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神話の島ハイク

2018.05.16(水)

国生み神話の島、淡路島の離島(近いけど)沼島散策。

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カレッジ3年生になり最終学年の1年間は、授業は殆どなくテーマを持ったグループで研究・調査・発表の
グループ学習で1年間を過ごす。

各種テーマが挙がってプレゼンしたりのここ何週間、この指とまれ形式で10グループが出来て私のグループもその一つ。
学習テーマに関する調査などで行政や企業への訪問や、テーマに沿った現地へのフィールドワークも多くなることが想定出来たのか、賛同して集まった仲間も山好きばかりの男性4名女性3名。

今回の沼島は研究テーマでも何でもないのだが、キックオフとしての結束を固める親睦ハイク。

私の車で南あわじ市の土生港まで行って、そこから船で沼島へ渡る。

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沼島漁港の外れから山道ときつい階段を登れば自凝(おのころ)神社。

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尾根沿いの山道を上立神岩へと。

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高さ30m、天の御柱とも龍宮の表門とも伝えられる上立神岩。

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島を縦断する道を下って土生漁港へ戻り、予約していたお店での昼食。
お刺身定食には、名物の鱧も入っている。

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予報どおり午後にはやや雲多くなるも、むしろ涼しくて歓迎。

訪れる人も少ない離島でも流石に神話の島、歴史的価値の高い沼島庭園を見学。
ただ、手入れはされて無いようでちょっと勿体ない感じ。


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帰りの船の時間も気になりつつ、今後の活動に関し急ぎ打合せしておく必要事項もあって、
漁港から少し山に入った公園の東屋で野外ミーティングもしたり。

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ミーティング後には残り時間を計算して、沼島灯台までは行って来れるかなと登りだせば、
何とも急なコンクリートの坂。
息も切れ、太ももや脹脛の筋肉が痛い。

沼島灯台・・・といっても灯台基部からは眺望の利かない藪の中。
まあ山登り出来たからええか!
山好きばかりで良かった。

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さあ、帰りの船の時間が迫っているので急いで下る。

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ところが下って外周道路に突き当たれば、道標があるも沼島港への矢印が我々の思いと逆?
??と話しながら道標に従って下ると保養所のようなところでやっぱり行き止まり、外周道路は
つづくものの港とは逆方向『あちゃー船に間に合わないかも‥』と登り返し道標の示す反対側へ下り、
みんなで頑張って歩いて船には滑り込みセーフ。
これに乗り遅れたら1.5時間後の夕方の船になるところやった。

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さあこの1年論文作成から発表まで、共に励むことになる仲間と気心知れる良いキックオフとなった。







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by bmw-nl-60 | 2018-05-19 18:14 | 日帰りぶらり | Comments(0)

苦節15年の快挙!

これまでこの私のブログで家内の活動に関することは日記にしたことは無い。
別に意図して挙げなかった訳でもないが、あくまでも私の趣味中心のブログという思いが
勝ってただけ。

ところが、今回は私の日記としても載せない訳にはいかない快挙を家内が達成した。
振り返れば凡そ15年前から通い続けた、津軽三味線の全国大会。
とはいえ全国大会としては東京大会や大阪大会や神戸大会や名古屋大会と結構各地で
開催されている。

2003年大阪大会 シニア級優勝

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中でもやはり奏者が目指すのは、津軽三味線の地元青森県での全国大会。
その地元でも弘前で開催される『津軽三味線世界大会』と、津軽三味線発祥の地
金木で開催される『津軽三味線 全日本金木大会』、それと青森市で開催される
『津軽三味線日本一決定戦』があり、どの大会も全てシニア級にエントリー
してきた。

青森では平成26年に優勝をいただき。

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弘前と金木では団体で1度優勝はあるものの、個人では準優勝や敢闘賞や入賞どまり。
家内が口にこそせずとも優勝の二文字に懸けているのは充分判っている。

弘前に通い始めた頃は私も家内と愛犬と共に当時のトランポのハイエースで通い、犬連れでも
あり弘前郊外の道の駅でトランポ泊して会場通いしたのも今は良き思い出。

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ここ数年はGWといえば私は四国ツーリング、家にはペットも居るため入れ替わりで家内は
飛行機での弘前入りがつづいていた。

2018.05.03 家で四国ツーリングの後片付けしていたらスマホにピンポーンとラインが入り、弘前でシニア級で優勝の表彰式の画像が。やった~!!
ラインでまずは『おめでとう!』を送信して、夜には仲間とのお祝いの宴会中に携帯で話した。

その翌日は『全日本金木大会』に出場のため金木に移動している筈。
いくら何でも2大会優勝は無理だろうと思っていたが、夕方には『シニア級優勝したよ!』と携帯に入った。


苦節だ快挙だと喜ぶ前に、すべてはご指導いただく師匠や親しくお付き合いいただく諸先生方、常に周囲で応援していただく皆さんの支えがあってこその結果であると夫婦共々感謝する次第です。



非常に手前味噌なブログで恥ずかしいけど、この快挙は載せなあかんなと思った次第。
て言うか、実は私もシルバーカレッジでは去年まで民謡同好会の代表してたので、まんざら
私に関係ない話題でも無いんやけどね。

5/6に家内は帰宅し夫婦で乾杯。
5/7にはトロフィや副賞などが宅急便で届いた。
これは一応カメラに収めとかなあかんでしょ!とペットも入れての記念写真。



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さて、来年からはどうするんでしょうか?
勿論、私は四国ツーリングですけどね。

ところで、このブログのカテゴリーに民謡を追加せなあかんかな?



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by bmw-nl-60 | 2018-05-07 21:48 | 民謡 | Comments(8)

’18 GW 四国ツーリング後半

2018.05.01

昨日は早くから寝てしまったので目覚めも早い。
明日5/2は確実に雨の予報、それなら今日の行動を終えたらここを撤収して帰路につくことにしょう。
5/2未明には帰宅できるだろう。
そうと決まれば撤収の準備だけ済ませたら、お湯を沸かしてコーヒーだけ飲んで今日のツーリング
に出発。
今日はカルストへ行ってその付近の林道を走り、県道小田深山線を北上して、いつも迷路に迷う『ほうじが峠』
周辺の林道を1本づつ確認しながら走ってみよう。

R33を南下してR440へと進む。
地芳トンネル手前を右折して地芳谷川沿いに上り地芳峠へ。

姫鶴平手前の草原で。

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姫鶴平や五段高原の四国カルスト。

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天狗高原の天狗荘にて。

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この後これを下って林道へ。

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朝はコーヒーだけだったので、ちょっと早いお昼ごはん。

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天狗高原からワインディングを下りての林道。
こちら側は終点になっているということは、出口は起点ということやね。

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さっき通ったカルスト台地の風車が見える。

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地芳峠やや下のワインディングに出てダート終了。
10kmの林道だった。



さて帰り道だが、来る時は地芳峠川沿いの道をクネクネと登って来たが、それをショートカット
するような林道マークが地図にある。
それらしき林道へ入ってみる。
石船谷線というらしいが入口からあまり人の入った痕跡を感じない、路面は草生してところ
どころでトレールを見失うことも、尚も下れば露岩して土手が部分決壊の箇所もある。

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何かあれば来た道を引き返せるかの判断を繰り返しながら更に下りつづけた。

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5km近く下れば田畑も現れて集落が近いことも判り、抜けられたなと感じたところで綺麗な滝があった。

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抜けれたことに安堵してゆっくり写真など撮ったりしながら周囲の景色を見ていたら、
なんと目前の木の上にクマ棚があるのを見つけ、慌ててこの場を去った。

石船谷線~川成線と名前が変わり、全線で5kmの下りダートだった。



県道340小田深山線もダート部分が結構あってダート部分合計すると3~4kmぐらいあったような・・・。

森林帯を抜けると急に目前に広がる光景。
山腹には作業道が延々とつづいているが、こりゃ入ったらアカンでしょ!

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『ほうじが峠』からは一昨日走った林道を1km進んだところで左折して下り2kmで舗装林道に突き当り、
右へ下れば北地林道で野村集落へ下るのは過去に経験済み。
気になる左へ登れば直ぐにダートになって、登って下っての6kmで舗装林道に突き当たった。

さて?ツーリングマップルで現在地を確認するも縮尺が大きすぎて参考にならず判断つかない。
左1.5kmで世善桜の道標があり、右へ下れば間違いなくどこかの集落へは下りるのだろうが、実は頭の中にはずっと気になる林道があって、左へ進めばその林道へと
繋がるのではないかなとの思いで左を選択。

世善桜・・大きな桜の古木だったが勿論いまは緑の葉っぱのみ。
でも相当な山奥、こんなところまで桜見物の人がくるのかな?

ここは先に進めば下り3kmで林道御岳線に突き当たった・・・・が、もう既に自分がこの山中のどこに
居るのかさっぱり判らない。
時間も押してきたので、そろそろ山を出ようと思い右への下りを選択、しっかりした林道だから下ればどこかの集落へは出るだろう。

下り3kmで上川集落へ出た。
自分的にはエ~ッ???予測と全く違ったところへ出てきた。

過去何度か迷いながら走った記憶も併せて、この山域に網羅された林道を
もう少し自分の頭の中で整理しようと思ったが、こりゃ無理やね。
次は25,000分の1のこの地域の地図持参で来てみよう。

久万高原へ帰るにはR380真弓トンネルを抜けてかえるが、トンネルまでは
R380に平行する大平林道を7kmを進んで真弓トンネル手前に出て、
あとは真弓トンネル越えて久万高原に戻ってきた。

とある信号待ち、左へ曲がってトランポデポ地?、右へ曲がって一昨日下った
不二峰林道を遡ってもう一つの分岐で西の川線で戻って来るか?
パンクか何かあったら時刻的にはちょっとやばいけど、もうちょっと走りたい!
と、確認しておきたい!の思いが優先して、もう少し時間はあるね!と右折して
再び山中へと進む。
不二峰林道7kmでほうじが峠への林道ジヤンクション、右へ1.5kmで林道西の川
線分岐に到達。

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西の川線をそのまま下り5kmで再びR380。

その後久万高原のトランポデポ地へと戻った。


本日の走行距離 : 196km
本日のダート  : 56km


今回の四国3日間は仲間との行動が1日短くなって、あとは自身の予定を1日前倒しさせての一人旅。
自身一番の目的だった『天空の林道』にも行けたし、初めての四国カルストやよさこい峠にも行けた。
林道が網羅された『ほうじが峠』周辺は四国でも私の好きな山域で、初めての林道と思うところも
ひょっとすると過去にSSERで走ったかな?と思うところもあったり、何れにせよこの山域には
まだ楽しみと課題を残したますます興味湧く地域になった。






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by bmw-nl-60 | 2018-05-05 23:53 | ツーリング | Comments(6)

’18 GW 四国ツーリング中半

2018.04.30

皆さんと別れてからの元々の計画。
一つは『天空の林道』のような風景が広がる明神山。
もう一つは四国カルストとその周辺林道。
そのためにも次の宿泊地を西に移動したい。
昨日も行った道の駅『みかわ』か久万高原方面で宿泊地を探そう。

早朝に出発した@OG氏を送り、つづいて@ICI氏と@TNM氏の軽トラを送ってから@I氏にも別れを告げて
私もコテージを後にした。

まずは本川村から県道40に右折、いつもは長澤ダムや越裏門林道や自念子林道へ行き来するがそれより奥には
行ったことがない、今回はこの道で『よさこい峠』へ上がり石鎚山系を越えて愛媛県側に出ることにしよう。

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高度を上げれば大きな岸壁を持つドーム状ピークの豪快な山を見上げるようになり、もう登れもしないのに
山の現役の頃のように登攀意欲だけは湧いてくる。
それも徐々にガスに包まれてはカメラにも収められない。

『よさこい峠』

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地名『土小屋』には国民宿舎もあり石鎚山への登山基地とも言える場所。
人、車、バイクが一気に増えて、車のワイパーを作動さすほど雨も本降りになった。

ドライブウェーを愛媛側へ下れば、天気さえ良ければ右方向に豪快な石鎚山が見えるのであろうが、
ここでもで大きな峯の上半分は霧の中。

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R494と合流する面河付近まで下ればすっかり雨は止み青空も。
道の駅『みかわ』は車が多くてバイクの積み下ろしも考えればトランポ宿泊地には不適。

久万高原へ移動してみようと思った時にふと思い出した!
昨日も過去にも、とある林道への入口を間違えて迷い込む場所があった。
約60台ぐらいの車を停めれる広い場所にウォシュレット付きのトイレまで有って、
最高なのは誰も居ないこと。

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街中でコンビニも近くて国道からはやや奥まったところ、最高ゃない!
まずはコンビニで買い出しを済ませてから出発準備して、早々に出発する。

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出発12:00。
今日も既に午後になろうとしていることや徐々に天気も下り坂を考えれば、行きたい度合いの高い
『天空の林道‥』を目指そう。

途中で地図見ようと停車してると、キャラバンに乗る今朝別れた@H氏と遭遇する偶然も。

途中のレストランで遅い昼食にしてると、その目前の山は?
地図で確認すればまさに目的の山『明神山』、あの見えてるところが真のピークではないだろうが、
兎に角今からあの山へ登るのだ!

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何か昼飯してる間に空は若干くもり加減になってきたので、岩のオーバーハング下を通る中津渓谷も、
パラグライダー舞うスカイパークも素通りしてでも霧に邪魔されないうちの頂上を目指した。

兎に角つづら折れが延々とつづく舗装の登り、頂上まで4・5km辺りからは道幅もタイトな傾斜のあるカーブ
がつづき、右に長い林道への起点を過ぎれば直ぐ頂上直下に到達。

直下から頂上見上げれば、

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直下から『天空の林道』方向。
そうそう、この景色に来たかったんよね。

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やや日差しも陰りだしたので、先を急ぐ。
行き止まりとは聞いているが、さてどのぐらいの距離か?
林道入口近くの開けたところでの1枚。
先ほど5~6台が戻っていったので、この見える限りの景色の中に俺一人。

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道幅は車1台分ぐらい、路面は完全フラットではなくジャンプも楽しめる凹凸もあり、土に砕石混じりの
やや荒れ部分も。
画像で見える最奥のピークを過ぎても延々とトラバース気味に下る部分は更に荒れる。
終点まで約4kmで行き止まりの広場となった。

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山腹の沢からの土石流痕もある。

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さあ、もう少しで林道起点まで戻るところから頂上方向。
この写真撮ってる間に、雨こそ降ってはいないが頭上でゴロゴロと唸りだした。
その後は一目散で駆け下りた。
『天空の林道』は走り応えある往復約8kmだった。

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スカイパーク。

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中津渓谷。

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国道まで下り立てばだいぶ陽も傾き、陰の部分の走行が結構寒い。

16:30にはトランポ宿泊地に戻ってきた。
早々と夕食と晩酌(笑)も済ませたがまだ日は長い。

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何処か近くに風呂か温泉でもあればこの宿泊地は言うことなしだが、今日だけは風呂はあきらめよう。
ぶらぶらと街中を散歩して、適当にトランポに戻ってナビのTV見ながら飲み直し。
TVも消して、そのうち寝てしまった。


今日の走行距離 : 128km
今日のダート  : 8km


’18 四国GW後半は次の日記。

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by bmw-nl-60 | 2018-05-05 16:47 | ツーリング | Comments(4)

’18 GW 四国ツーリング前半

2018.04.28

日ごろお世話になっているHガレージメンバーが四国へトランポツーするという。
お誘いを受けて参加を決め、これまで一緒に四国へ行っていた私のメンバーにも声掛けしたところ、@OG氏も同行することになった。

参加トランポは@H氏のキャラバン、@H氏の軽トラ借りた@ISI氏と@TNM氏、軽バンにセロー積む私の3台で出発。
@OG氏は現地合流とのこと。

瀬戸大橋渡る。

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松山道西条ICで下り、近くのスーパーで食料の買い出し。
2泊を予約するコテージには調理道具から布団やお風呂まであるらしい。
時間に余裕ある今夜の献立はBBQ、明日の夜はすき焼き、他に朝食やなんやら・・・・
勿論お酒も!

チェックインの4:30まで時間があるので、木の香温泉に浸かって。

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宿泊地に到着。

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まずバイクを下ろして明日に備え、

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調理やベッドメイクに分かれて用意ができると、カンパ~イ!

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電子レンジや冷蔵庫まであるけど、BBQグリルはないとのことでISIさんが用意してくれたのは使い捨てグリル。
これも手軽でいいね。

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コテージの庭でのBBQも暗くなったらちょっと厄介、うまい具合に暗くなる手前でBBQは済み、あとは居間での部屋飲み中に@OG氏も到着した。





2018.04.29
1日目のスタート。

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2台3人は明日帰るので、明日この近辺の大森川ダム周辺を走ることにして、今日は大森川周辺林道の一部を越えて久万高原方面の林道まで足を延ばそう。

奥南川林道で大森川上流へと進み、ダムを越えた次の分岐から奥大野越え林道。

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弘澤林道。
このトンネル手前でダート終了。
奥南川林道入口からここまで、18kmのダートランだった。

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一般道に下り立ち、進行方向を一瞬間違った際に@TNM氏が負傷したところ。

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四国の春の光景。

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このトンネルを越えると高知県から愛媛県へと。

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水押イショブネ林道、緩やかなアップダウンのつづく気持ちのいい森林の中のダートが12km。

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道の駅『みかわ』でお昼にしよう。

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予定した林道の1本へのアクセスを、感でショートカットしたのが間違いで辿りつけずパス。

次なる林道由良野線で鴇田峠を越える5kmのダート。

R380を父野川沿いに西進まもなく、田んぼの中から山へとつづく父野林道へと進み延々と舗装林道がつづき、久万オートランドを過ぎてやっとダートとなる。

砕石混じりの路面は凹凸も多く、ところどころでジャプスポットとなっている。
途中、左に西の川線と不二峰林道の分岐をやり過ごして進めば県道340小田深山線のほうじが峠に到達。

さて、県道340にもその南にもダートや林道はあるが、我々はまだ延々と高知いの町のコテージまで戻らなければならない。
今来た林道を引き返し、一粒で2度おいしい思いしながら先ほどの分岐不二峰林道を下る。
本来走り易い林間ダートの筈も、いつかの大雨かで掘れ返った露岩多い上部を過ぎると、下部は快適なダートラン。

集落最奥の朽ちた民家でダートは終了。
父野川林道からほうじが峠、そしてここ不二峰林道下部終点まで18kmのダートランだった。
なんせ、折り返し時間も気になり途切れることないダートのため、写真を全く撮ってない!

さて、一部のバイクの残り燃料も気になるところだが日曜日で閉まったGSばかり。
R439池川町まで行けばGSがあるのでまずは池川町目指すも、その店も既に廃業。
なんとか持つだろうとR439からR194へ出るも、2件あるGSが廃業と日曜で休みと!
でも、もうここまで来たらコテージまでの方が近いし万一ガス欠でも他のバイクから何とかなるだろうとの考えどおり、ガス欠になることも無く帰着。

さて、今日1日の出来事を肴に、飲んですき焼き食って、いつしか皆さん深い眠りに。

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今日の走行距離 : 218km
今日のダート  : 53km



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翌朝、急ぎ帰る@OG氏を見送り、昨日負傷の@TNM氏の打ちどころも一日経てば痛みも増して
今日の走りはパスすることに、ならば同行の@ICI氏も走るの止めて少しでも早く帰ろうという
ことになった。

じゃあここで解散ということになり、@H氏と私は予定より1日早い移動で、それぞれの思うところへと再びバイクをトランポへ。

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このつづきは次の日記、’18 GW四国 中半で。








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by bmw-nl-60 | 2018-05-04 15:05 | ツーリング | Comments(0)

旬のホタルイカと千里浜

2018.04.02 - 03
いつもながら1ヶ月遅れの日記。

毎年恒例のホタルイカ旅行もここ2年程は魚津方面のお宿でしたが、今年は
初めてホタルイカに感動して、その後恒例となった氷見の旅館にしました。

氷見に来たら必ず立ち寄る道の駅のある氷見海岸。

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宿に着き檜の温泉に浸かってまったりしてると、夕食の時間となった。

まずは定番の酢味噌和えと桜エビの酢の物

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ぷりぷりお魚の船盛り

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ホタルイカ生でいただく。

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ホタルイカとタラの芽の天ぷら。

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ご当地名物のブリも照り焼きで。

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次々と出てくる旨いものにアルコールも止まらない。(いつものこと)

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実は私の一番好きなホタルイカの食べ方は、一番ポピュラーな酢味噌和え、ちょっと物足らないので追加注文。

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ワタリガニやいろんな魚たっぷりの海鮮鍋。

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ぷふ~!もうお腹いっぱい、でも閉めの氷見うどん。

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翌朝にはちょっと早起きして、近所の漁港や海岸をカメラ持って散歩。

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漁港で、

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鳶が魚咥えて街灯の上へ。

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こちらを警戒しながら、

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食べ終わったのか、急に飛び立った。

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だいぶ明るくなってきた。
ぶらぶら歩きのカメラ散歩。

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何の漁かな?
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さあ、どこを廻って帰ろうか、KTMのADVEN仲間のツーリングで行ったきり千里浜の渚ドライブウェーを久し振りに走って帰ろう。

プリウスでも来て、同じような写真が有るな。

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ツーリングのお兄ちゃん、写真的にはリアボックスの蓋閉めて欲しいけど・・・

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最後はYAMAHAのカタログのような写真を撮って、帰路についた。

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やっぱ、旬のこの時期のホタルイカはほんとに旨かった。













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by bmw-nl-60 | 2018-05-04 11:41 | 旅行 | Comments(4)