないのが残念。
でも・・・・・ブレーキ使うと滑って行きそうで恐怖のあまり、雄叫びとともに思わず右手で樹に突っ張って止った我が仲間です。
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このあとどうして右手をハンドルに戻したでしょうか?

もうお腹いっぱいになるぐらい、延々と坂下りのあとは『これでもか!』の太い細い大小の丸太越えがおまけでついてきます。
あっ、あの人また転けてます!
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あ~面白かった!
今日も努めを終え(笑)意気揚々とゴールに向かいます。
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ゴール後はゼッケンと交換でクジをひけます。
スポンサーからのモトパン、ジャージ、Tシャツ、パーツなど結構良いものが当ります。
そして昼食には地元小豆島名物の素麺が戴けます。
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素麺は量的にも『お腹パンパン』でオフィシャルに別れを告げ現地を後にします。

フェリー乗り場
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1時間40分の航行で姫路港に着きます。

伝統の小豆島デュアルスポーツを今年も堪能しました。
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# by bmw-nl-60 | 2010-07-02 00:13 | バイクイベント | Comments(2)

GW林道合宿 In 四国別府峡 2010.5.1~3

恒例となったGWの四国林道合宿。
例年なら私の会社の幌付き2トンロングを借りてトランポ兼宿舎としていたのですが、会社の都合上そのトラックの必要性がなくなり丁度車検も切れたことで廃車となってしまいました。
その都合もあってかギリギリまで今年の計画が浮上せず、1週間前になってバタバタとメンバーの動きで何とか決行できるに至りました。
参加メンバーは私と弟を含め総勢8名のいつもの仲間です。

今年のベースキャンプは例年の美良布よりかなり奥の徳島県境に近い別府峡です。
別府峡には温泉と宿とレストランもありますが、GW直前に問い合わせて予約できるはずもなく・・・ところがその近いところにあるバンガロー村なら利用させてもらえる話になりました。
なんと夕食の準備も弁当程度なら作れるとのこと、これで鍋やコンロそして予備食材程度の用意だけすれば、寝床・温泉・食事の確保ができました。

4/30 22:00 いつものガレージに集合。
仲間がレンタルしてくれた2トントラックにバイク4台を積み、あとバイク4台はマイカートランポ3台に分けて積み、人間もそれぞれ2人づつ分乗して出発となりました。

約5時間の走行で到着、バイクを下ろしてとりあえずは夜明けまでトランポで仮眠します。
山深い四国の渓谷ですから、目覚めは結構寒かったです。
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道中で調達した朝食を済ませ5/1 1日目をスタートしました。

別府峡から195号を東へ、四ツ足峠を越えて徳島県に入ります。
峠を下れば直ぐ左手のスーパー林道西の起点の高の瀬峡を見送り、ほどなく右手の東川千本谷林道へと進みます。
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南進するこの林道は峠の駒背トンネルを越えてまた高知県へと戻り、伊尾木川沿いに下ります。
東川千本も伊尾木林道もかっては別役の集落までダートつづき、四国でも代表的な長いルートだったのですが舗装化されて久しく、ダートは東川千本に少し(2~3km?)残るだけとなっています。

伊尾木川沿いに下ると右には宝蔵峠を経由して畑山へと下る張川林道に出会いますが、この先の奈半利の山でどれほど時間を費やすかにもより、ベースキャンプ別府峡への帰路に使うことにして今は見送ります。
55号線に出て左へ東進します。

今回は出発がいつもより早いため、お昼は山の中になりそうです。
例年は55号沿いの奈半利ホテルでお昼にするのですが、今日は手前のコンビニで各自お弁当を調達しておくことにしました。
別府峡から90kmほどですが念のため給油も済ませ更に東進し、ほどなく見覚えのある民家と狭い谷の入り口を左折します。
谷を登り何軒かの民家を通り過ぎ、舗装は途切れダートに突きあたります。
これを右折して須川林道のダートがはじまります。
進行方向尾根の左斜面をくねくねと等高線沿いに進むかのごとく、且つ一段づつ高度を稼ぎます。

勢いのまま直進すれば、間違ってどんどん下ってしまいそうなところが野川林道との分岐点になります。
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直進の野川林道を見送り、バックするかのように鋭角に登り返すのが須川林道のつづきであり、昔から野根山街道と呼ばれ装束峠を経て蛇谷林道へとつながっています。
そう言えばこの地方には野根山饅頭っていう饅頭がありますね。
さてさて、装束峠へと上がってきましたが、蛇谷林道は【道路崩落につき全面通行止め】との看板があり、パイロンとロープとの簡単なゲートで遮られていました。
アチャー・・・これで過去3年以上蛇谷林道と縁が無く、今回も引き返します。
下り直して先ほどの分岐点から野川林道へと下ります。

お昼に少し早いですが、下りきったところの河原でお弁当にします。
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この野川林道では何台かのTBIのエントラントと対向しました。

195号に下り右折西進して安田へ、ここも右折して馬路村へと県道を北上します。
馬路村から南進する林道を地図で見つけてはいますが、未だ走ったことがありません。
今回それを走ってみようと思っての寄り道ですが、昨夜の寝不足から全員が睡魔と闘う馬路村までの16~17kmでした。

猿押林道
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遥かに太平洋を望んでの下りになりますが、舗装こそないものの整地された超フラットな林道で舗装されるのも時間の問題かなと思います。
下りたところが伊尾木川沿いの往路と同じ道に出ました。
朝早い出発でもあり蛇谷林道へも行けませんでしたから時間は充分あります。

伊尾木川を北上して、途中で左折して往路で見送った張川林道を宝蔵峠目指して登ります。
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畑山へ下りて張川林道は終了します。
鄙びた畑山温泉を左に見て畑山川沿いを北上します。
本日最後の林道となる中津尾林道で、尚も北へ山越えして195号に戻ります。
フゥー!いつ来てもこの張川、中津尾2本の林道つなぎは適度に荒れて走り応えがありました。
明日のために途中のGSでバイクには満タンにして、ライダーは空腹を抱え一路別府峡のベースキャンプへと直走ります。
バンガローに戻り着替えを済ませ、ハイエース一台に乗り合いで別府峡温泉へと向かいます。
温泉に浸かったあとは用意された弁当を受け取ってバンガローへ戻ります。

本日はお疲れさ~ん!乾杯!
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用意して来た予備の食材に頼ることのない美味しいお弁当、ビールにワインに焼酎の宴会も昨夜の寝不足も手伝って割りと早いお開きになりました。

ちょっと飲み足らない私は自分のバンガローまでワインを持ち帰り、寝袋の上であぐらをかいて今日のお山と林道の一本一本を思い起こしての一人酒。
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いつしか知らぬまに z z z z z z z 寝てしまった。
本日の走行距離 320km



5/2  2日目
昨夜の宴会の話で、今回参加のうち2名がまだスーパー林道を知らないと言う。
本日予定の195号北側のお山の京柱峠方面に加え、一旦別府峡に戻ってからスーパー林道の一部でも往復することに決め、早起きしての早朝出発となりました。

ダム湖に架かる赤鉄橋(足元は網で湖面まで高度感あります・・・が車も通ります)
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ダム湖に写る逆さ山
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椿佐古川沿いを上がりますが、早朝のためこの深い谷にまだ陽は届かず切る風が若干寒く。
遥か彼方に仰いだ稜線も、新緑の木の間を通してすぐそこに見える高さまで達したところで、舗装は途切れダートに変わります。
峠直下の切通し手前から一段と路面は荒れていたのを記憶していましたが、切通しまでもそこそこな荒れようであり、距離も長いものでした。

峠直下の切通しを走る
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峠の熊笹の海から南を望めば、奥物部方面や昨日越えて来た山並みが見えます。
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道なりに進めば北に位置する439号まで下ってしまいますが、439号沿いに点在する集落をショートカットするかの如く西峰林道が枝別れしており、我々はそれを進みたいのですが先行してしまった二人はどうやら439号へ下りてしまったようです。
辛うじて携帯電話が通じ、二人が戻って来るのを待って、西峰林道を京柱峠へと進みます。

京柱峠から高知県側、大豊方面を望む。
数多い峠の景色のなかでも本当に峠らしい、私の好きな峠の一つであり、そしてその景色です。
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この親父は余分です。(笑) スマンスマン!
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いつもはこの峠の茶店でこの景色を眺め、山菜うどんや猪肉うどんをいただきますが、今日も出発が早かったためお昼にはまだ早いです。
京柱林道を矢筈峠方面へと進みます。

京柱林道のいつもの撮影ポイント、祖谷方面を俯瞰する絶景ポイントです。
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矢筈峠へと登る祖谷山林道にて
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矢筈峠、別名アリラン峠です。
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矢筈峠から南へと笹谷を下ります。
笹谷林道も今は舗装化されています。

195号大栃へ戻り左折東進し別府峡方面へと戻りますが、午後の走りに備え今日も岡の内のGSへ寄って全車満タンにします。

別府峡温泉に戻り丁度お昼です。
別府峡温泉のレストランで食事を済ませ、午後はスーパー林道を目指し、昨日に同じく195号四ツ足峠を越えます。
秋には全山真っ赤に染まるスーパー林道西の起点の高の瀬峡も、この時期はただの深い谷と岩山でしかありません。
別府峡または大栃方面を今日の宿としているのであろう、スーパー林道を東から西へ抜ける多くのオフロードバイクが対向して、次から次へと下りてきます。
何しろ日本最長の林道ですから全国方々のナンバーの車やバイクを見ます。
対向車には余程の注意を払っていてもドキッとすることが多々あり、砂埃も激しく上手に距離を置かないと前が見えません。
♪追~いかけて 追~いかけて~も~♪ つか~めない♪ ものば~かりさ♪                      《太陽と埃のなかで ・ チャゲ&飛鳥》 

剣山トンネルを越えると山の家です。
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さて今日の残り時間で全長約80kmのスパー林道のどの辺まで走って戻ってこれるだろうか?
今回初めてスーパー林道を走る二人が『スーパー林道走ってきたよ!』って言えるぐらいは走らせてあげたいものと思えば、西からならやはりファガスの森かスーパー林道を途中で分断する193号までは行きたいものです。
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砂埃で真っ白になってファガスの森へ到着し、水道でうがいやシールドを拭きますが束の間の気休めにしかなりません。
もう暫らく埃にまみれ193号へと合流しました。
これで全長80kmのうち60kmぐらいは走れたでしょうか?
さてベースキャンプ別府峡へ戻るのに同じ道を戻るのは能が無い・・・・(砂埃に耐えれません)
国道とは思えない舗装林道のような193号を下り、途中右(西)から出会う四季美谷で登り返して、スーパー林道山の家下の岩倉でまたスーパー林道へ戻りました。
山の家で出会った外人グループ(滋賀、大阪、神戸、奈良ナンバー)と前後しながら高の瀬峡まで戻ってきたところで、1台がパンク!

パンク修理は出来ますが、ちょっと厄介なパンク(チューブレスタイヤのリムからの漏れ)。
昨日も今日もここまで彼女は結構激しく(笑)走ってきたのに・・・・?
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丁度もう1台が燃料切れですが、ベースキャンプのトランポには燃料タンクが積んであり私のバイクでトランポを取りに帰ってもらいました。
パンク修理が上手くいかない時はトランポに積んで引き返せば良いとの作戦です。
でもいろいろ工夫するうち、空気パンパンに入れて問題は応急解決しました。
トランポが到着し燃料切れのバイクに給油を済ませ、念のためパンクしたバイクも積んで無事ベースキャンプ別府峡に戻りました。
本日の走行距離 : 257km

昨日と同じく、別府峡温泉へ行って温泉に浸かり、お弁当を受け取ってバンガローへ戻ってきました。
明日の夜8:00ごろにはレンタカーを返したいと逆算、連休の渋滞も考慮に入れれば明日は朝から撤収にかかったほうが得策と結論し、今夜は最後の晩餐?です。
残った予備食材の消化も兼ねて、お酒も話も盛り上がりました。
何の話で盛り上がったかなんて・・・・・・私の口からとても言えません(大笑)

バンガローの夜は更けていく。
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5/3 3日目
今日は帰るだけ、と朝寝を決め込みます。
ごそごそと皆が起きはじめ朝食にします。

このバンガローは壁に電源コンセントもあり、電気ポットなども持ち込めましたので便利でした。
外から見るのと違って、中は本当に綺麗な床や壁でした。
予約では10人用を1棟お願いしていたのですが、実はこの時期はまだ営業期間に入っておらず、どうぞと2棟分の鍵を渡して頂いていました。
お陰で広々と使え助かりました。
当初はテント持参も計画しテントはテントで趣きもありますが、やはり屋根の下は落ち着きます。

標語【来た時よりも美しく】とばかり、丁寧に掃除もして、ゴミもトラックに積んで持ち帰り、3日間のお礼を述べて鍵を返しました。
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大名旅行でもあるまいし、結果的には宿泊予約がとれずこのバンガローを借りれたのはラッキーでしたね。


淡路島に戻ってからの高速道路で少し渋滞はあったものの、17:30には帰着しました。
今回は都合で参加できなかったガレージ主さん、いつも集合・解散・物預けと、今回の見送り・出迎えまでして頂きありがとうございました。

レンタカーの手配、バンガローの交渉などもありがとう。
レンタカー代、高速代、バンガロー代、車の燃料代、予備食材やアルコール代、など高速休日割引も含め全てを8人で割って@14,000ぐらい、お陰さまで安く遊べましたね。

皆さんお疲れさまでした。
さあ、次はどこのお山でしょうか!
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# by bmw-nl-60 | 2010-05-06 01:00 | ツーリング | Comments(8)

レスキュー要請 2010.4.25

来週には恒例の四国ツーリング。

昨日、弟と小電力のトランシーバーが安かったので買った。
ハンズフリーでも使えるもので、ヘルメットにセットすればライダー間でも走行中にコミュニケーションできる。弟がそのテストに出かけようと言うが、主力機のセローは整備も済んで四国向け待機中。
そこでF800GSで出かけることにした。

テストはエンジンの音で自動スイッチオンしてしまう、風切り音でズーッと送信スイッチオンのままになってしまうので受信できない。

何度も止ってセッティングし直すが上手くいかない。
このテストが気になって危なくて林道に入れない。
またあらためて対策することとして一旦リュックにしまい込んで最初のダートに進入した。

バラスから草地に進入したとき路面は粘土の水溜り、それに気付く一瞬手前でアクセルを開けてしまっていた。
リアーは流れ超200Kgの慣性でスローモーションのように左の用水路にフロントからダイブした。
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とりあえず立ててみようとしますが、V型溝状の中では二人では無理!
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いままでも仲間内ではよくあったように、救出要員を頭の中でいろいろ選択して思いついた人へ次々と電話した。
〇〇ちゃん、いま六甲アイランド・・・『どうしてもの時はまた連絡するわ!』
〇マ〇〇ーさん、いま梅田・・・『仕方ない、はい了解』
〇マ〇さん・・・留守電。
息子とたまたま帰ってきてた娘の婿、そして教〇さんの3人は捕まえた。
5人いたら何とかなるな(一人40Kgノルマ)。

レスキュー隊員の到着まで、長閑な日差しのあぜ道で日向ぼっこ。
目前の山のひときわ高い樹木の先で鷺?の親子の餌やりなどを見てる。

一人二人とレスキュー隊員が次々に到着。
ロープをセットし斜面を斜めに移動してそのまま一気に引き上げた。
頭数とロープの力は絶大ですね。
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身体のダメージはなし。
バイクは右カウル破損、スピード、タコ、オンボードコンピュータがセットになったタコメータのレンズが割れ、ハンドルも曲がっている・・・ぐらいかな。
でもこれって高くつきそお(恐)

まずは無事帰還できました。
レスキュー出動いただいた皆さん、ありがとうございました。
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# by bmw-nl-60 | 2010-04-26 00:25 | ツーリング | Comments(4)

春到来フラットツー 2010.4.3

桜のピークも過ぎたか、散りかけたところもあるこの時期。
昼間とはいえ温かいとは言い難く、微妙に寒気が残っています。

今年はじめての本格フラットツーリングです。
メンバーはたけちゃん、まっちゃん、ぴっぴさん、TTM、と私の5名です。

いつもの篠山3本林道を経由して須知へ。
下山の林道を走ってから給油し、丹波広域基幹林道に入ろうとしますが昨シーズンまで工事中だったバイパスが完成しており、バイパスのどこからがかっての林道の入り口になるのか少し判断に迷ったが美山1号線へと入れた。
今日はゲートが開いていました。
いつ来ても走り応えがあります、これでもか!これでもか!ってぐらい長いです。

終点から北側へ、美山町大野ダムへと下り湖畔のお店でお昼にする。
ここは未だ満開には少し早い7分咲きといったところですが、桜まつりに多くの人と車が来ています。

食事のあとは西へと振って〇主のM字林道へ向かいます。
でも、ここ最近の大雨のせいか、昨日の嵐のせいか判りませんが、山の斜面の木が根こそぎ崩落しています。
通過が少し困難でしたが、この時期こんなこともあろうかと私はリュックに手鋸を持参しています。
大きな幹は潜るとして、足元の障害となる木を切って通過しました。
でも作業中も上からの崩落には要注意です。
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(まっちゃんの携帯画像をお借りしました)
結局、M字を完全トレースできましたが、その間には鹿の角を3本拾いました。
この時期限定の生え代わりの時期なんですが、前を走る皆はぜんぜん気付いていません。
たしかに、そのつもりで見ていないとただの木の枝にしか見えません。
何年か前には堀越峠で1本拾っていますので、やっと対になったかな。

この山域から出て下の集落からいつもなら県道へと下るのだが、この川上には川渡りや高度を稼ぐハードな林道が枝分かれして何本かある。行き止まりでピストンにはなるが、何年も前に一人で上ったきりなので今日は少し覗いておこう。
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この大木は斜面との隙間をバイクを寝かせて通過したが、間も無く道は無くなった。
一旦戻り下り直して、また別の枝道を登ったりを何本かの支線でそれぞれ終点までトレースしてみたが、距離的には結構な距離を、そして普段使われていない林道ですからハードでテクニカルな部分が面白いです。
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先頭を走ると鹿の群れを追う形になることもしばしばです。

そろそろ帰路方向に進路をとります。
ここもこのシーズンはじめての進入ですから通り抜けることができるかどうか判りませんが、帰路はタ〇タ〇ビ林道にします。
間も無くダートのはじまる付近で、以前から気になる支線の入り口があり大方の見当をつけているので・・・この支線」へと進入した。
あれれ!!!山の腹を巻くように何本もの尾根を回りこんで次第に高度を下げて行く。
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『こりゃ、折角ここまで登って来たのに、こりゃ振り出しに戻ってしまうな・・』と途中で推測できたが、端まで確認しておけば次回はこの長い林道から上がれる。
推測どおり、私の頭脳Mapに1本林道が追加されました。

実はもう1本支線がありますが、今日はもう時間切れです。
次回にはそれも走ってみましょう。
さあ、本線に戻り三つの峠を越えて帰路方向へと輪を進めます。
林道入り口でリアのブレーキのタッチがおかしいと言うまっちゃんのバイクを皆で見て、パッドが無くなっているのを指摘されたまっちゃんは私の前を正直にもリアブレーキを使わずに走っている。

急に前が止まっている。
『どーしたん?』と聞くとぴっぴさんが鹿の角を見つけたらしい、『ええお土産できた』と喜んでいる。
これで、今日は全員で4本拾ったことになる。
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最後に篠山口方面の林道を1本走って、あとはオンロードで忠実に神戸方面へと帰りました。
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# by bmw-nl-60 | 2010-04-17 18:31 | ツーリング | Comments(1)