年寄り家族二人と一匹

2018.08.30

2012年に愛犬ロビン(ラブラドールレトリーバー)が16歳で逝き。
(当ブログ2012年3月の日記)

その後は、私達夫婦の愛情を一身に受けて過ごしてきたカール
(ミニチュアダックスフンド)も早や16歳。

もう耳は完全に聴こえてなさそう、やや白く濁った眼と嗅覚だけで生活してるようだ。

脚力は衰えもう階段の上り下りは無理、階段のかかりまで行って抱いてくれと催促する。

元々臆病で外へ出る散歩が嫌い。
若いころは無理やり連れて出て散歩させていたが今はそうもいかず、抱いて公園まで行って下すと
シッコやウンチして、あとは一目散に家へ帰ろうと走る。
それが今のカールの運動。

今日は家の近くまで帰ってきてウンチ中。
a0143839_00423927.jpg




ちょこちょこと振り向いて、後に付いて来てるか確認。
a0143839_00424479.jpg




家族同然に可愛がってはいるがあまり写真に撮ったことがない。
「私は沢山撮ってるわよ!」と家内は言う。
a0143839_00425261.jpg




a0143839_00425858.jpg




ちょっとピンボケやけど可愛い眼差し。
a0143839_00432233.jpg


歳とったペットのように書いてはいるが、衰えの内容たるや私のことでもある。

カール!お互い頑張ってもうちょっと長生きしよな。







[PR]
by bmw-nl-60 | 2018-09-05 00:56 | ワンコ | Comments(0)
<< 神戸よさこい祭 1日目 北へ逃げて撮り鉄 >>