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カテゴリ:ツーリング( 116 )

京丹波・京北方面リサーチ

2019.07.06

その昔よく走った林道もいつしか入れなくなって、もう走れないものと思っていた林道。
当時は工区ごとの開設で全線繋がっていなかった林道も今は全線繋がっているとも聞いて。
この方面の林道に詳しいブロ友のchiharuさんのレクチャーを受け、いつもの相棒Tさんと
2週間前に走りにいった。(この日記の一つ前の日記)
全線こそ走れなかったが何本か未知の林道も走ることが出来た。

それに味を占めたTさんと私は梅雨の隙間を狙ってまた行くことになった。
本線は舗装とダートの繰り返しだがほぼ稜線を走るため絶景場所が多く、なによりも
全線で65kmもあるのでそのうちのダートもそこそこの距離となる。
それに加え全区間の要所要所の南北にある、本線にアクセスする支線林道を一つ一つ
走って確認しようというもの。


お天気もいつまで持つか微妙な空模様のため、途中の林道は母〇大〇へ上がる林道とマーケス林道の
2本のみにして、基幹林道起点となる京丹波へ急ぎ前回と同じダム横の林道木の谷線入口で初めての休憩。
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走り中心になりがちなTさんと私、今回も的を得た画像は少ないかも。


稜線の本線に出て直ぐの北側ゲートの林道升〇線は前回下ったのでパス。

その先の南側ゲートは林道奥〇向〇線。
やや荒れ気味の下り3.5kmで集落へ出たが、この入口へのアクセスを確認するため更に
町域まで下って確認してから登り直して本線へ。


その先には北側ゲートの林道向〇線だが、施錠もされて侵入不可。

ひと際高かったところが鏡峠だったか北側の眺望抜群。

本線は依然としてダートと舗装を繰り返し、全線ダートの頃の見覚えあるコーナーや切通しの
風景を懐かしむうちに北側に下る林道菅〇山線のゲート。
当時本線はこの先で終点だったのでいつもここから下っていたので分っているのと舗装
のためトレースするのはパスする。

本線林道と交差する市町道の四つ辻。
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舗装率高い本線進むより市町道で北側に一旦下り、勝手知ったる林道原・清〇丸線で本線
へ上がることにする。

市町道といってもほぼ舗装林道のようなもの、何時の崩落か知らないけどなかなか復旧工事
はほど遠いみたい。
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綺麗な渓谷沿いのややウエットなフラット路面はいつ来ても気持ちの良い林道。
本線をエスケープしてこっちに来た甲斐があった。

しかし、本線もどの谷でも今日はめちゃくちゃ鹿の群れの多いこと、それにしても逃げ回る
臆病なくせにこちらが早くに発見していても接近して驚いたように慌てて逃げる。
遠くのバイクの音が聞こえないほどの聴覚なんやろか?
バイクで追っかけるのは面白いけど、コーナー曲がって咄嗟に出会い、予想外の動きで衝突
しそうなのはちょっと用心。

本線を東に進むがこの付近は崩落や土砂や倒木の堆積ヶ所が多い。
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大小の堆積や押し出しヶ所を3か所ほど過ぎたところで大規模崖崩れヶ所に阻まれる。
バイク1台づつ二人で通過を試みるも、万一グラッと右に傾いたら奈落・・・・
諦めて撤退、どこかから一旦下って遅いお昼にします。
通過の思案と試み作業で写真撮るの忘れた。

戻りかけたところに南に下る支線林道があり、ゲートも開いているので下る。
やや荒れた林道知〇線で周山街道上弓削のログハウス村のようなところに下りた。

周山街道を少し北上してカモノセキャビン。

例年春には顔を出しているのだが今回は2年ぶり、食事しながらマスターとの古い思い出話。
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本線に上がるべくカモノセキャビン向かいの林道八丁線に入る。
舗装化されて久しく最近では崩落かなんかで長らく通行止めだった時期もあり、ほんと久し
ぶりに走ってみれば本線上の八丁峠の直近2kmほどダートが残っていた。

依然舗装とダートを繰り返す本線を東進。

右に下る西谷線のゲートが開いている。
2015年4月にゲート直ぐ下の沢越えヶ所が崩落して下りられず、仕方なく初めて本線終点まで
走った時以来だが、さて修復は・・・・立派な橋が架かり擁壁も修復されていました。
この支線林道も過去何度も走って知っているが、気持ちの良い長い林道ですから〇塩まで下りて
往復します。

折り返します。
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清流沿いの林道。
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本線まで戻り、東進するもすぐその先で大崩落現場。
なるほど、さっき簡単な造作で通行止めとあったのはこのためね。
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山側の渕に沿って通過は可能だが、この先の完通の保証もなく時間も押してきた。
先ほど往復した西谷線を下って、今回の基幹林道リサーチは終了とします。

まだこの先、帰路には往路パスした林道も数本あるしね(笑)

周山街道に戻り給油、宇津峡を抜けて日吉ダムへと進んだが日吉ダムへは大きな崖崩れで通行止め。

じゃ、南側へ迂回して日置林道を登って下って日吉ダムへ。
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園部市内を抜け原山峠林道を登りお約束の森の回廊(仮称)スマホ撮影は暗くなると手ぶれするね。
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尚もお約束のみ〇ま〇ダム周回ダートからFK林道(仮称)で篠山デカンショ街道。
のらりくらりの山越え乗用車の国道をエスケープすべく舗装化久しい林道曽地奥線を越えるも、
ほぼ廃道状態の落石、樹木の倒れ込み・・・・そしてまたやってしまったぶら下がったツルで
首つり転倒、後ろからTさんの追突転倒。
フルフェースの隙間から鼻にひっかかり、鼻上擦り傷と何処が当たったのか右向う脛に青あざ。
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エエ調子で走っていたこと、やや薄暮状態だったこともあってぶら下がった木は見えたが
ツタは見えなかった。
まあ、怪我も無くこんな調子。

道の駅淡河で最後の休憩、今日のツーリングお開きでした。

本日の走行距離 : 351km(自宅発着)
本日の林道   : 15本(基幹林道及び支線、帰路に走った林道)
本日のダート率  : 約22% :(約76km)本線ダート部の距離推測及び支線重複ラン含む











by bmw-nl-60 | 2019-07-07 20:25 | ツーリング | Comments(8)

梅雨入り前のツーリング

2019.06.23

家庭の事情でことに忙しいTさんと久しぶりのツーリング。
都合の良い日を以前から聞いて予定していたが、とうとう梅雨入りでこの日から
お天気下り坂の予報になっていた。

降水確率低そうなところへツーリングすべく調べると、京丹波方面の前日の確認では
AM10%~PMも20%程度とな。
一時的な夕立ぐらいは覚悟して出発。

Tさんと二人のツーリングは、お互いに林道走り大好き人間なため止まって休憩がまぁ少ない。
林道出入口のゲート開け閉めか僅かな休憩時しか写真は撮らず、画像の極めて少ないレポートです。

三田は大根林道から。
いつかの大雨で上部のダート部分から流れてきたか、コンクリート舗装の箇所も砕石と土でセミダート化。

篠山方面からはFK林道からみ〇ま〇ダム湖周回ダート。


森の回廊(仮称)は倒木多いが辛うじて通過できるようには誰かに処理されている。


原山峠林道は過っての荒れ方からは整備され、峠から下るバラスの下はコンクリ?
中ほどからは土路面。


中山峠を越えて須知のドライブインへ、お昼にはまだ早いが私のお尻が寄って!と訴え、トイレ休憩。
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マーケス林道(仮称)からマーケス支線林道を抜け、国道を渡って七山越え林道(仮称)。


ダム横から上の林道までは初めて走るコース、水平走行最後の分岐から上の基幹林道まで登り約4kmの
タイト&プチガレな登り甲斐あり、二人して「こりゃおもろい!」なコースでした。


思えばこの基幹林道がダートのころはよく走りに来た林道だったが、主線が舗装されたりある時期
どこも強固なゲートで阻まれてからはもう走れないものと思い、この付近に立ち寄ることも無かった。

林道系のブログでよく見る絶景場所な林道への道順を、現場からCHIHARUさんに携帯してレクチャー
を受ける。

ここも初めてな絶景場所、升の上(仮称)・・とな。
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ここからの下りは結構荒れたバイクのコントロールも楽しい約5kmの下り。
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道の駅『和』でやや遅い昼食。
食事中にもいつ降ってもおかしくない空模様。


いつもの鉄塔へ上がる林道をHiの〇線からとして3km進めば顕著な分岐あり、いつもは右へと稜線まで
上がっていたが、Tさんと二人なら心強いので知らない左へと進んでみる。
もし、先ほどの国道へ出たならまた同じ3kmを上がってくればええよなと、彼とならすぐ即決。

ここも結構荒れた約4kmの下りで下のゲート。
林道M線というらしい。
でも何でこれほどの林道を今まで、あの分岐でスルーばかりしてたのかな?
今更ながらまた私の林道マップ(脳裏)に、今日の2本がプラスされた。


再度先ほど走ったHiの〇線ゲートからスタートして稜線まで7kmのガレ林道ラン。


上のゲートを開け閉めしていつもの林道Tの向線の鉄塔へ下りましょう。
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いつもの鉄塔。
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今日初めて見るオフロードバイクの2台が来たが、鉄塔から北へと下るタイトなコーナーと
激下りのルートへと下って行った。
後はセローに乗った女性だったが達者なもんやね。
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Tの向線を進み、HDS線も完走して終点のゲート。
「開けたら閉めましょう」の標識が新しくなっていたが、CHIHARUさん作は承知済み。


さあ、帰路にするは林道タカタラビ線、本当~にっ、もう降るか?な空模様がつづいているが
未だ降られていない。
雨男を自称する私には不思議!

寄る年波に勝てずロングランになると必ず太腿が攣ってくる。
そのたびに世間の年寄りの携行薬「ツムラの68番」を飲むが、普段から水分摂取の少ない私は
今日ももう水がないから余計に右、左と攣る。
足が攣ったらスタンディング走行するが、それでも痛みの限界が来ると急停止して一休みさせてもらう。

帰路、道の駅『さらびきの郷』から篠山、三田、吉川を経由して最後に道の駅『淡河』で本日の
ツーリングお開きとした。
雨も覚悟のツーリング、夕立すら遭うことなくラッキーな梅雨入り前のツーリングとなった。


本日の走行距離 : 292km
本日の林道(長短、重複含め): 16本
本日のダート率(重複走行含め) : 約23%(約66.5km)






by bmw-nl-60 | 2019-06-24 14:42 | ツーリング | Comments(6)

林道つなぎ、加西のお山から山東町のお山へ

2019.06.02

京丹波方面のお山行きが多い最近ですが、久し振りに西の播州方面からスタートすべく
笠形林道南工区入口です。
そう云えばこの方面に甥っ子を案内したことがないので、今日は甥っ子と二人ツーです。
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笠形林道中工区のいつもの休憩場所にはお二人の先客さんがおられました。
その内の1台は懐かしいレーサーセローともいうべきTT225でした。
もう一人のお方はシェルパでしたが、私たちのセローを見ていろいろ聞かれ、
「いまから帰ってセロー250買いにいくわ」と戻っていかれました。(笑)

TT225の方は今から私たちはどこどこの方へ行くと話すと、「そこ知らんから
是非付いて行きたい」と同行することになりました。




北工区も抜け、林道千ヶ峯三国岳線へと進んだ峠で休憩。
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その方といろいろ話すうちに、私のバイク仲間でもある小中学校の同級生が
共通の知り合いであることが判ったりもしました。
やっぱりバイクの、いやオフの世界は狭いことをまたも実感。



越知川まで下りてその方と別れ、私たちは新田ふるさと村へと進み、そこで少し早いお弁当に。




林道黒川新田線を登り梅ケ畑まで下り、大外長野林道へ。
まずは本線を登って下り、終点手前から左支線へと進みました。
この支線、開通したての何年か前にソロで走り、平日というのに同じく探索中のバイクと
出合ったのが、またまた知り合いの友達という@林道店長さんとの出会いでした。

あの頃に比べ倒木や崩れの箇所が多く、木の苗の植林後はほとんど手入れがされていないようです。
まぁその分ドラマチックなルートにはなっています。
中間までの急傾斜と道幅の狭さは要注意でした。
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「そのままちょっと待て、写真撮るから」の声に天を仰ぐ甥っ子。
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このルートはまた大外長野林道に戻り、また先ほど通った方向へと下り林道を出ます。



かっては湖岸全周がダートだった黒川ダム、今は全線舗装・・・と云っても左岸ダム横は
ゲートがあり車は入れませんがバイクはゲート脇から侵入可能。
最近は私に連れられなくても林道探索に出かけたりしている甥っ子から「おっちゃん黒川ダム
から長~い林道あるで」と教えられてここへ来ています。


ダム湖周回から外れて短いダートに入り湖見下ろす高台。
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ダム湖周回に戻って進めば甥っ子の云う林道入口。
標識には『粟鹿山林道』とあり、あ~っ思い出した。

2014年9月にKTM690EDで氷ノ山ソロツーリングの際、chiharu さんとお会いして山東町側
からご案内いただいた林道がこの林道で、当時はまだ未開通で日暮れと競争で終点から往復した
のを思い出しました。
あの林道が開通ししたてたんやね。
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眺望の利くロングな絶景林道です。
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遠坂峠を越えて青垣のコンビニで休憩し、さぁどこ通って帰ろ・・・と思案。
まだ、暗くなるまでは時間もある、もう一度青垣峠へ上がって往路の林道を逆走して帰ろか。

大外長野林道、林道黒川新田線、林道千ヶ峯三国岳線を復路として西脇方向へ。

甥っ子に「播州ラーメン食べたことあるか?」と聞くと無いとのこと、私も10年ぐらい前に
ソロツーリングの帰りに西脇市内で初めて食べたきり、何とも甘めのスープがあと口よくて
いつまでも後を引くラーメンだったことを覚えている。

見覚えのある信号で間違いかも知れないが、薄い記憶に従い左折したら少し先にありました。
『播州ラーメン 西脇大橋ラーメン』、やっぱり今も人気店で名前書いて待つ人がいます。
メニューはシンプル。
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10年ぶりの播州ラーメンです。
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ん!やっぱり美味いね。

甥っ子との帰路のインカム会話中に私も甥っ子も何度もゲップの音を聞かせながらの会話。
甘めのスープの余韻がいつまでも口に残るインカムでゲップの応酬でした。



本日の走行距離 : 270km
本日の林道(ダートのみ): 7本(内3本は往復)
本日のダート率 : 約32.5%









by bmw-nl-60 | 2019-06-05 01:22 | ツーリング | Comments(6)

絶景場所でお弁当ツーリング

2019.05.04
GW後半の1日

Hガレージは今トラ車ブーム。
トラ車でガレージ近くのラ〇コ〇広場へ上がり、兵〇〇本線を進んで採石場?の上、北区北部から
三田方面を見渡す絶景場所でお弁当食べよう!ってプチイベント。

私は元々5/4-5と別件イベント予定があったが、明日5/5は家内の里の東灘区住吉神社祭礼に行こう
との要請に応えたため、5/4今日のプチイベントに参加できることになった。


スコルパ125が3台、TL125が2台と私のセロー250。


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無事、展望場所に到着。
みんなでお弁当。
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ありゃ、肝心の絶景を撮ってないがな。
(後で画像いただきました。)
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帰路は広場でコネコネや、ちょっとだけ支線に入ってみたりして。
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久々のガレ場コースで楽しかった。









by bmw-nl-60 | 2019-05-15 21:29 | ツーリング | Comments(4)

2019GW 雨男の四国ツーリング

2019.04.28 - 05.01

4/28
この春のツーリングもHガレージ仲間とトランポしての四国入り。
史上初?な10連休の前半を選択してしまったが、予報では後半のほうがよかったみたい。
ともあれ、長さん、常さん、私と、各自がトランポして好天の中を出発。
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大豊ICから一般道で早明浦ダムへ、ダム湖沿いのK17を進むも長い長い、さすが四国の水瓶
といわれるだけに容量が大きい訳だ。

大川村役場のとなりの旅館に到着してバイクを下ろした。
まだ辛うじて雨は降ってないけど、時間の問題!
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風呂に入って、夕食も猪肉、タラの芽、ウド、地元ならではの食材盛りだくさん。
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4/29 朝目覚めれば、前夜からの雨も本降り。
今回一番の目的は天空の林道、ただここからなら距離もあるしこの雨は辛く、ましてや
雨とガスで天空感はないだろう。

なら、宿から近い林道をカッパ着て走ろう。

宿から早明浦方向に少し戻って作屋敷林道へ入る。

急勾配なつづら折れでどんどん高度を上げる。
途中、前方を登るジムニーが道を譲ってくれたが、なんと神戸ナンバーだったので
一声かけて先に進んだ。

路面はフラットともガレてるとも言い難い、私の好きな自然観いっぱいの林道。
路面保護のため流水逃がしに施された道幅横切る土盛りが次々と現れ、踏切台よろしく
ジャンプするライディングがリズムよく、楽しい登りがつづく。
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大峠を越えて下りダートが舗装に変わり一服。
雨は強弱をくりかえしている。
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汗見川沿いK264を遡り、次は奥白髪山林道へ入る。

この一帯は、南側の奥白髪山と北側の工石山に連なる稜線の峠を交点として、3本の林道
が繋がっている。

終始つづら折れで高度を上げるも、勾配が落ちてほぼ稜線まで上がったなと感じたあとは、
稜線上をトラバース気味に進む。
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高度が上がって雨粒も大きくなり霧も濃くなる中、3本の林道の交点となる峠に到着。
標高は凡そ1200mぐらい?、カッパも古くては雨中のこの標高は寒いね。
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さあどう進もうか・・この交点から右(東)の仁尾ヶ内林道を下りてしまうと宿方向へは
大きく迂回することになり距離も相当長くなるし、なにより左(西)の竜王林道は走れないのは勿体ない。
ならば、時間と距離を制限して右の仁尾ヶ内林道を下ってピストンして戻ってくることにした。


制限した時間と距離、丁度8kmほど下ってコンクリート舗装が出てきだし、佇まいからほぼダート終点と
判断できたので、ここから峠の林道交点までバックすることに。
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上の峠まで戻ると、先の作屋敷林道でパスした神戸のジムニーが止まっていた。
いろいろと情報交換した後、彼は仁尾ヶ内林道を下っていった。
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さあ、我々も先を急ごう。
だって宿で朝食を食べたきりお昼はとうに過ぎている。
宿におにぎりでも頼んで持ってくればよかったなと、今ごろ気付くぐらいドラマチックツーリング
してますからね。

峠から西へ竜王林道を下り、8km付近で路面が舗装となった。
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稜線の交点でつながる3本の林道のダートはどれも8kmぐらいで、ツーリングマップルどうりだった。

汗見川沿いK264を下り切れば早明浦ダム、右折して昨日来た道のダム湖沿いK17の雨中走行で宿到着。

本日の林道  : 4本
本日のダート  : 32km
本日の走行  : 73km

天気予報では明日以降も5/2ぐらいまでは雨つづきとやら、私は5/1の夕方には用事があるので
今回はここまでと諦めて明日は帰路につくことにし、長さん常さんはいっぱい日にちがあるので
明日は道の駅『木の香温泉』に移動してチャンス待ちすることにした。



4/30 
今日は帰路につくと決めててもやっぱり未練がましくスマホで天気予報を見てしまう。
それも宿の窓からは昨日とは大違いの時折青空も見えるええ天気やもん!
するとスマホで、ん?んんん・・・・午前中は降水確率20%とな?


行ける!行けるで! 天空の林道、中津明神山。
帰りは雨でもええやん!
これは千載一遇のチャンスかも。

宿の見送りを受け、私は帰るのを止めてトランポ3台は道の駅『木の香温泉』へと急ぐ。
移動中も気持ちの良い太陽の日差しが。



道の駅『木の香温泉』に到着。
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着替えもそこそこにバタバタと用意して出発。

しかし、10kmほど南の長沢の信号待ちでシールドにポツポツと!嘘や~ん!
3kmほど進んだ大森トンネルに入るときは結構降っていたが、「ここは一番高いとこ、
トンネル抜けて下れば止んでいる」と自分に言い聞かせて進む。

まんざら外れでもなく、下がるほど良い兆しが見え隠れ。


R194からR439へと池川町方向へ進めても、まだカッパ無しでも平気なぐらい。
R33仁淀川町に入り給油も済ませ、いよいよ中津川渓谷から登りはじめたら来ました。
結構な降り方、スカイパークまで上がって、もうあきません!
屋根のあるところでカッパを着ました。

ところで、このスカイパークに入ったところで道路の右端に綺麗な雉(きじ)の置物が・・・・
と見えたのですが、それが動く! えっ本物の雉?
バイク停めて、降りてチョッカイだしても逃げない!
グローブで手を出すとそれをつついてくるし、ブーツもつついてくる!
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カッパ着るのに移動しても付いてくる。
バイクが走ると飛ばずにチョコチョコと早足で追っかけてきた。


カッパ着て大正解!
雨と霧の中、タイトなターンを繰り返しやっと明神山頂上まで来た。
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天空の林道へと進むも雨と霧の中では天空感がまったく無い。
でも、一瞬!本当に一瞬、尾根の鞍部で左から右へ風で霧が流れ、ほんの少しの天空感。
先へ進んで、振り返っての一枚。
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しかしその後、雨は激しくなる一方でなんとか片道4.5kmの林道終点。
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天空の林道を往復してそそくさと下山します。
スカイパークまで下りて、建物の軒下借りてお弁当にしました。
雉さんにまた少しちょっかい出したら追っかけてきました。
可愛くて可笑しくて、笑いが止まらない。
雉やヤマドリは縄張り意識が強くて、よそ者を追い払う習性があるとも聞きましたがそれででしょうか?

なにはともあれ退散です。
おかしいな??今日せめて午前中だけでも20%のはずやねんけどな?
雨男の私の移動に合わせて20%が動いて、私の頭の上が常に降水状態?
私の居るとこ以外は今日の場合は80%?ってか!


トランポ置いた道の駅『木の香温泉』に戻り、冷えた体を温泉で癒します。
勿論、その後はレストランで食事と生ビール!おかわり何杯した?
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天気悪かったけど、行って帰ってきて飲んだらそら何でも最高の気分やわな!!


さて明日5/1以降、私は朝から帰路に着けば夕方の用事には間に合う。
長さん、常さんも、「雨とはいえ・・天空の林道も行ってしもうたしな・・・」
天気よくなるまで待つのもなァ・・・

で、行きと同じく3台で明日は帰ります。

そうと決まれば、雨を避けてキャラバンのアオリの下で飲み会。
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いつしか私も自分のトランポに戻って「おやすみなさ~い」
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5/1 
朝から撤収。
世間のGWはまだ真っ最中、それほど渋滞もなく14:00ごろには帰宅できました。

本日の林道    : 1本
本日のダート  : 9km(天空の林道の往復のみ)
本日の走行距離 : 110kmぐらいかなァ?











by bmw-nl-60 | 2019-05-15 16:09 | ツーリング | Comments(4)

バイクでお山、雪遊び

2019.01.13

新年4日にソロで走り初めしましたが、いまの体調も考慮して寒い朝を避けてお昼出発としたため、
標高の高いロングトレイルまで行けず、雪中走行はお預けでした。
(もっとも、いまの体調ではハ~ハ~するお山はソロでは危険)

そこへいつもの相棒T氏より「としちゃんも一緒にどっか行こか」の連絡あり。
2つ返事で参加決定。
年始に来てくれた甥っ子セロー乗りも、「行きたいな」と言っていたので誘っての参加。

上手い具合に冬型天気は昨日まで、今日は暖かくなるとか。

集合場所の淡河道の駅には、3連休なか日の好天とあってバイクが多い。

目標のお山を京丹波の「〇ドス」の林道と決め、ほぼ私が先週走ったルートのうち遠回りに
なる何本かのダートはパスして、出来るだけ早く目標のお山へ急ぐことにする。

まずは、三田奥の林道(アスファルトも隆起陥没の荒れ荒れ林道)で大池まで。
先週以後、雪が降ったようで残雪がチラホラ。
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み〇ま〇ダムへと続く、林道FK線(仮称)入口ゲート入って。
峠を越えて雪解けチュルチュルの下りで甥っ子は一瞬危うかったとか。
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ダムサイトには何台かのお仲間がおられたが、会釈だけして先を急ぐ。

先週通った森の回廊(仮称)をパスするショートカットロードで9号線須知のドライブイン丹波屋へ、
11:30ちょっとお昼には早いが、ここを逃すとまともに昼飯食うところはないので早や昼とする。

さて、雪や凍結があることを想定すれば、てっぺん付近に舗装がある火の〇線は避けて、
下から忠実に田の向い線へと上がる明石線を選択。
明石線の中間付近の吹き溜まり箇所から雪中走行となるも、陽の当たる鉄塔まで登れば
雪はチラホラ。
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田の向い線の稜線近くを進めば、少しづつ高度を上げるにつれて雪も深くなってくる。
雪面の起伏を見れば、積もった雪にトレース痕が、そしてその後に降った雪がその上に
被っており、残されたトレイルは獣の足跡のみ。
降って何日か経過しているので水分多く重い雪は進行を阻む。
まずは、前にトレイルが無く後ろにトレースが残るので気分は良い。
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でも、重い雪はハンドリングにも抵抗大きく、バイクのバランスコントロールしながら
先頭のラッセル役は、ガラスの心臓抱えたいまの24Gにはきつく、天を仰ぎ大きく息を吸い、
絞めつけられる胸を抱えて何度も立ち休憩。

甥っ子は初めての雪中走行で最初は恐る恐るだったが、要領をつかんだかハ~ハ~する24Gを
見かねた甥っ子は横に新たなトレイルを掘りながら、ラッセル役交替とばかりぐんぐん進んで行く。



最高地点を越え下りだせば徐々に雪は減り、やがて終点ゲートに下り立った。
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やれやれ、何とか雪のホ〇ス線走破できました。



帰路には前々からちょこちょこ耳にしてた気になる未知の林道へ。
2~3km走って分岐が現れたところで、もう時間も時間、どっちを選択しても何処へ
つづいているのかだけを確認して終わりにするべく片方へ侵入。
沢沿いを遡り、荒れがひどくなってきた直ぐ先で行き止まり。
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林道としては林間のダートなワインディングは面白かった。
もう一方の林道はまた今度の楽しみ。



最後は林道原山峠線をかけ上り、デカンショ街道、後川、吉川を経由して淡河道の駅の
振り出しに戻って解散。


本日の林道 : 長短や往復も合わせて11本。
本日の走行距離 : 258km


一昨年の夏に治療した狭心症、もう治ったと思っての1年半やったけど、もうちょっと
人生楽しませて欲しいので何でもやります。
医師の診断では再治療、多分来月のいつにやるかを今月末に決める。

あんな最高の遊びのシチュエーションで胸抱えての不自由さはご免や!
メンテナンス終了後の心臓に期待。








by bmw-nl-60 | 2019-01-14 17:13 | ツーリング | Comments(8)

2019 林道走り初め

2019.01.04

ゴロゴロウダウダと過ごす新年。
体と頭を目覚めさせるのはやっぱりバイクに乗るのが一番。

去年秋ごろからの体調の違和感が余計にゴロゴロとさせている。
体調を考え朝の寒い時間帯を避け、お昼に家を出る。

今日は連れもいないソロだし、無理のないフラットな林道中心のお山遊び。

まず、家から近いアムール林道。

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篠山方面へ抜けるため、母子の林道。
昨年の豪雨の影響だろう、土が流され岩の露出が多い。
車を対象とするなら、林道入口の通行止めの看板も納得できる。

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舗装道路までも陥没と隆起の連続で、まるで地震の痕のような波打つ路面。
舗装の下にまで水が流れ込んでの仕業だろうか?ここだけじゃなく結構長い区間で
何ヶ所もある。
こうなると、舗装道路でも走るのがオフロード並みに面白い・・・は禁句?

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登り切って大池へ、こんな底まで見えるぐらい水のない大池を始めて見た。

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永沢寺から後川へ下り、K12号でデカンショ街道を経由して林道FK線(仮称)。
峠を越えての下りは整備で均され、最近積もった雪が解けたためチュルチュルの下り。

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ダム湖周回ダート。

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森の回廊(仮称)入口。

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切るか除けるかの始末はされているが樹林帯に入れば倒木が多い。
雪解けでウエットな路面と谷側ギリギリのライン走行な部分も多く、
仲間がいたならスッとパスできそうなところも用心してバイクを降りて押して
通過するところも。

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バイクを押す場面では、最近の体調不良の原因でもある胸の苦しさもやや感じて、
休憩しながらの倒木越えなどでなんとか森の回廊を走破。




林道原山峠線、峠の切通しで。

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中山峠を越えてR9号からマーケス林道(仮称)

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倒木箇所も路面の荒れも整備され走り易くなった分、ウエットではややスリッピー。




林道七山線(仮称)へと繋ぎ、そろそろ引き返すべくもう一度マーケス林道を復路とした。

陽も傾き西陽を正面に受け帰路を急ぐ。
原山峠線も復路として登り、デカンショ街道~三田~神戸北区へと日没と競争しながらのロングランとなった。



本日の林道:長短合わせて10本。
本日の走行距離:221km








by bmw-nl-60 | 2019-01-05 00:21 | ツーリング | Comments(4)

但馬北部ツーリング

2018.11.04

ブロ友のchiharuさんからお誘いいただき、ほぼ1年ぶりの但馬方面。

集合は八鹿の道の駅「但馬蔵」に9:00。
さすがに但馬通のライダーさんプロデュースらしい、集合場所と時間です。

トランポでとも思ったが、知らない道の駅で車デポが可能かどうかもわからないので
自走することにした。

私にすればきっと今年最後の但馬ツーになるだろうし、久々の北部但馬で多分お初の
林道も案内いただけるのだろうと思えば、早寝するにも遠足の前のようにワクワクして
なかなか寝れなかった。

6:00に出発して舞鶴道から豊岡道とつなげば、途中で朝食をとっても2時間半ぐらいで
到着した。

今日のメンバーはオフ系ブログでよく目にするハンドルネームの、chiharuさん意外は
初対面の方々ばかり、まず既に到着されていた苦楽園4号さん、おいおいさん、AMAさん、
とご挨拶するうちに高山長さんとchiharuさん、そして今回の発起人A熊さんも到着。
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道の駅を出てR9を北上、弁当仕入れと給油も済ませ更に北上してR9に別れワインディングで
登れば柤大池。
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尚もワインディングがつづき、牧場公園なども通過する。
これほど北の山でも、紅葉にはいま少し早いか。
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快調なペースでリードいただく高山長さんを追うも背中は見えず、追うのに必死になっていたら
路面はダートに変わり、掘れかえった溝に嵌ったバイクを救出中の別のグループが居たぐらい、
大荒れの箇所も途中にあった。
そこからやや高度を上げ、先ほどの難場を俯瞰するところで休憩。
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次なる林道は16kmあるらしい、中辻備前畑林道。
グリップも良くてどこまでも走っていたいような気持のよい林道。
一面のすすき、もう少し陽があればなあ。
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お昼にしましょと上山高原へ、紅葉見物やハイカーの人が多い。
苦楽園さん一押しのスペシャルコースがあるらしいが、今日は自粛。
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R9の千谷へと下り、今度はR9を南下。
とある交差点を左折して入った先は竹〇甚〇細〇谷とやらの林道。
これは地元ライダーのみぞ知るような、あまり走られた痕跡のないチュルチュル系。
林間では景色を楽しめる訳でもないが、知る人ぞ知る的なところがミステリーめいて、
こんなレアな林道好きですわ。

一旦終点のNTT管理道路に出て休憩。
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NTT管理道路の舗装路を少し下れば○○林道にドン突き、ところが〇〇何?林道か忘れたを左折。
ん~?もう1本走り易い林道、これも快適な林道でした。
たしか・・・草太林道・・だったか?

集落まで下ればバイクの墓場のような場所(失礼、商売止めたバイク屋?まだやってる?)。
それにしても物凄い数の旧社の山。

さあ最後は何処へ?の話から、chiharuさんのリクエストで苦楽園さんお勧め某絶景ピークへと
ご案内いただく。
R9と別れ、某スキー場民宿街から山道へ、コンクリート道路はどんどん傾斜を増し下手すると捲くれそう。
コンクリートが終わればしっとり土路面と縦横無尽にラインがとれる刈られたばかりの草原を進めば、
いきなり目前に絶景が!
う~ん、もう少し晴れてくれてたら最高やね。
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さすがchiharuさんは、ほかのお仲間を案内してこの翌週にも来たとか。




さあいい時間になってきました。
山を下りて、今朝集合した道の駅「但馬蔵」へと戻ります。

・・・と?後からホーンが!
AMAさんがパンクのようです。
でも、いくら探しても釘を拾った形跡もなく、どうやらチューブレスのビードからのエア洩れのようです。
チューブレスでも穴じゃないならパンク修理剤も使えず、ちょうどchiharuさんがリヤチューブを
持っていたのでそれを入れて1件落着。
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記憶を辿って日記にしたが、はてさて道順は合ってるかいな?
まもなく但馬も雪になり、この日案内いただいたルートをおさらいするのは来年春以降になるだろう。

それにしても、さすが地元の高山長さん、準地元並みの苦楽園4号さん、ブログ拝見どおりの但馬通振りで
美味しいところをご案内いただきました。
まだ暫し、長距離ツーは耐えれます。というよりこの先は?この先は?の好奇心のほうが勝ってるかな?
GPS駆使するなんて芸当はできませんが、アナログでマップの尾根筋、沢筋、等高線を追うのが好きです。
高山長さん、苦楽園4号さんの脳裏の一部でもまたご案内いただければ嬉しいです。

皆さんお疲れ様でした。

by bmw-nl-60 | 2018-11-15 22:51 | ツーリング | Comments(8)

恒例ガレオゾ(Hガレージ)ツーリング

2018.10.07 - 08

恒例のガレオゾツーですが、今年は福井国体があるため、例年利用する宿も含めて小浜と
その周辺では宿が取れず、幹事さんのご苦労のお陰で少し大浦半島へと進んだ海岸べりの
宿が取れました。


Hガレージに集合したのは今年はやや少なめの5人、もう一人はクロスカブをトランポして
福井へ直行の、計6人の1泊ツーリング。
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三田から篠山を経由して、まずはタカタラビ林道。
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道の駅「和」で昼食後、雨が降り出し私はカッパを着るが着たら止んでいた。
林道火の〇線から田の向線へと繋ぎ、お約束の鉄塔。
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仏〇線とのジャンクション、ここまでなんとか持っていた雨が降り出し、全員がカッパを
着ることに。
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仏〇線も倒木や土砂崩れで長く走れていなかったが、久しぶりに走り抜けれた。
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府道12からR162、北上して堀越峠旧道線。
雨中の走行ということもあったが、ここ最近の台風の影響だろう路面の荒れ具合はかなり。

道の駅「名田庄」で小休憩。

林道谷生大滝線で小浜方面へのショートカットしたいが今日はもう時間も押し気味、最近の
路面の荒れようを考えると退却の可能性もあり、大人しく一般道で宿へと急ぐことにした。



海岸沿いのR27から北へ半島の山をワインディングでいくつ越えただろう。
海を見下ろす急坂を真っ逆さま(そんな感じ)に下の集落へ下れば、まさにウオーターフロントなお宿。
湾内の対岸真正面に大飯高浜原発が鎮座する。
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順番に風呂で汗を流し、待ちに待った宴会。
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宿の主人の挨拶?自慢話?な飛び入りもあったりしながら酔いも回る。
ZZZZZZZ



翌日の10/8はカッパはいらないいいお天気。
宿の主人に送られて出発。
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トランポ参加のクロスカブさんは一足早く出て小浜市内にトランポをデポ、今日のメインの君尾山林道のみ
同行するため、R27で待ち合わせた。



ひょっとすると君尾山も何らかの台風被害で通行止めもあるかと懸念したが、林道入口には何の警告もなし。
進んでみても特に荒れは感じないので、「これは行けるね‼」と喜んだのもつかのま土砂崩れでで行く手を遮られた。


う~ん・・・・上の不安定な岩に注意しながらちょっと歩いて上がってみる。
よっしゃ!進むライン上に小さな岩なんかちょっとあるけど、ラインは粘土質でやや溝状になっているので、
よほどバランス崩さないかぎりラインを外して下へ落ちることはないね!

ちょっと行ってみるわ!
ただ、上部の不安定な岩だけは落ちてこんか見とってよ。
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行けたよ!
つづいて越えて下って来るXR600のSさん。
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クロスカブも越えます。
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みんな無事通過、終点までまだ少し楽しい林道ランがつづきます。
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終点のキャンプ場に到着・・・?
炊事場やトイレの建物がない? もうキャンプ場じゃなくなったのかな?
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山を下りて、小浜にデポしたトランポへ戻るクロスカブさんとはここでお別れ、お疲れさまでした。



さてこの先は、昨日仏〇のお山某所で「ここから下る道があるらしい」なんて話から、「知らん道は
登りが安全やね」なんて話になり、前からめぼしを付けていた里のはずれから登ってみる。

急なコンクリート坂が切れて、さらに急なダートに変わる。
先頭の私は急坂つづら折れの三つ目のターンしたところで深い溝にラインを取る。
凹んだとこに嵌っていればバランス崩しても落ちることはない!・・・・が!
その直ぐ頭上に行く手を遮る倒木が・・・・・

狙ったこの道に間違いはなく、どうみてもてっぺんまであと僅か。

残念ながら倒木では仕方ない、この態勢不安定な場所で倒木越えは無理やもんね。
三つ目のターンのテラスまで後ろ向きに下るのも一苦労。
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その後、全員がコンクリート道まで下り立ち、トロトロと全員で敗者の道を撤退するのであった。(笑)
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(その後(11/4)の情報では倒木は処理されたとか!じゃ次は行けるかも)




若干の消化不良を、次のショートダート繋ぎで補うべく京丹波方面へ。

七山峠(仮称?)林道は完走、残るはマーケス林道(仮称)。
アチャーここで?
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ならばと挫けず別方向から侵入して完走。
本日の林道ラン終了。


道の駅「瑞穂の里さらびき」で休憩後は一目散の帰路ランの結果、ガレージに16:00帰着。
今年も無事に恒例のツーリングは、林、食、飲を堪能して終了しました。
参加の皆さんお疲れさま。

今回不参加の皆さん、是非次回はご一緒しましょう。





by bmw-nl-60 | 2018-11-05 17:31 | ツーリング | Comments(4)

台風と豪雨後の京丹波方面

2018.0813(月)

先月7/28に予定していたHガレージメンバーとのツーリングは
台風接近で中止となった。

仲間内掲示板では、じゃぁいつ行きますか?となっていたもので、この日ダメって
人も一部いたのですがお盆休みのこの日に決まって行ってきました。

集合場所の猪名川道の駅にはGYさんとそのお連れの若人な男女2名。
ガレージ集合でここまで来たのは私含む3名、今日は6名でのツーリング。

まず直近のポピュラーなお山は先月の豪雨以来(・・と思う)通過不能の情報もあり、
しいたけ山から今日のお山遊びをスタートした。

元々結構ガラガラとした路面だが、これまでよりはちょっと荒れてるかな・・・な登り。
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こんな土砂崩れ倒木箇所も2か所。
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いつものてっぺんの広場、いつも誰か居るんだけどお盆やから?暑いから?か誰も居らん。
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173号線はらがたわトンネルを北へ越えてもその南方向もこの先通行止めの看板があり、
るり渓方面へと迂回して372号線で篠山方面へ。
被害はお山だけではないですね。

FK集落から林道でひと山越えてダム湖周回ダートを走る。
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森の回廊や原山峠林道などパスするショートカットルートで9号線須知のドライブインで
お昼とした。


昼食後はマーケス林道から七山越え林道を楽しみ、道の駅『和』方面へと進む。
今日はHDS林道へのアプローチを林道Hの口線とした。
路面の荒れ具合はいつもと変わらず、特に豪雨の影響もなし。
林道田の向い線へと下り林道明石線とのジャンクションの鉄塔へ。
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林道HDS線とのジャンクションからHDS線を登りで進むも、これまで林道崩落、倒木、林道流失など
何らかの障害があったので完通するのは何年ぶりやろ。


さて、再度村上ショージに戻り隣のローソンで休憩、若人二人はもう腕に力が入らんとやら
もうお腹いっぱいそうだが、やっぱりタカタラビ林道越えて帰ろかね。

若人の一人の娘さんは、子供のころからお父さんにオフロードバイク教えて貰っていたとか、
流石に少々の荒れた登りも下りもペースも落とさず遅れもせずちゃんと付いてくる。
この娘・・・・速いなァ・・・・
バイクの暴れもアクセルとボディーバランスで上手くコントロールして走っているのが、
なるほど後に付いて走ってみると良くわかった。


約10kmのタカタラビ林道を抜けたところで。
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途中パラパラとシールド湿らす程度の雨や、終始くもり空のやや蒸し暑い感じでもあったが、
この時期カンカン照りのジリジリ焼かれること思えば、いいツーリング日和だったかも。
早く涼しくなってもっとあっちこっち行きたいね。







by bmw-nl-60 | 2018-08-22 19:50 | ツーリング | Comments(4)