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あと5分ほしかった!掬星台。

2018.12.27

過去には・・いや今もかな?
何度か存続の危機にあった、摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーの摩耶ビューライン。

今年の7月、たまたまシルバーカレッジのグループ学習のフィールドワークで摩耶山へ行き、
星の駅2階のカフェ「monte702」で、摩耶ビューラインサポーターの会を知り正会員で入会。
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六甲山、摩耶山に関することをグループ学習のテーマとしているので、まだ何度も摩耶ビューラインを
利用することも多いだろうと思っての入会。
来年3月末まで摩耶ビューライン乗り放題。
ほかにも、摩耶山に限らず、六甲山上施設や店舗での特典が得られるクーポン券はいくらでも使える。




日本三大夜景の一つ、摩耶山からの夜景を撮影しようとずっと考えていたが、ここにきてやっと
17:00ぐらいで暗くなってきたのを見計らって、家を出た。

あんまり早く上がっても寒いだけ、三宮あたりをぶらぶら街撮りしてから上がろう。
大丸
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大丸横のオープンカフェ、まだ準備中かな?あっ寒いからかな?
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居留地38番館
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アンティークなウインドー
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東遊園地で
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三宮からバスで摩耶ケーブル下へ
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当然、会員証を見せて改札をパス。
いつも思うのは、この会員証を提示して通る時、職員の丁寧な「ありがとうございます」は
ちょっと感動。




ロープウェーに乗り替えて山頂の星の駅へ。
星の駅の駅舎を出た一帯は掬星台(きくせいだい)と呼ばれる広い公園。
まず、撮影ポイントを探しに展望のよい場所へ。
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まだ明るいので山頂付近をぶらぶら、西を望める天狗道の方での1枚。
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掬星台に戻り撮影準備、やや西の方が赤くなってきた。
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摩耶山からの夜景は、函館市の函館山、長崎市の稲佐山と並んで日本三大夜景の一つと云われ、
手で星を掬えるかのような夜景が見られることから、掬星台(きくせいだい)と名付けられている。


でも、でも、しかし・・・・
最終の下りロープウェーは17:30!
えーっ!それまでにほんまに暗くなるのか?
周囲はインバウンドな外国人でいっぱいになってきた。
寒くてしっこに行きたいけどカメラも三脚にセットしてるし離れられない。

もう、最終便に間に合うギリギリまで粘るしかない。

駅からの放送は15分前から、何度も最終便であることを知らせている。
でも、まだ夜景にはほど遠い。
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17:20、あかん限界!
大勢の人が並んで、定員を超えたら乗られへんかも?
それより、もうおしっこの我慢も限界!
最後に押したシャッターは
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あ~もうちょっと待ちたかったな~
後ろ髪を引かれながらカメラ、三脚を抱えて駅に戻り、そのままトイレへ!

やれやれ間に合った、リュックに荷物をしまい、
改札に並んだ時、窓越しに見えたのは!
ショック!綺麗な夜景やん。
あ~悔しい!
おしっこも、ロープウェーも、あと5分待って欲しかった。



満員のロープウェーから見えるのは、悔しいけど綺麗な夜景。
無理と知りつつ、ガラス越しに悔しまぎれのシャッターを何枚かきったが、ぶれぶれの写真は
どうにもならない。



下りケーブル乗務員席のうしろで撮った、林間に僅かな神戸の夜景と暗闇のケーブル線路。
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う~ん、リベンジを誓うのであった。




by bmw-nl-60 | 2018-12-30 15:41 | 写真 | Comments(2)

2018関西アドベン蟹サミット

放置気味のブログも、これはアップしとかなねと年末押し詰まっての投稿。

2018.12.01-02
他の忘年会などと重なって2年ほどご無沙汰の関西アドベン蟹サミットに参加。

いつもの琵琶湖畔の保養所には、関東、愛知、大阪、兵庫からバイク6台、車で参加3名。
私はバイクといってもトランポしての参加ですが。
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バイク組と車組に分かれて敦賀の市場へ蟹の仕入れに出発。
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勿論、バイク組は例年どおりマキノ黒河林道で往復します。
道中お約束のメタセコイア並木で。
ここもインバウンドで外国人観光客だらけです。
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林道に入り1kmほど進むと通行止めの看板が。
私の身軽なセローで先行して偵察。
つづら折れ4か所ほど登れば徐々に路面の荒れが。
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通行止め看板から1kmも進まぬうちに、豪雨で掘り返された大きな深い溝。
溝を縫うように進んで、とうとう行き詰まる。
ちょうど上から下りてきた登山者によると「ここだけ、この先はOK」らしい。
私のセローなら何とか越えれても、仲間の600~1000ccクラスには厳しい。
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画像では判り難いが、溝の底を進んで左に上がるところが50cmほどの段差がある。



仲間の待つところまで戻り、スマホで撮った写真を見せて撤退を決めた。
折角の林道、ここまで来たよ記念の1枚。
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R161で敦賀入り、いつもの市場へ。
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これもいつものお楽しみな昼食。
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さあ、蟹の買い出し。
値段交渉も毎年の馴染みになって、ちょっと粘れば驚くほど安くしてくれます。
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保養所のコテージに戻ると、この春に東京へ戻った仲間が新幹線経由で到着して総勢10名となった。
テーブルでは蟹サミットが始まっているが、こちらはまだ鍋の食材を準備中。
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準備万端、はーいお久しぶりで~す!な乾杯で宴会が始まる。
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蟹すき鍋は勿論、一人一杯の蟹!
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KTMな柿色アドベンで始まったこの仲間も、最近は柿色もやや薄れアフリカンや私のように小型化した
セローも加わり、バイク談義や昔話に花が咲く。
〆はやっぱりカラオケ室ののど自慢で一人二人と撃沈してゆく。
zzzzzzz



翌朝は、昨日の蟹すきの出汁で雑炊で朝食。

この1年の感謝とまた来年のいろいろなバイク遊びを約束してのお別れ。
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by bmw-nl-60 | 2018-12-30 11:41 | グルメ | Comments(2)