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半日で1日遊び感、お得なお山。

2019.05.23

Hガレージ仲間のI氏が、行きつけの西明石のバイク屋さん店長をラ〇コ〇広場から絶景展望場所へ
ご案内するとのこと、I氏より「24Gさんも行きませんか」とお誘いを受けご一緒しました。

この店長さんは、私もご一緒したことのあるブログつながり苦楽園さんともお知り合いでした。
他にも、北海道ツーや坂内24時間エンデューロの友、柿色ADOVEN仲間のNISSYさんの行きつけ
のお店であることも判った。

平日の午後Hガレージに集合、お初のご挨拶を交わして出発。
リード役引き受けたが追いつきペースが速いので写真も撮れずラ〇コ〇広場まで一気に上がり、
夏日であついので水分補給やお喋り休憩。
(写真撮る余裕なし!ロケーション説明は前回の写真流用で)
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この先も同じく速いペース。
(同じく写真撮る余裕なし!ロケーション説明は前回の写真流用で)
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絶景場所へ到着。
店長さんの「お~っ!」のひと声でご案内の甲斐あり。
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この企画、基本的にはこの場所へのご案内メインだったそうだが、早いペースで到着したので
この後は本線を進むしかないねと、本線名物の深い水たまり、倒木、木の根アトラクションへと。
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本線名物の遠心力も、斜面が削られラインはやや広くはなっているが、右足元に奈落が見える
恐怖に躊躇は変わらず。
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ジュルジュル、ズブズブに注意して前方下ばかり見ていたら傾いた倒木に頭突き、次の瞬間
垂れさがるツタで首つり!
進むバイクに堪らず両手はなせば、股下で転けたバイクの後輪に尻もちな始末。
その後は肩首にムチ打ち的な違和感あるも、ライディングには影響なし。
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木陰で休憩、ここまで来れば終点の大〇林道合流点もあと僅か。
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本線走破です。
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時間も押してますが、ここまで来たなら三段広場へも上がってみましょう。
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結果的には丹生帝釈山系を北から南へ越えてきた訳ですから、一般道でぐるっと迂回して
ガレージに戻ります。
アッ、勿論アムール林道を下ってショートカットはしました。


ガレージ帰還は16:30。
半日で1日分ぐらいのお山遊びでした、出掛けにI氏が冷やしておいてくれたノンアルで
お疲れさまの乾杯。
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お山の余韻に暫く楽しいお喋りしてから解散しました。




翌日5/24、朝起きる時は肩首痛くて起き難ったが日常生活に支障なし。
乾いて泥カチカチのバイク洗車で発見したのは、昨日バイク転かしたとき重い体重尻もちで更に荷重
が原因であろうマフラーの内側への入り込み。
その後の走行でリヤタイヤ擦っていたもよう。
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洗車後、マフラー入り込みの修復してついでにチェーンスプロケ駆動系の清掃給油、重くなって
いたクラッチケーブルへの給油やここ最近さぼっていた基本メンテを一気にやってしまう。

昨日のルート北側からのアプローチ、絶景場所まではほぼドライなガレ路面で、絶景場所への分岐
から南側はほぼウエットと木の根路面。
明らかにウエット木の根アトラクションでグリップしない、摩耗ケチケチタイヤで遅れをとって
しまった。


来週木曜にも別件ご案内ツーリングを予定しているので、ご案内が・・・ご案内されたにならぬよう
既に買い置きしているタイヤ(有ったの?どこまでケチやねんのお声も)に交換を決意。
5/25 Hガレージのタイヤチェンジャーを使って交換しました。

ケチケチでここ最近はD605でしたが、耐久度もあまり変わらないなと久々にIRCツーリストに
戻しました。
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またケチケチで大事に使いましょう。
まあこのタイヤは減ってもそこそこグリップはいいからね。








by bmw-nl-60 | 2019-05-26 12:11 | 巡回(あて無しの近場) | Comments(6)

はりちゅう へ

2019.05.21

花を求めて『はりちゅう』へ、地元のほうでは県立播磨中央公園のことをこう呼んでいる。
この辺で仕事していたこともあって、よく耳にしていたが一度も行ったことがなかった。
この時期なら何かしら花が咲いているかと思い行ってみることに。


道中、看板は目にしていたが立ち寄ることの無かった千体地蔵に寄ってみる。
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幹線道路のすぐ傍にこんなところがあったとは。




花を期待しての『はりちゅう』、広い敷地に桜の園やなんと今が盛りのバラ園があった。
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あとはくどい文章抜きでサラッと、バラの写真オンパレード。
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今日の歩行距離 : 園内散策のため少な目の8,253歩










by bmw-nl-60 | 2019-05-23 11:05 | 写真 | Comments(0)

高山植物園からシュラインロード

2019.05.18

ネットで六甲山高山植物園の見ごろの花が目に止まった。
写真を趣味にすればやっぱりこの時期の被写体は花を追っかける。

去年から始めた摩耶ビューラインのサポーターは今年も正会員で更新したので早く利用したい思いと、高山植物園行きと
上手く重なった。
これを見せれば、摩耶ケーブルも摩耶ロープウェーもフリーパス。
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上下線すれ違い。
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同じくロープウェーのすれ違い。
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お昼にはちょっとだけ早いが、お弁当を食べて。
掬星台周辺をぶらり、小学生の遠足もちょうどお弁当。
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六甲山上バスで記念碑台まで、乗り替えて高山植物園。
摩耶ビューラインサポーターになると、いろいろな山上施設で割引となるクーポン券も使えるので
高山植物園も¥100の割引となった。
クリンソウ
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何んの花やったかな・・・・?
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この時期、入園者の関心を集めるヒマラヤの青いケシ。
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帰りの下山ルートは北側の唐櫃へとシュラインロードを歩いて下りるつもりしてるので、
そうゆっくりと花を愛でてもいられない。


ちょうどバスが来たので記念碑台まで歩こうかと思っていたが乗車。
記念碑台で下車、旧六甲山ホテル横からノースロードへと進みシュラインロードに合流した。
この道も歴史感いっぱいの道。
明治時代に外国人が山上に別荘を建てハイキングなどを楽しみ、石仏の多いこの道をシュラインロードと名付けた。
そもそもこの道は北麓の産物を南麓へと、またその逆にも人や物が行き来した古道で、山賊や妖怪話などが多く伝わり
その供養や魔除けのために多くの石仏が祀られたという伝説の道。


ご時世から山上には企業の保養所や個人の別荘などが使用されず廃墟と化すなか、僅かに機能している施設もあった。
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古くから別荘などが建ち始めた場所柄か、草木繁茂する中に古~い廃屋やかっては『ふぢ為屋?』さん家の門でも
あったのかなと思われる票石も。
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同じく『岡?さん』家?
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石仏はもっと手前の山上から見かけるが、やがて山道になり右に左に祀られている。
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全ての石仏を撮影しながら1時間15分で裏六甲ドライブウェーまで下りて横断するところの鳥居。
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全ての石仏を撮ったつもりの19体。
草木の繁茂で隠れたり、崩れ倒れて土に埋もれたりしたものも多分あるだろう。
私がよう見つけなかったりしたことも考えれば、元々の数がこれで全部かどうかは不明。




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六甲山トンネル出入り口の北側から唐櫃の集落を下って神鉄六甲駅へ、駅前にはここも平家ゆかりのお寺『多門寺』。
これまで車で通過するだけで入ったことが無く、お参りかたがた門をくぐった。
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158段の階段を上って。
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愕然!
由緒あるお寺も手入れはあまりされていないよう。
雑草が茂り、お参りするにも灯明箱にも線香立てにも使われている痕跡もなし。
本堂横の建物2階には灯りがついているので、人は居るよう?
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こんなに由緒あるお寺が・・・・勿体ないね。

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駅前の有馬街道に下りても、山上からここまで下りだったし全く疲れ無し!
歩き足らないので家路方向へ歩を進める。
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谷上近くのCoCo壱の前を通るとき、今日はカレーが食いたいなと思ったところで携帯が鳴った。
「今から夕食の買い物いくところ、何ならお迎え兼ねてCoCo壱でカレーにする?」と家内から。
二つ返事でCoCo壱で待ち合わせ、帰りは車に乗って帰宅。

本日の歩行距離 : 23,500歩













by bmw-nl-60 | 2019-05-23 01:59 | 写真 | Comments(2)

平清盛、月参りの道。

2019.05.13

カレッジ卒業後も活動する、同級生で組織した二十三歩会(23期生の歩くクラブ)。
来月のリーダーは私の担当、キヤッチフレーズは平清盛の月参りの道。

清盛が福原遷都以後、北区山田の丹生山にあった明要寺への月参りに通た道、烏原谷を鈴蘭台から
下ってみようという企画。

別の役員が行程案を作成してくれたが、殆ど平地だし行程が短かかったので、もう少し清盛ゆかりの場所など
を追加しようと思い、距離・所要時間など調べるため一人で下見に歩いてみた。


神鉄鈴蘭台駅から線路沿いに下る。
昔は線路だった烏原谷にダム湖できたことで、今は電車はトンネルで山の中を通過。
ダム湖沿いには遊歩道ができている。
南方向を見れば、遊歩道右側に名号岩が見える。
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名号岩とは清盛の時代よりずっと最近、文久年間(1861~63)に烏原谷を往来する人々の安全を祈願して、
南無阿弥陀仏の文字が彫られた一枚岩。
考えれば罰当たりなことだが、この岩は日本における近代アルピニズムが六甲山で発祥したころからロッククライミング
のゲレンデとして多くの岳人を育ててきた六甲山系のゲレンデの一つ。
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私の育った場所も近かったこともあり、高校時代から何度も通ったゲレンデで、妙号の右のオーバーハング越えが
厳しかったこと、妙号の左ルートでスズメバチの猛攻に遭ったことなど思い出多い。
中でも、妙号を掘った石工かな?政吉、嘉吉・・・・など人名が彫られていたのもよく覚えている。
昔は線路はもっと下だったので木を掴んで這い登ったが、いまの遊歩道は高いところにダムへの橋として架かって
いるので岩場までは少しの登りで壁の下に着く。
記憶どうり、彫らせた修誉諦善和尚の名と他にも人名が記憶どおり、政吉、嘉吉、卯吉、角之助、留吉と今も読み取れる。
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ダム湖を挟んで対岸には、菊水山頂上へ直登する菊水ルンゼ(小滝のつづく熟練者ルート)。
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遊歩道をダム方向へ進めば、
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右上には中の壁とその上の奥の壁。
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先ほどの妙号の彫られた岩は前の壁と呼ばれ、中の壁、奥の壁、この全ての壁を総称してロッククライミングの
ゲレンデとしては名号岩と呼ばれている。


石井ダムから振り返っての名号岩。
昔の線路は上の遊歩道と水辺の遊歩道との間の段状のところだったと思う。
今は無い菊水山駅で電車を降り、線路を歩いて名号岩へ通う道すがらいつも仰ぎ見た懐かしい景色。
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ここでお弁当を食べてちょっと写真撮ったり。
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長い階段でダムを下りて烏原谷を下る。

浄水場を過ぎて烏原貯水池の手間の放水門。
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複数の谷が貯水池手前で合流する場所、この水門の開け閉めで貯水池へ入る流量を調節する役目のよう。
貯水池への流れが遮断されると貯水池下流の石井川へと流れる仕組みのよう。
烏原貯水池の堰堤(ダム)は立ヶ畑堰堤と呼ばれ国の有形文化財や近代産業遺産にも登録されたもので、
この放水門も同様であろうか?
放水門の文字の両脇に石臼が埋め込まれているが、元々烏原村では水車を利用した線香の原料粉が生産されていて、
村が水底に没するための離村にあたり、村の人々は水車小屋で使用した石臼を堰堤右岸やこの放水門にも、
その足跡として埋め込んだものとされている。



立ヶ畑堰堤横を石井川本流に沿って下る。
現兵庫区から現北区の山田への古道として烏原谷を経由したことは古文書にもあるようで、この切通しがそれか
どうかは判らないが、人力で削り取った痕跡の残る、まさに山域と町域の境とも思える切通しである。
左壁には仏様も彫り込まれ今も花が供えられている。
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切通しを越えて人家の密集する急坂を下りて石井川の流れに下り立てば、神戸では珍しい四国などでよく見る
鯉のぼりの谷渡しが見れた。
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さぁ、いよいよ清盛ゆかりの地兵庫区平野、平野の地名も平(平家)のフィールドが由来らしい。
少し東へ歩いて、清盛やその近しい者たちが浸かったとされる温泉、現湊山温泉。
その脇の谷は天王谷。
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湊山温泉から天王谷を挟んだ現有馬街道沿い高台の祇園神社。
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当時は祇園神社の境内からは市街地から港まで一望できたであろう。
眼下には、当時、栄華を誇った平家一門の別邸が点在し、湊川(今の新開地本通り)の向こうに大輪田の泊
(現:兵庫港)が見渡されたであろう祇園神社からの景色。
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祇園さん(神戸っ子はそう呼ぶ)の長い階段を下りて西への小道。
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一方通行の狭い道で繋がり合った古い住宅街だが、有馬街道拡幅工事の際に平安時代の庭園の遺構が発掘されたり、
また、京都産の瓦や中国のとても珍しい焼き物の碗も出土したりしていることから、この一帯を祇園遺跡と呼び、
清盛に近い平家の有力者の邸宅があったと考えられている。

昭和レトロ
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山手幹線のバス道沿いには旧湊山小学校の校庭で発掘された清盛の雪見御所の庭石が置かれている。
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雪見御所は東に天王川と西に石井川との間にあったらしい、その突端は両川の合流点であり今も雪の御所町の
雪の御所公園がある。
子供の頃は私もここでよく遊んだ。


南東へ15分ほど歩いて荒田八幡神社。
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1180(治承4)年、清盛は孫でもある安徳天皇が福原に到着すると、ひとまず清盛の弟で、安徳天皇にとって
大叔父にあたる平頼盛の屋敷を行在所(あんざいしょ・仮の皇居)とした場所がここ。                                   
このことから当地は福原遷都を象徴する地として、境内には昭和56年に建造された「安徳天皇行在所址」と
「福原遷都八百年記念之碑」が建っている。
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折角の清盛ゆかりタイトルのウォーキング企画だったので、この下見で訪れる場所4か所増やし、距離2.5kmと
時間1時間ほど伸ばせた。

あとは来月の本番待つのみ。


本日の歩行距離 : 21,436歩














by bmw-nl-60 | 2019-05-23 00:15 | 歩行 | Comments(0)

住吉神社祭礼

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2019.05.05

神戸東灘区は家内の里、と云っても私もマスオさんで6年ほど住んでいた。
近くの住吉神社のお祭りは多くの地車(だんじり)が、午前中の宮出から町内を巡行して
夕方には次々と帰って来る。
宮入りの際にはどの地区の地車も、威勢よく境内で練り回したあと蔵入りするお祭りスケジュール。

全ての地車の宮出から宮入まで見ようとすると夜11時近くまでの一日仕事。

私たちが神戸北区に移住して40年近くなるから、当然家内の実家はもう無い。
一日仕事では休む場所も欲しいから、車で行って元実家近くのコインパーキングに止め、地車の
町内巡行をある程度追っかけ疲れたら車で昼寝したりもしての一日。

ここ10年ぐらいはGWと云えば、家内は青森弘前での津軽三味線全国大会に出場してたから、
エントリーしなかった今年は、久しぶりに生まれ育った里の祭りも味わいたいとの要望。
私にしても結婚してから6年居たから、それなりに子育て時期の思い出の場所、夫婦してちょっとした
里帰り気分になれた住吉神社のお祭りだった。


宮出や巡行のスナップ

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地車屋根のパフォーマンス

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地車の町内巡行

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提灯や団扇を振る女性の声が威勢を煽る

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宮入、本殿前で練り回し

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氏子8地区、8基の地車イベントを堪能した一日。
最後までいたので、もう11時前。

♫コーン コーン ♪コンチキチン ♪コンコン♬
帰りの車の中、二人の頭の中ではまだ鐘、太鼓が鳴り止まず。







by bmw-nl-60 | 2019-05-15 22:55 | 写真 | Comments(0)

絶景場所でお弁当ツーリング

2019.05.04
GW後半の1日

Hガレージは今トラ車ブーム。
トラ車でガレージ近くのラ〇コ〇広場へ上がり、兵〇〇本線を進んで採石場?の上、北区北部から
三田方面を見渡す絶景場所でお弁当食べよう!ってプチイベント。

私は元々5/4-5と別件イベント予定があったが、明日5/5は家内の里の東灘区住吉神社祭礼に行こう
との要請に応えたため、5/4今日のプチイベントに参加できることになった。


スコルパ125が3台、TL125が2台と私のセロー250。


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無事、展望場所に到着。
みんなでお弁当。
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ありゃ、肝心の絶景を撮ってないがな。
(後で画像いただきました。)
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帰路は広場でコネコネや、ちょっとだけ支線に入ってみたりして。
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久々のガレ場コースで楽しかった。









by bmw-nl-60 | 2019-05-15 21:29 | ツーリング | Comments(4)

2019GW 雨男の四国ツーリング

2019.04.28 - 05.01

4/28
この春のツーリングもHガレージ仲間とトランポしての四国入り。
史上初?な10連休の前半を選択してしまったが、予報では後半のほうがよかったみたい。
ともあれ、長さん、常さん、私と、各自がトランポして好天の中を出発。
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大豊ICから一般道で早明浦ダムへ、ダム湖沿いのK17を進むも長い長い、さすが四国の水瓶
といわれるだけに容量が大きい訳だ。

大川村役場のとなりの旅館に到着してバイクを下ろした。
まだ辛うじて雨は降ってないけど、時間の問題!
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風呂に入って、夕食も猪肉、タラの芽、ウド、地元ならではの食材盛りだくさん。
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4/29 朝目覚めれば、前夜からの雨も本降り。
今回一番の目的は天空の林道、ただここからなら距離もあるしこの雨は辛く、ましてや
雨とガスで天空感はないだろう。

なら、宿から近い林道をカッパ着て走ろう。

宿から早明浦方向に少し戻って作屋敷林道へ入る。

急勾配なつづら折れでどんどん高度を上げる。
途中、前方を登るジムニーが道を譲ってくれたが、なんと神戸ナンバーだったので
一声かけて先に進んだ。

路面はフラットともガレてるとも言い難い、私の好きな自然観いっぱいの林道。
路面保護のため流水逃がしに施された道幅横切る土盛りが次々と現れ、踏切台よろしく
ジャンプするライディングがリズムよく、楽しい登りがつづく。
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大峠を越えて下りダートが舗装に変わり一服。
雨は強弱をくりかえしている。
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汗見川沿いK264を遡り、次は奥白髪山林道へ入る。

この一帯は、南側の奥白髪山と北側の工石山に連なる稜線の峠を交点として、3本の林道
が繋がっている。

終始つづら折れで高度を上げるも、勾配が落ちてほぼ稜線まで上がったなと感じたあとは、
稜線上をトラバース気味に進む。
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高度が上がって雨粒も大きくなり霧も濃くなる中、3本の林道の交点となる峠に到着。
標高は凡そ1200mぐらい?、カッパも古くては雨中のこの標高は寒いね。
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さあどう進もうか・・この交点から右(東)の仁尾ヶ内林道を下りてしまうと宿方向へは
大きく迂回することになり距離も相当長くなるし、なにより左(西)の竜王林道は走れないのは勿体ない。
ならば、時間と距離を制限して右の仁尾ヶ内林道を下ってピストンして戻ってくることにした。


制限した時間と距離、丁度8kmほど下ってコンクリート舗装が出てきだし、佇まいからほぼダート終点と
判断できたので、ここから峠の林道交点までバックすることに。
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上の峠まで戻ると、先の作屋敷林道でパスした神戸のジムニーが止まっていた。
いろいろと情報交換した後、彼は仁尾ヶ内林道を下っていった。
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さあ、我々も先を急ごう。
だって宿で朝食を食べたきりお昼はとうに過ぎている。
宿におにぎりでも頼んで持ってくればよかったなと、今ごろ気付くぐらいドラマチックツーリング
してますからね。

峠から西へ竜王林道を下り、8km付近で路面が舗装となった。
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稜線の交点でつながる3本の林道のダートはどれも8kmぐらいで、ツーリングマップルどうりだった。

汗見川沿いK264を下り切れば早明浦ダム、右折して昨日来た道のダム湖沿いK17の雨中走行で宿到着。

本日の林道  : 4本
本日のダート  : 32km
本日の走行  : 73km

天気予報では明日以降も5/2ぐらいまでは雨つづきとやら、私は5/1の夕方には用事があるので
今回はここまでと諦めて明日は帰路につくことにし、長さん常さんはいっぱい日にちがあるので
明日は道の駅『木の香温泉』に移動してチャンス待ちすることにした。



4/30 
今日は帰路につくと決めててもやっぱり未練がましくスマホで天気予報を見てしまう。
それも宿の窓からは昨日とは大違いの時折青空も見えるええ天気やもん!
するとスマホで、ん?んんん・・・・午前中は降水確率20%とな?


行ける!行けるで! 天空の林道、中津明神山。
帰りは雨でもええやん!
これは千載一遇のチャンスかも。

宿の見送りを受け、私は帰るのを止めてトランポ3台は道の駅『木の香温泉』へと急ぐ。
移動中も気持ちの良い太陽の日差しが。



道の駅『木の香温泉』に到着。
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着替えもそこそこにバタバタと用意して出発。

しかし、10kmほど南の長沢の信号待ちでシールドにポツポツと!嘘や~ん!
3kmほど進んだ大森トンネルに入るときは結構降っていたが、「ここは一番高いとこ、
トンネル抜けて下れば止んでいる」と自分に言い聞かせて進む。

まんざら外れでもなく、下がるほど良い兆しが見え隠れ。


R194からR439へと池川町方向へ進めても、まだカッパ無しでも平気なぐらい。
R33仁淀川町に入り給油も済ませ、いよいよ中津川渓谷から登りはじめたら来ました。
結構な降り方、スカイパークまで上がって、もうあきません!
屋根のあるところでカッパを着ました。

ところで、このスカイパークに入ったところで道路の右端に綺麗な雉(きじ)の置物が・・・・
と見えたのですが、それが動く! えっ本物の雉?
バイク停めて、降りてチョッカイだしても逃げない!
グローブで手を出すとそれをつついてくるし、ブーツもつついてくる!
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カッパ着るのに移動しても付いてくる。
バイクが走ると飛ばずにチョコチョコと早足で追っかけてきた。


カッパ着て大正解!
雨と霧の中、タイトなターンを繰り返しやっと明神山頂上まで来た。
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天空の林道へと進むも雨と霧の中では天空感がまったく無い。
でも、一瞬!本当に一瞬、尾根の鞍部で左から右へ風で霧が流れ、ほんの少しの天空感。
先へ進んで、振り返っての一枚。
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しかしその後、雨は激しくなる一方でなんとか片道4.5kmの林道終点。
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天空の林道を往復してそそくさと下山します。
スカイパークまで下りて、建物の軒下借りてお弁当にしました。
雉さんにまた少しちょっかい出したら追っかけてきました。
可愛くて可笑しくて、笑いが止まらない。
雉やヤマドリは縄張り意識が強くて、よそ者を追い払う習性があるとも聞きましたがそれででしょうか?

なにはともあれ退散です。
おかしいな??今日せめて午前中だけでも20%のはずやねんけどな?
雨男の私の移動に合わせて20%が動いて、私の頭の上が常に降水状態?
私の居るとこ以外は今日の場合は80%?ってか!


トランポ置いた道の駅『木の香温泉』に戻り、冷えた体を温泉で癒します。
勿論、その後はレストランで食事と生ビール!おかわり何杯した?
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天気悪かったけど、行って帰ってきて飲んだらそら何でも最高の気分やわな!!


さて明日5/1以降、私は朝から帰路に着けば夕方の用事には間に合う。
長さん、常さんも、「雨とはいえ・・天空の林道も行ってしもうたしな・・・」
天気よくなるまで待つのもなァ・・・

で、行きと同じく3台で明日は帰ります。

そうと決まれば、雨を避けてキャラバンのアオリの下で飲み会。
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いつしか私も自分のトランポに戻って「おやすみなさ~い」
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5/1 
朝から撤収。
世間のGWはまだ真っ最中、それほど渋滞もなく14:00ごろには帰宅できました。

本日の林道    : 1本
本日のダート  : 9km(天空の林道の往復のみ)
本日の走行距離 : 110kmぐらいかなァ?











by bmw-nl-60 | 2019-05-15 16:09 | ツーリング | Comments(4)

GW前の思い付き、長崎トランポ旅行 その2

2019.04.15-04.19
の内4/18~4/19

日没の水平線に沈む太陽は雲に邪魔されたが、それまでの夕陽は綺麗かった。
さすが、『夕陽が丘そとめ』やわ。

朝起きてコーヒーの準備。
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朝の東の海。
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道の駅『夕陽が丘そとめ』、外海と書いてそとめと読む。
海から急な勾配の斜面に民家や教会が点在する集落は、隠れキリシタンの里でした。



さあ、今日は九州最終日、夕方のフェリー乗船までにどこ行こうか。
まずは、高速道路で北九州に接近しておこうと、お昼を食べて散策したのは小倉城。
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松本清張ファンの家内は清張記念館へ、城好きの私はお城をぐるっと一周。
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お城の横はカフェテラスのあるリバーサイド。
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JR門司港駅へ移動してレトロな散策。
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クラシックな雰囲気を残す駅舎内。
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駅の周囲もレトロ。
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展示の動輪越しのJR門司港駅。
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急な思い付きの旅、夫婦喧嘩あり、乾杯あり、目から鱗ありの珍道中。
新門司港からフェリーで神戸に戻ります。

4/19 朝に六甲アイランドに寄港しました。






by bmw-nl-60 | 2019-05-14 23:50 | 旅行 | Comments(2)

GW前の思い付き、長崎トランポ旅行 その1

2019.04.15-19

の内、4/15~4/17

カレッジ卒業してちょっと時間ができるなと、思いついたトランポ旅行。
そういえば九州も長崎だけは行ったことがないなと、思いつき旅行。
すると家内も予定を調整したとかで夫婦で行くことになった。

日数が短いので九州までの往復はフェリーで。
4/15 六甲アイランド18:30出港。
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4/16早朝、新門司へ入港。

九州自動車道~長崎自動車道に進み、諫早ICから一般道で島原方面へ。
雲仙でのお昼はやっぱり名物皿そばを注文したが、神戸で食べる皿そばと何ら変わりなくちょっと残念。
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雲仙といえばと、共同浴場へ。
なんと入湯料¥100、近くの駐車場も共同浴場へ行くといえば「そこに車置いて」とタダ。
何ヶ所かある共同浴場のうち入ったところはちょっと狭いが歴史を感じる湯治場らしい温泉。
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お風呂を上がって、そこかしこで湧く噴煙の地獄谷を散策。
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温泉玉子など食べて見る。
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散策を済ませ、今日の宿とする半島東側へと移動。
桜の種類が違うのかまだ咲いている桜。
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移動中に気付いた、「あっ普賢岳の近く!」
何処をどう移動するかも気まぐれ故に、標識と普賢岳目の当たりにして気付く。
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あの火砕流が襲ったニュース画像を思い出しながら、現場となった水無川を遡ってみたが、
火砕流以後の土石流被害などで、その後大きな堤防が築かれ大きく地形も生活も変わって
しまったであろうことが感じ取れる。



島原市内を観光してみた。
島原城下の学校、中学校だったかな?
白壁に飾られた花越しに、部活する学生。
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武家屋敷も何軒か一般公開されている。
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市内のイオンでおかずを買って、道の駅『みずなし本陣ふかえ』へ戻った。
まだ明るかったので、道の駅内をうろうろしてみたら灰に埋まった家屋、
傾いた家屋がその場所そのままで展示されたようになっている。
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それで気付いて二階建てになった展望台に上がってみれば、道の駅の下のほうには
草の生い茂った平地に、埋まって傾いた家屋が点在していた。
改めて被害の大きさを感じると同時に、復興を目指して髭を剃らずにいた当時の市長さんを
思い出した。



陽が沈むころには札幌ナンバー、石川ナンバー、千葉ナンバー、大宮ナンバーなど県外ナンバー
の車も多くなって、それぞれ車中泊の夜を迎えた。
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4/17 島原半島を半時計回りしながら、今日は長崎市内を観光してみよう。
車を長崎市役所横の駐車場に置いて、市内の名所を電車と徒歩で移動することにした。



歩いて・・・・やっぱり長崎は坂が多いね。
でも神戸の坂は浜側と山側の関係で坂道は一定の方向性があるが、長崎は方向性のない
登り下りが市内に多いような気がするけど。

市役所から下り気味にまずはめがね橋へ。
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次は路面電車に乗って出島へ行ってみる。
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出島は外国人観光客も多くいました。
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興味深い展示品も多い。
一番偉いカピタン(キャプテン?)の住んでいた館の一部屋。
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徒歩でオランダ坂へ。
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坂の上にある女子大学やその関連する建物。
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ここでも桜が。
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神戸北野の異人館での光景と同じ、坂に建つ異人館の、塀の外からの窓。
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車で平和公園へ。
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あと1か所寄りたいところもあったが、きょうの宿に予定してるのは夕日が綺麗な
道の駅。
時間的にどれくらいかかるか?で、夕陽に間に合うよう先を急ぐことにして長崎市内を後にした。



道の駅『夕陽が丘そとめ』
早目に道の駅レストランで食事を済ませ、アルコール仕入れて夕日を待つ。
なかなかいい感じの夕陽ではあったが。
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水平線に沈むところまでは期待どおりにはならず。
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日没後は車内で飲み直しながら、いつしか寝てしまった。



次の日記につづく。












by bmw-nl-60 | 2019-05-14 23:08 | 旅行 | Comments(0)