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北海道行き準備中に、痛っ! 

2019.07.28(日)

いつもお世話になるHガレージのHさんが6月いっぱいで定年退職されました。
そのHさんが8月頭から約40日くらい滞在する予定で北海道へ行く計画を立てておられます。
そのスタイルはキャラバンにバイクをトランポして出来れば温泉付き道の駅利用の宿兼用トランポスタイル。

そこでHさんから「24Gさんも行かへん?」とのお誘い。
私も軽とはいえバイク積んでの宿兼用スタイルの遠征可能なためお誘いいただいたと思われる。

全く予定はしていなかったが、考えればそんなスタイルでの北海道ツーリングなんて年齢的にももう最後かもしれないな。
まして、とことん林道走るのに仲間が居れば熊も怖くない! 鍋釜にカメラ機材も積んで、時にはソロでのカメラ旅も交えて
の北海道生活・・・・魅力やね!
家内にも相談したところ「お誘いがあるなら行ってきはったら」との優しいお言葉をいただき、只今鋭意準備中。

Hさんは8月1日からフェリーで渡北、私は予定していなかったため諸々の用事を調整してお盆明けのフェリーで出発。
向うで合流してから2.5週間後の9月半ばに一緒に帰ってくる予定。

北海道全図に、ツーリングマップの林道と道の駅の情報を落とし込む作業は終了。
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でも近頃は北海道といえども猛暑の夏も経験済み、トランポの窓に網戸も必要だなと思考錯誤中。



実はこの日7/28は相棒Tさんと私の甥っ子と3人で氷ノ山方面へツーリング計画していた日、前日の予報では但馬地方の
午後は降水確率20%で推移していた。
早起きして軽く整備して準備が整ったところで天気情報を見ると60%に変わって低くなる気配の予報はなし。
Tさんと電話で相談して仕方なくツーリングは中止とした。



中止になったのならと、トランポの網戸製作に切り替え、小物など仕入れに出かけたり戻って試行錯誤しながら製作。
前後の窓4ヶ所のうちあと1ヶ所の網が不足となったところで今日の作業終了。
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工具など片付け、開けたままの後部ドアーを閉めたところで災難が起きた。
思い切り下げたドアーの角が頭にヒット☆彡、うっ~んんん暫し悶絶。
そうしてる間におでこを伝って顔に何かが流れてガレージの床に血が滴り落ちた。

この2月の心臓手術以来血液サラサラの薬飲んでるので血が止まりにくいのは知っている。
咄嗟にその辺にあった汚いウエスで傷口を押さえ、そのあと血が目に入らないよう汗拭きのタオルで鉢巻き。
近所の人と出会わぬよう表の玄関に回って洗面所へ、げっ!タオルは血に染まり、子供の頃テレビで見たプロレスラー
の流血顔やん!


生憎、家内も出かけて留守だしどのくらいの傷口かさえ解らず、このまま血が止まらなかったら自分で救急車を呼ばな
あかんのかな?とまで考えだした。


体中汗でべたべたやし、シャワーを浴びて傷口を洗うつもりで頭も洗う。
血染めのタオルやまだ止まらぬ血で、浴室の床は気持ち悪い色のお湯が流れてる。
浴室で死体切断なんて事件まで連想してしまう。
でも、ほんまに鑑識課が調べたら怪しいルミノール反応ってことになるんやろな(笑)

浴室を出て暫く鉢巻して部屋で涼んでる間に出血は幾分ましになり、冷凍庫から出したアイスノンを傷口辺りに置いて
落ちないように頬かむりして過ごした。



怪我した際に汚いウエスで押さえたりしたのと、暑い時期にバイ菌で変に膿んだりしても困ると思い、翌日に病院へ行った。
傷の長さは2.5cmそう深くはないらしい、縫うほどではないが傷口を閉じておくためホッチキス止めするとのこと。
部分麻酔の注射3本?3回?ほどのあと、ベチッ、ベチッとホッチキスの音、そう痛くはないがいい気持ちはしない。
何より辛いのは、「邪魔になるから傷の周りの毛を切りますね」って先生がハサミでジョキジョキと・・・・あ~薄くなった
頭に一部ハゲができる~辛いなァ。
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1週間後に針を抜いてもらいます。
それまでヘルメット被るのはちょっと抵抗あるね。

でも、一時はどうしょうかと思うほどの出血でびっくりしましたが、まぁ、こんな程度で済んでよかったですわ。

北海道行きの準備はこれからも進みます。

ところでこの日、自宅で作業中に雨が降るどころか午後には良いお天気に。
降水確率60%だった但馬方面はどうだったのでしょう。









# by bmw-nl-60 | 2019-07-30 15:19 | もろもろ | Comments(8)

神戸動物王国

2019.07.23(火)

シルバーカレッジ写真クラブの23期生OBで組織する『PHOTO DO 23』の卒業後初めての撮影会です。
この時期どこへ行っても暑いので冷房の効いた屋内ということで、企画担当者が良いところを企画してくれました。

三宮のポートライナーの駅で入場券/乗車券セットで買うと往復乗車券分がタダになる計算の¥1,300也。

開場と同時の入場で、
まずはウォーターリリーズへ
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ケヅメリクガメ
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ミナミコアリクイの親子
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ニシムラサキエボシドリ
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ナマケモノ
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オウギバト
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ハシビロコウ
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コモンマーモセット
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アフリカハゲコウ
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バードパフォーマンスショー
観客の中を飛ぶオオバタン。
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手を挙げて選ばれた娘の腕に飛んで来た、猛禽類のスカイホーク。
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アカコンゴウインコも飛んで来ます。
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2時間半の撮影会終了後は、三宮のサイゼリアはお約束。
「もうええで!」の制止も聞かず次々とデキャンターワインを注文する奴が居て、またそれを飲む私らも居る。
すっかり酔っぱらっての解散後、ドトォールで酔い覚ましのコヒー飲みながらバス待ちタイム。
明るいうちから千鳥歩きの無事帰宅となりました。










# by bmw-nl-60 | 2019-07-30 12:02 | 写真 | Comments(0)

岩牡蠣食べたい!白烏賊も、ってか!

2019.07.20(土)-21(日)

ラジオで云ってた!と家内はネットで検索。
鳥取へ岩牡蠣食べに行こうと言う。
勿論私も大好き。
早速、何軒かの旅館のこの季節のコースから浜村の旅館を予約。
岩牡蠣と白烏賊のコース。

山陽道ー播但道ー中国道ー鳥取道で3時間。



ひと風呂浴びていよいよお待ちかねの夕食です。
岩牡蠣
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白烏賊ほか刺身
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のどぐろ煮つけ
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肉と野菜の焼き物
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他にもいろいろあって釜飯とデザートでおわり。
もう、食い過ぎ飲みすぎ!

駅前で何かやってるようなので腹ごなしに出かけたが、もう終わったあとでした。
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翌日は降ったり止んだりの空模様も、大降りすることなさそう。
来る時は時間に制約もあったので高速道路利用でしたが、帰りは特に急ぐこともないので29号線であっちこっち
寄り道しながら帰ります。

白兎海岸
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旧国鉄若桜線を第3セクターで運営する若桜鉄道の終点若桜駅の近く、29号線沿いにある道の駅『若桜』に立ち寄る。
若桜宿の繁栄ぶりをしのばせる、道の駅近くの蔵通り。
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蒸気機関車や昭和5年開業当時からある転車台や給水塔など鉄ちゃんには有名な(らしい)若桜駅。
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29号線を戸倉へ南下する途中の岩屋堂。
地名が岩屋堂の由来となる岩屋堂。
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ここから西へと支流を遡る最奥の村、吉川に懐かしい思い出があり車を進めて見る。
昭和45年1月1日、所属する山岳会の中堅は年末から北アルプス剣岳への冬山合宿へ。
まだ入会2年目の私たち新人は大先輩たちに連れられ山陰の山へ3泊4日のサブ合宿。

49年前の正月、吉川の村に着いたのはもう暗くなりかけた夕方。
小学校の軒下でも借りて今日の宿とするつもりが、用務員さんだったかに招き入れられ、村の今昔話など
酒をよばれながら夜遅くまで語らい、思いもよらぬ暖かい一夜となった思い出。
このご時世もう廃校になってるだろうと思いながら、村に入ってからは車に家内を残して記憶の道を辿ってみる。

建物はもう体育館のような立派なものに変わって玄関入口には吉川分校の文字もありましたが、実は廃校になっており
今は地域の集会所のような場所になっていた。

どうりで門柱には校名看板がなく、古い門柱だけが残っていたわけだ。
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学校すぐ下の棚田。
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それにしても49年も前の記憶頼りに村内の狭い坂道を歩いているうちに、どんどん記憶が蘇ってきました。
一夜の礼を告げたあと学校の背後の雪の尾根へと取り付き、途中でかんじきを付けて東山(とうせん)に登ったこと。
東山から雪の木馬道を辿り沖の山(おきのせん)を往復したこと。
県境尾根を越えての下山途中、木の皮で葺いた肩屋根式の山仕事の小屋で焚火を囲んで寝たこと。

29号線から7kmほど奥まった小さな村、今はその奥には東山・沖の山林道がつづいているが当時はまだ県境の若杉峠を
越えての『みまさかみち』の北の起点でしかなかったはず。
傘をさしたりたたんだり1時間ほど、49年前にタイムスリップなひと時でした。



そう云えば一昨日の毎日放送TVで、戸倉のそうめん流しを放送していました。
家内がぐるぐる回るそうめん流しはいらんで!流れてくるそうめん流しを食べたいとの注文どおりのところ。
テレビ放送が効いたのか店内は満員の順番待ち。
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待つ間の下の川で。
この川の対岸からこっちの店側まで渡した樋を、山水と一緒にそうめんが流れてきます。
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赤いさくらんぼが流れてきたら一人前終了。
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後は29号線宍粟一宮から東へ坂の辻峠を越えて播但寺前へ、更に山越えで西脇・・・とも思ったが、早く帰って
ゆっくりしようと、播但道-山陽道で帰宅しました。
1泊2日急な思い付きグルメの旅でした。




# by bmw-nl-60 | 2019-07-30 00:03 | グルメ | Comments(0)

時間つぶしに明石港ぶらり

2019.07.15(月・祝)

この日は明石の民謡イベントに家内とその仲間が出演するので、道具運びと運転手として早朝から出かけた。
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しかし鑑賞する分には開演は11:00から、プログラム的に見たいのは12:00ごろなので健康ウォークを
目的に会場から近い明石港辺りをカメラ持ってぶらぶらすることに。
ぶらぶらとはいえ暑過ぎ!首にかけたタオルは直ぐに汗でべちゃべちゃになった。



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2時間半ほどぶらぶら歩き、お昼も近くなって会場へ帰る途中、さすが本場明石焼きの老舗の
店前にはいつものようにお客さんの列。
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余りの暑さに食欲なし、お昼を軽いもので済ませてからは涼しい会場で最後まで鑑賞。
いまお稽古中の何曲かも聞けて、勉強になりました。









# by bmw-nl-60 | 2019-07-29 19:40 | 写真 | Comments(0)

雨の行く宛て無しにぶらり

2019.07.14(日)

雨、珍しく家内も予定なしと言うので、久しく行っていない母子の甘味処シュガーさんで
お昼にしようとドライブに出かけた。
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お目当ての一つ広島焼は一時的に今はやっていなかったが、もう一つのお目当て『茶そばサラダ』
にはありつけた。
絶品『茶そばサラダ』
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母子から篠山へ、江戸時代からの家屋が残る商家群を散策
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え~っ!もう? 商家群を外れ、車を置いた裏の山への道端にセミの脱皮。
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降り止まぬ雨も歩いて散策するときだけ丁度止んでくれていた。
偶には宛て無しドライブもなんかおもろうてええね。







# by bmw-nl-60 | 2019-07-15 01:05 | 日帰りぶらり | Comments(0)