カテゴリ:バイクのメンテ・ほか( 35 )

フロントタイヤ交換

2018.09.24

久しぶりのバイクネタ。

愛車セロー(青鹿号)に履かせるタイヤ、これまでIRCのツーリストトラタイヤや
ノーマルなダンロップD605、フロントに限ればIRCの ix-09Wモトクロスタイヤなど
いろいろ履いては見たが、最近のバイクスタイルは林道主体なツーリングが殆ど。
それなら何履いてもたいして変わらんからお財布重視で、今はリヤーもダンロップD605。

前回交換から4,200kmのフロントタイヤ IRC ix-09Wモトクロスタイヤも交換時期。
このタイヤ結構安いし、減り方も変な減り方でサイドのブロックの減り方遅く、
最後までそこそこグリップ力が踏ん張ってくれるのでなかなか交換の決断ができん。
ただケチなだけかもしれんけど。
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流石に急な下りではフロントのグリップ感が薄くなり、流れるフロントのコントロール
が出来にくいので交換することに。



リヤーに同じくノーマルなダンロップD605でもいいんやけど、ちょっとありきたり。
で、初めてのD603をチョイス、減りは早いと聞くがスペックと経済性の天秤は
どう傾くか試してみよう。
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ここ最近はHガレージのタイヤチェンジャーを借りて楽ばかりしているので、
たまには自分でやっとかないと、お山でのパンクに手間取るようでも困る。
リヤのチューブレスならともかく、簡単なフロントのチューブタイプぐらいはと自宅ガレージで交換。
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D603!
さてどんな感じのタイヤでしょう。
せめて4,000kmは持って欲しいね。





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by bmw-nl-60 | 2018-09-24 18:28 | バイクのメンテ・ほか | Comments(2)

青鹿号のRタイヤ交換

2018.03.25

セローのリヤータイヤ交換。
いつもはIRCのツーリストを使用。
ツーリストは減ってもグリップよろしいが、それでも走行3,000kmは無理!
交換時のツーリストの画像撮り忘れたが、走行2,700kmで真ん中のブロックの高さは2mm、
ブロック根本には亀裂も。

一昨年北海道ツーリング用にとD605を履かせたことがあり、その後走行5,800kmまで使えた。
流石に後半はグリップ悪かったけど。
その経験から今度はお財布優先でダンロップD605、オフ性能は林道メインならこれで充分。



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セローのリヤーはチューブレスやから選択肢も少ないけど、せめてD603がチューブレスだったら良いのに
とも思うけど、そうなると耐久は落ちるからやっぱりD605で正解かな。


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by bmw-nl-60 | 2018-03-25 17:53 | バイクのメンテ・ほか | Comments(5)

駆動系3点交換

2017.05.20

愛車青鹿号、新車から2年8か月、走行距離16,700km。
ドリブンスプロケが痩せてきたのでチエーン、ドライブスプロケと3点セットで交換。

ドライブスプロケ側カバーを外してみれば、リヤ以上に痩せていてビックリ。

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新品と比較すれば。

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リヤ(ドリブン)の痩せ具合。

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リヤも新品に交換。

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購入したチエーン(428-130)2コマ多かったのでカットしてカシメ。

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作業終了。

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GW連休から前後タイヤ、リヤブレーキパット、そして今回の駆動系3点交換。
ちょっと物入りやったけどバイクも快適、暫くは交換するものもないのでやれやれ。
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by bmw-nl-60 | 2017-05-22 23:24 | バイクのメンテ・ほか | Comments(7)

鹿がキーキー鳴きだした

忙しくて暫く放置してしまった。古いネタだが、一応記録せておこう。

2017.02.04
愛車の青鹿に乗ってツーリングに行く暇もなく、走らせるのはもっぱらカレッジへの足だけ。
気になるのはキーキーとまではいかないが、ヒーヒー程度に聞こえる足回りの異音。
Hガレージに持ち込みリンク周りをバラしてみた。

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リレーアームもバラしてみれば中は錆び錆び。

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洗って磨いてグリスたっぷりで組直し。



バラしたついでにスイングアームの根元にニップル用の穴をあけ、タップ加工してニップル取り付けて終了。

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グリスガンでグリス充填、サイドからグリスが出て中のグリス溜まりにもビッシリ充填できたやろ。
帰りは愛車青鹿君は鳴きもせず、気持ち良さげでした。

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by bmw-nl-60 | 2017-04-28 01:01 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)

工具整頓と青鹿号の冬支度

2016.12.09

これまでバイクのメンテの度に、欲しいサイズの工具を工具ケースの中をガチャガチャとかき回して探していたが、今さらながらだがやっとボードにサイズごとに整頓。
これで作業途中で中断することなくリズム良く仕事できるかな。

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ついでに、青鹿号にもグリップヒーター付けて冬支度完了。

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by bmw-nl-60 | 2016-12-09 11:41 | バイクのメンテ・ほか | Comments(4)

真似っこして、こりゃええわ!

2016.09.08

時々覗かせていただくある方のYouTubeで、携帯可能なミニコンプレッサーの実験動画を
見ました。

シチュエーションに合わせてタイヤ空気圧を調整するのは、苦になるような作業ではありませんが、
出先でパンクした時には修理後の空気充てんはかなりしんどい思いをします。
携帯可能なそれも出来るだけ小型のコンプレッサーがあればどれだけ助かるか。

そんな要求をほぼ満たしてくれそうな物のようでしたから、私もネットでさがして購入してみました。
その方は動画で¥1,500ぐらいと仰ってましたが、私が購入したのは¥2,300(送料無料)。

大きさは、110mm(H)×95mm(W)×50mm(T) 重量310g(コード含む)
手のひらに収まります。

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電源への接続は、本体からのコードがヒューズケース(ガラス管5A)~中間コネクター~
ワニ口クリップ~バッテリー端子へつなぐ方式です。

私は中間コネクター手前でコードを切って、2極防水カプラーに変えました。
(ほんとは防水の必要性はないのですが、接続先が防水カプラーのため)

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私のバイクは、元々は車載工具の入っていたカバー内にETCやグリップヒーター用に12Vを
引っ張りだして端末をカプラーにしています。
電源はこのうちのETC用にしている防水カプラーにつなぐこととしました。



では試してみましょう。
注意点はエンジンやエキパイなどにコードが触れて焼かないことです。

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①本体から出ているエアーホースをエアーバルブにつなぎます。
  バルブへの接続はねじ込み式です。

②バイクのエンジンをかけます。

③本体のメーター横の黄色いボタンを押すと、コンプレッサーがブーンと作動します。

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メーターの表示範囲は、0kPa~350kPaまで。
2分半ぐらいで200kPaを示し、3分ぐらいで250kPaを示し瞬時に300kPaに針は飛びます。
試しに機器を外してエアーゲージで確かめると250Kpaでした。

もう一度エアーホースをエアーバルブにつなぎ直して、スイッチを入れます。
(この時点、メーター表示は250kPaに戻っています)

1分ほどで300kPaを示し、そこから30秒ぐらいで350kPaへと針が飛びます。
(この時点でエアーゲージで確認すると350kPaでした)

メーター表示と実空気圧は一致しています。






これは使えますね!

但し、5Aのヒューズ予備は持っておく必要ありと、値段から考えて(中国製)の機器への
信頼度はまだ不明、壊れた時には万事休す!
パンク以外で空気圧調整するぐらいは手押しポンプのほうが早いこともあり、やっぱりポンプ
は持っておく必要はあります。
炭酸ガスボンベもツールケースには常に2本は入れていますから、ポンプも以前使っていた
小さめのポンプに変えます。

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何があっても労力さえ惜しまなければポンプさえあれば何とかなるし、キチンと機能して
くれればパンク修理の労力は大きく軽減されます。
荷物増のリスクと天秤にかけても、これは持って行きたいですね。



携帯用の袋も付属されています。

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YouTubeで良いこと教えてもらいました。
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by bmw-nl-60 | 2016-09-08 17:59 | バイクのメンテ・ほか | Comments(8)

ヘルカメ

2012.02.15

昨年末の私の退職送別会で元部下から贈り物をもらっていました。

カメラらしくないデザインですが、デジカメです。

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カメラとコントローラー(モニター)が分離して、カメラが捉えている画像はモニターで確認も出来て、
ズームや調整、シャッターもコントローラで出来ます。

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じゃあカメラをヘルメットに付ければ、手元のコントローラーでカメラ角度やズーム加減も確認
出来るやん!
ということで、取り付けるためのチョッとした部品を作りました。
止めネジが1箇所のため左右角度ズレ防止のためにゴム素材滑り止めの噛ませものと、ヘルメットへの
位置決め穴あけをしました。

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取り付けたらこんな感じ。
ゴープロ等に比べるとやや大きいですが、ヘルメット被っても重さは感じません。
これで走行動画は勿論、静止画も撮りたい方向へ顔を向け手元のコントローラーでシャッターも切れます。

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これまでは普通のデジカメを胸のストラップに止めて走行動画など撮っていましたが、モニター確認
のやり難さや静止画撮るときはいちいち胸から外す面倒さがありました。
これで全て手元で出来ます。

あとは画像精度がどんなものかですね。
また、レポートします。
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by bmw-nl-60 | 2016-02-17 21:36 | バイクのメンテ・ほか | Comments(4)

作業台製作

2016.02.06

これまで我が家のガレージで何か作業する時は、作業台らしいものが無いためいつもしゃがんでの作業でした。
加工する際に使う万力も7年前ぐらいから用意していましたが、いつか作業台を作って取り付けようと思いどのような台を作るかの構想もまとまらず伸び伸びになっていました。

昨年末で退職しましたので、今は時間はたっぷりあります。
作業台も大層なものを考えていましたが、丁度退職前に、会社で処分される台車を貰い受けました。
柱も棚板も厚手の鉄板ですから重量があり、万力を据えて作業するにはこれぐらいの安定感は必要です。
狭いガレージですからバイクやなんやらのスペースを考えればこれぐらいの大きさでよく、一から作る手間が省けます。
でも、処分されるぐらいですから塗装も浮いてサビサビで汚いです。
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まずはバラして、浮いた塗装とサビを落とすため全面を研磨、ぶつけた歪みなど修正しました。
そして塗装です。
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組み立てて天面にコンパネを取り付けました。
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中間の棚を組み、念願の万力を取り付けました。
今後、グラインダーなども取り付けるスペースも考慮した位置にしました。
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元々、動きの悪いキャスターが脚についていましたが、土台が不安定では万力作業が出来ないので地下置きのつもりで、動き止めと床面保護を目的に脚の底に厚手のゴム貼りのみとしましたが・・・・・・・
しかし・・・・設置場所を固定出来るほどスペースはありませんので作業の状況に応じて移動させる必要がありますが、重いので簡単には動かせません。
そこで動きの悪かったキャスターを再生させ、移動用のルートボーイを造りました。
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移動中に落ちないようルートボーイへの位置決めにはピンが脚底に刺さるようにしました。
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乗せて動かしてみます。
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完成です。
この台のお陰で、これまで使い勝手悪かった電動工具類もコンテナに収まり取り出しが楽になりました。
使わない普段はバイクとバイクの間の奥まったところが定位置になります。
これからの作業は腰が痛くならずにすむでしょう。
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この作業台製作にあたっては、やりだしては構想が変わり、そのための部品買い、塗装の乾き待ちなど3日も要してしまった。
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by bmw-nl-60 | 2016-02-06 01:55 | バイクのメンテ・ほか | Comments(2)

スコルパのプチ改良

2016.01.31

TYS125-Fのプチ改良です。

フロントフェンダーとタイヤの隙間を稼ぐべく、噛ませものでフェンダーを10mm浮かせました。
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フロントタイヤが石ころなど噛むと、フェンダー内でカラカラカラと音がしてギクッとする時があります。
10mm浮かしならタイヤの位置確認に問題ないでしょう。
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by bmw-nl-60 | 2016-02-01 23:48 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)

スコルパのフロントフォークオイル漏れ

2016.01.17

暫く乗っていないTYS125-Fのフロントフォークオイル漏れを発見。
我がガレージで、左いっぱいにハンドル切って置いていた為、右フォークを伝ってリムとタイヤに
油付着を発見しました。
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バラして特殊な工具が必要になっても困るので、何でも有るHガレージに運び込んで、その日は
オイルシールなど未だ部品の用意がないため、バラすところまでにしました。
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インナーチューブ摺動部に2点ほどサビの浮きがあり、これがオイルシールを傷めたようです。
指で撫ぜて感触なくなるまでオイルストーンと細かいスチールウール状のもので磨きました。
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2016.01.23

この日は、入手した部品類を持ってHガレージへ行き、組立完了。
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やっぱり、Hガレージ持ち込みは正解でした。
キャップを緩めるあんな大きな6角レンチは持ってませんし、バイスもあるし何よりもリフトで上げて
作業が出来るのが助かります。
でも、一番助かったのはHさんやTuさんに手伝って貰ったことですね。
有難うございました。

そして、ついでにTYS125-F特有の持病、マニホールドの破れを確認したところヒビがはいっていたので、
これは溶着テープとビニールテープで応急修理しておきました。
近いうちに交換やね。

エンジンオイルも交換して終了。
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Hさん、Tuさんお世話になりました。
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by bmw-nl-60 | 2016-01-25 23:55 | バイクのメンテ・ほか | Comments(2)