2011.8.7 昨日につづき・・・やっぱり岩牡蠣、そして林道。

今日は目的はハッキリしています。
感動した岩牡蠣初体験の地、小浜のあのお店へ!
そして敦賀まで足を延ばして、黒河マキノ林道で琵琶湖側へ抜けます。
舞鶴道で小浜西ICを目差しましたが、延長された小浜IC終点まで。

まずは海鮮丼(¥1,200)、新鮮なネタのてんこ盛りです。
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そしてお目当ての岩牡蠣(¥500)です。
牡蠣ミルクたっぷり、堪りまへんな!
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目的の一つを堪能してもうお腹いっぱい、次なる目的地の敦賀へと国道27号を走ります。
しかし本当に暑い、林道に入る前にコンビにで水分補給して黒河川を上がります。
ダートになったところで、減り気味オン寄りタイヤの空気圧を下げました。
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琵琶湖側マキノ町白谷へと下りました。
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ここへ来たならのお約束の並木道で一枚。
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久しぶりに発見した、こんなものも。
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長閑で絵になりますね。
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国道161号湖北バイパスから国道303号を経由して国道367号鯖街道を南下しました。

葛川で安曇川を渡り、県道を京都広河原方面へと走ります。
渓流沿いの狭い道ですが、点在する民家と背後の山々や渓流との佇まいが好きで
この方面のアプローチに必ず通るお気に入りの道です。

途中林道を稼ぎながらの帰路を計画していましたが、出発が遅かったため夕暮れと競争
になり、園部、篠山方面まで帰ってきてもう2本の林道をお土産に帰宅しました。
本日の走行 : 440Km

やれやれ、やっとタイヤが交換しても惜しくないほどに減ってくれました。
オドメーターで7,000Kmを超えたところです。
欲と二人連れでその気になればまだ履けそうですが、早くオフタイヤに
替えたいので、このぐらいにしておきます。

でも、今は暑いので交換を先延ばしにする間に、もう少し走るかもしれませんね。
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# by bmw-nl-60 | 2011-08-10 23:57 | ツーリング | Comments(0)

2011.8.6 坑道の風、寒い!明延鉱山

毎日暑い日がつづきますが、休日のたびに積極的にKTMで出掛けています。
納車から1年を過ぎたところ、走行6,300Kmを超えても標準タイヤ(メツラー・サハラ)
ON寄りのタイヤは全然減りません。
OFFタイヤは納車直後から用意はできているのですが、勿体ないから出来る限り走って
減らしてから交換しようと、暑いのに頑張って出掛けてます。

そんな動機で出掛けますから特に行く先も決まっていませんが、今回はレーダー感知器
をちょっと工夫して付けてみたので、作動しているレーダーを通過して試験すべく中国自動車道を
西へ向けて走りました。

試験の結果は太陽光充電で充分作動しますが、ピピッピピッの警告音はヘルメットの風切り音で
聞こえません。
常に警告灯を見ている訳ではないので改良の余地ありですが、高速に成らない一般道なら警告音
も聞こえますのでまずは使えます。

山崎ICから一般道29号を北上します。
一宮町曲里で県道6号へと右折し、富土野峠を越えて大屋方面へと向かいます。
富土野峠はトンネルで越えて下って行くと道端に明延鉱山の旧坑道があります。
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申し込みすれば探検ができるようです。
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写真を撮るのにバイクを止めましたが、坑道の奥からこの金網を抜けて〃涼しい〃
風が吹き出しています。
ここまであんまり暑かったので暫らく金網にもたれていましたが、〃涼しい〃は一瞬
でした〃寒い、寒い〃3分ももたれておれませんでした。
もっとも、奥を覗いても漆黒の闇ですから、背中に不気味さを感じたのもありますね。
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大正元年から鉱石を運んだ鉱山列車『明神電車』は昭和27年以来、乗車賃一円で
人も乗せて運んだことから『一円電車』とも呼ばれた。(Wikipedia)
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県道6号を北上して大屋へ出て県道70号で南へ折り返す。
常に右手に名峰須留ヶ峰(1,053m)をを仰ぎ見て、国道372号朝来へ出た。
ここからはつい先日の丹後半島の帰路と同様に生野を経由して、今回は青垣から舞鶴道を
経て帰宅しました。
走行 : 320km

『明日どこ行こ?』
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# by bmw-nl-60 | 2011-08-10 00:55 | ツーリング | Comments(0)

2011.7.24 岩牡蠣食いたい!丹後半島

タイトルどおり、去年初めて食べた岩牡蠣がまた食べたくなった。
去年食べた立派な岩牡蠣は福井県小浜でしたが、よく考えてみると
丹後半島って行ったことないな・・・と、伊根の船屋も見てみたいと思い。

まずは天橋立。
原付以上の通行禁止を途中で気がつき引き返す。
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伊根の船屋。
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船屋の殆どが民宿。
一部**工房とかギャラリーも結構多い。

船屋群を対岸に見下ろす道の駅の食堂のメニューに『岩牡蠣定食』発見!
でも、まだ昼食には早過ぎる10時前。

丹後半島ぐるっと海岸沿いを走っていればどこかにあるだろうとパス。
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海の色がほんとに真っ青です。
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岩牡蠣はどうなった?
途中の食堂、道の駅のレストランを覗いてみるが、海鮮丼はあっても岩牡蠣が無い!
お腹も空いてもう2時、琴弾き浜も過ぎたあたりまで来てやっと見つけた。

定食とは別に注文した岩牡蠣(¥840)・・・・
殻にこそ乗っているけど、切り刻んでいろんな手が加えられて、コリャ駄目でしょ!
ポン酢までかかっていたのにはガッカリ!
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因みに去年私が感動した岩牡蠣(¥500)はこれ!
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何の手も加えられていない、これでもかの牡蠣ミルクを堪能して感動。

ま、こういうこともあるでしょうね。
KTMの鼓動を楽しみ、豊岡~円山川リバーサイドを経由して、和田山、生野、西脇経由で
帰ってきました。

牡蠣なのに岩牡蠣は夏のものと聞く、この夏中に今度は小浜へ岩牡蠣食べに行ってみよう。

走行距離 : 420Km
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# by bmw-nl-60 | 2011-08-07 00:10 | ツーリング | Comments(0)

2011.7.16-17 恒例、信州コマ図ツーリング

今年も行ってきました。
去年は参加出来なかった信州でのラリーでしたが、その主催者とエントラントの計らいで去年のコマ図を  譲り受け、ツーリングしながらトレースしてきました。
7/15夜遅く神戸を発ち、翌朝に予約しておいた蓼科のバンガロー村に到着。
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参加者はいつもの仲間8名です。
トラックからバイクを下ろし、身支度も早々に出発します。
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メルヘン街道で高度を上げるにつれて気圧の加減でエンジンはブスブスと吹き上がりません。
最高地点の麦草峠(2,127m)を越えて八ヶ岳の西面へと下ります。
途中から過去のラリーやツーリングで登り方向に走った長いシングルトラックを、今回は下ります。
この荒れたゴロゴロ坂、バイクのコントロールが楽しく初日の1本目としてはなかなか手強いです。

高度も下がり、小海方面へ出た頃には流石にエンジンのレスポンスも良くなっています。
松原湖や野辺山などの地名と西面からの八ヶ岳を見て、28年前に息子(小3)をタンデムして
信州ぐるっとキャンプツーリングしたのを思い出しながらコマ図を追っていました。

コマ図はその土地の名所にも導いてくれます。
私なら、このようなことでも無い限りきっと立ち寄ることもないであろう、観光ガイドブックでよく見る清里の  清泉寮へも案内してくれ、コマ図にもきっちり書かれています『ソフトクリームが美味しい』と!
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¥350!濃厚!クリーミー!です。
遥かに富士山も遠望します。
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八ヶ岳連峰最南峰の編笠山を回りこむように、東面の富士見方面へと導かれます。
入笠山へと登るいつものお楽しみ林道!
延々と九十九折れで高度を稼ぎます。
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入笠山からもコマ図に従おうとしましたが全面通行止めの部分があり進めません。
コマ図でその先を推測すれば、伊那谷方面の林道に導いています。
ならばと一旦コマ図から離れ、いつものお楽しみ『道の駅・南アルプス村』へと下る別の林道を急遽      プロデュースし、おまけのシングルトラックもつまみ食いしながらツーリングを進めました。
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こんなハプニングに対応できるのも、これまでこのラリーにエントリーしてお世話になってきたお陰です。

毎年この信州ツーリングに画像アップする『道の駅・南アルプス村』ですが、ここのパン工房のパンは    本当においしいんです。
今年はこれ!  なすときのこのシチューパンとエビと?のチリソースパンです。
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全面通行止めでキャンセル区間を迂回したその先で、またコマ図に復帰できました。
ここは初めての林道です。
が・・・・・・・崖崩れと倒木で進路を塞がれました。
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ガードレールを潰した倒木は大きく谷側にせり出しています。
持参の鋸で根元に切れ目を入れれば木の自重で折れて谷に落ちてくれるだろうと、暑い中で元気な人が 鋸を引いてくれたお陰で、計算どおり・・・・とまではいきませんでしたが、まずは通行可能となりました。
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さあ、行くよ!と言ったところで何やら1台が・・・・・パンク!
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最近、どんどん腕を上げたM女史の走りはリムにもベアリングにもダメージを与えていることが、パンク修理で判明しました。

無事に山を下り、渇望していたガソリンを満タンにして尚もコマ図に従って走ると迂回路として走った往路の林道に合流。
赤く染まりかけた主峰赤岳を仰ぎ見ながら今夜の宿へと輪を進め、初日が終りました。

夜行での信州入りもあり、バンガローの夜は多少のつまみとアルコールでバタンキュー!
たちまち深い眠りに入りました。
さすが信州、網戸一枚でひんやり爽やかな一夜でした。




二日目はメルヘン街道を下ります。
ルート中で適当にコンビニを見つけて朝食にするつもりでのスタートでしたが、直ぐに山に入りどんどん街から遠ざかります。
コマ図に『ニュージーランドの小径』そして入口プチヒルクライムとも表記があります。
たしかに、プチヒルクライムです。
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皆の心配をよそに、ここでもM女史は軽くクリアします。
グリップを無くし坂の犠牲者も・・・
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ラリー主催者が名付けた『ニュージーランドの小径』とは、よくぞ名付けたと思われるほどの素晴らしいロケーションの中にルーティングされています。
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軟らかな草の中に蟻塚やロックが見え隠れします。
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ロケーションに癒されて朝飯抜きであることも忘れてしまっていましたが、いつまでも飯なし水なしともゆかず、適当なところでコマ図を外れ街へと下り、諏訪湖畔のコンビニで補給し、給油も済ませてもう一度コマ図に復帰して再スタートです。
これまでにも走ったことのある諏訪市街はずれのシングルトラックを経由して高ボッチ山方面へと進みます。
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諏訪大社の7年に一度の神事、御柱の大落としの坂にも立ち寄りました。
テレビで見てたのとは大違い!『こんな坂をこんな大木と一緒に落ちたら、そら死人もでるでしょ!』
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今回のお昼も例年どおり塩尻IC近くの道の駅となりました。
国道を岡谷方面へと進み、諏訪湖畔を回りこんで茅野方面へと戻り、最後に長い林道を楽しんで終了です。
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トラックにバイクを積んで、塩壺の湯に浸かり、いつもの蕎麦屋で夕食を済ませます。
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帰路につき高速道路諏訪ICに向かう後方には、まだ明るい八ヶ岳連峰が見送ってくれています。
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# by bmw-nl-60 | 2011-07-20 23:58 | ツーリング | Comments(2)

2011.6.26 楽しかっ・・・た・・のに、  梅雨の隙間に。

ここ最近は梅雨ということもあって土曜日は毎週出勤し、静かな職場で書類作り捗ります。

上手く日曜日に少し晴れ間があれば近場をウロウロとバイク乗れたらラッキーな休日が
つづいていましたが、Tさんの急遽のお誘いで久々に 遠出しました。

京丹波方面のお山遊びです。

いつものように猪名川方面のお山は経由するものの、あまり短い林道に寄り道せずに
一路目的の京丹波のお山を目指します。

未明の大雨と雷がルートにどんな影響を与えているか気にしつつ猪名川を 目指していたところ・・・・・
やってしまいました。
舗装山道にチュルチュル黒土が乗っているのに気付かずフロントが流れ、そのままガーッって転けた
バイクと滑っていきました。

バイクにも身体にも大きなダメージはなく、打撲とスリキズです。
超お気に入りのFOXジャージ左腕に大きな破れができたのが悲しい。

道の駅猪名川でキズを洗い、いつものお山からスタートしました。
しいたけ山のてっぺんで撮ったキズはこんなんです。
ジンジンしてます。
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しいたけ山からは定番の深山へと入りました。
アチャーとうとうこの林道もゲートで閉ざされてしまいました。
もう30年以上も京都方面へのアプローチには必ず通っていた林道ですが、今まで何十年も走らせて貰えて
たのがラッキーだったのでしょうね。
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仕方ない!
ここからは寄り道せずに一路京丹波を目指します。
丹波マーケスからは、和知のお山へのアプローチから少し外れて1本林道ランを稼ぎます。
ここでまた災難!
林道走行中に右手首にタバコの火種を置かれたような熱さを感じましたが、最後尾で林道走行中でもあり、
『何?この熱さ?』って疑問に思いながらの林道ラン!
国道まで出て信号停止中に目視確認すると小さな腫れの真ん中に小さな穴があいてます。

やられた!また蜂にやられました。
国道を走りながら傷口を噛んで吸っては吐きだしながらの走行でしたが、刺されてから15分ぐらい過ぎているのであまり効果は期待できません。
その証拠に以前刺された時のように胸の周りが凄く痒くなりボコボコ腫れもでてきました。

そのまま和知のお山へ突入し私が先頭を走ります。
慌てて逃げ惑う鹿を追ったり、逃げる野うさぎを追ってたら痛いのを忘れます。
途中休憩で止まった時、歯型も生々しい腫れです。
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胸の周りもボコボコしています。痒い!痒い!
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和知のお山を走ります。
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山を下りて道の駅『和』でお昼にします。
誰かが鰻と言ったのをきっかけに3人とも鰻です。久しぶりの鰻は美味かった。
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道の駅からはこの春ひとりで走ったタカタラビ林道を東側から回りこんでアプローチします。
このルートは適度に荒れて林道走行の距離も長く楽しめます。

本線タカタラビ林道を走ります。
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帰路は再度京丹波方面にルートを振り、おねさん林道を稼いで丹波マーケスへ、しばし
休憩の後、園部方面の原〇林道からいつもの篠山林道三昧を経て三田方面へ戻り、
淡河からはまだ走り足らぬとばかりアムールを駆け上がりフィナーレとしました。
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帰宅して風呂に入り食事で缶ビール1本、今日の楽しかった林道三昧を思い返していたのですが、
何やら扇風機が寒い!『扇風機止めて』と家内に言うと、『あんたみたいな暑がりがおかしいな?
熱あるんちやう?』体温計は38.8度ゲーッそれほどは実感しないのですが・・・・・

でも打撲か蜂刺されかどちらが原因かはわからんのですが、キズはジンジン体は気だるく、体温計
見た途端!這うようにしてベットへ直行しました。

昨日は朝から病院行ってから出勤とも考えましたが、月曜は朝から大事な会議が・・・・あかん行こう!

そのまま会社で一日過ごし、腫れは当日よりも酷いです。
痛さジンジン体の気だるさ変わらずです。

蜂のキズからは汁も出てます。

あかん!今日は病院行ってから出勤しよっと!

6/26(日)の林道ツーリング
林道は長短合わせて9本、総走行距離290Kmでした。


楽しかった!・・・・・のに!

でも、楽しかったな!
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# by bmw-nl-60 | 2011-06-28 22:31 | ツーリング | Comments(2)