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ぶらり山田の里と彼岸花

22.09.22

自宅から適当な距離にあり、由緒深い史蹟も多く飽きることないお気に入りの散歩コース山田の里。

季節ごとに思いついては出かけます。

天津彦神社境内に今も残る農村歌舞伎の舞台造作。

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無動寺登り口の今やバス停横に残る道標。

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六條八幡宮にて

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畦道の彼岸花4景

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# by bmw-nl-60 | 2022-10-01 16:23 | 写真 | Comments(0)

白馬岳登山

2022.09.16-17

後立山連峰白馬岳に仲間6名で登山してきました。

前日09.15の夕方、レンタルしたハイエース10人乗りで神戸を出発して、登山口の猿倉には深夜3時頃に到着。

車で少し仮眠、外が少し明るくなりかけたころ窓の外には。

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軽い朝食のあといよいよ登山開始。

駐車場の直ぐ先の山小屋横から登山道に入る。

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白馬尻まで登ってくると少し大雪渓が見えます。

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夏後半の9月ともなれば雪渓の上部以外、谷の両サイドにはシュルンドが大きく口を開けているため雪渓に立てず、

急傾斜のガレ場を長く登ることになり、やっと雪渓に立てても歩ける距離も短い小雪渓レベル。

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いよいよ雪渓に立ちますが傾斜も緩く距離も短いのでアイゼンは要りません。

でも、みんなはアイゼン付けて雪渓を登る初体験がしたくて来てますので一応付けます。

初めて履くアイゼンに、付け方から歩き方とワイワイ楽しそう。

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周囲の景色もアルペンムードいっぱいになってきました。

短い雪渓から草付きガレ場に変わってアイゼンを外し、少し登ってお昼にします。

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さて此処からは足元不安定な急なガレ場登りがつづきます。

ルートの採りようでは足元から切れ落ちた箇所も多くあります。

何より不安定な足元で傾斜がきついので落石には要注意です。


が・・・・私の左太腿が徐々に攣りだして仲間から遅れはじめました。

当然ながら片方をかばうあまりに反対側の太腿も痙攣し始めました。

当然、高齢者の常備薬ツムラの68番(足の攣り、こむら返り防止漢方薬)は昨日出発前も今朝も服用済み。

結構即効性があるので68番を追飲みしてみたり、痙攣患部にロキソニンテープを貼ってみたり、

テーピングで締め付けてみたりと‥…ダマシダマシ登るのを見かねて私の荷物を仲間が減らしてくれたり。

足の負担に体力まで奪われながら何とか稜線のコルまで到達するも、今日の宿『白馬山荘』までの最後の登りがヤケに長く感じた。

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まさに年寄りの冷や水が仲間に助けられてここまで登ってこれました。

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部屋で暫く休んでから別棟の雲上環境のレストランでビールで乾杯。

徐々に暮れゆく山々を堪能しました。

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雲海の向こうに浮かぶ剣岳。

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夕食後は部屋で暫しくつろぎ、布団を敷いて横になると速攻で寝てしまった・・らしい。

イビキを気にする仲間がいたが、むしろ此方がうるさかったのでは?・・・・・

せんべい布団でも3,000米級の稜線で布団で寝れるなんてなんと有難い。

過去にも殆ど小屋に泊ったことは無かったが、昔の山小屋は大部屋すし詰め雑魚寝が当たり前と記憶するのだが、

この度は8人部屋個室に6人で泊まるなんて、何ら下界と変わりなし。

明朝は小屋の裏手を白馬岳方向に登ってご来光を見に行くことを決定して就寝。





2022.09.17(2日目)

4:30に起床この日の日の出予報は5:25ごろ、寒かろうとやや厚着して外に出るもそれほど風が無いからか寒さ感じず。

ヘッドランプ頼りに小屋から5分ほど上がったところがご来光見物には好立地であった。

ご来光を待つ間も足元から一面の雲海が広がる。

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徐々に雲海の向うが彩づき始めた。

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ご来光です。

このような壮大な光景の前では、人間のチッポケな存在を感ずると同時にやけに素直な人格になって、

昨日の苦労と仲間の助けを思って、多分・・・感謝の念だろう頭を垂れて手を合わす自分が居るが、

おそらくこの光景の前では誰もそうなるのでしょうね。

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自然が織りなす朝の大スペクタルはひとまず幕を降ろし、一旦小屋へ戻るとき振りかえれば白馬岳には綺麗な雲の流れ。

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小屋に戻って朝食を済ませ、身支度整えて出発前の『白馬山荘』前で。

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不安材料であった昨日の両足太腿痙攣の後遺症だが、昨晩からの68番服用対策とロキソニンテープ貼りまくり対策や

揉みほぐしケアが功を奏したか、今朝いまのところ患部に微妙な昨日の名残りは感ずるものの歩くのに問題なし!

あ~良かった! 今日は稜線歩きなので登りもあればなによりも、得意の下りもある(大笑)



暫し稜線歩きの景色とスナップ。

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今回の最高到達点、白馬岳(2,932.3米)のスナップ。

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振りかえれば。

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三国境(2,751米)にて。

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小蓮華山(2,763.4米)にて。

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船越の頭へとつづく稜線。

あれを越えれば白馬大池へと下る。

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白馬大池への下り。

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白馬大池(2,469米)周辺。

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水が澄んで綺麗!

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白馬乗鞍岳(2,436.5米)への登り。

歩き辛い大きな火山岩の堆積するゴーロ地帯を登る。

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白馬乗鞍岳頂上は広くなだらかな這い松帯の中にケルンが立つ。

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このなだらかな地帯を過ぎれば下りになるも、これがまた歩き辛い急傾斜のゴーロ帯を延々と下る。

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この長いゴーロ下りは流石に皆の足に堪えだし、やっと天狗原の湿地帯まで下りてきて道は木道に変わる。

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ただ、その喜びもつかの間、樹林帯に入れば再び足に堪える長い長い歩き辛さの下りの末、やっと栂池平に下り立ち、

一人一人と握手を交わし無事登山を終えた。

みんなでソフトクリームで元気を取り戻し、ロープウェーからゴンドラに乗り替えて麓の一般道に下り立った。

車は入山時に猿倉にデポしたままのため、タクシーで猿倉へ移動して振り出しに戻った。



そもそもこの白馬岳登山は仲間のN氏から「雪渓を歩いたことないけど、白馬大雪渓って軽アイゼン付けるくらい

で登れるの?」との相談を受け、それなりの回答を返したたことに始まり。

私的には「白馬岳か~・・、白馬岳は俺も登ったこと無いな・・・ちょっと俺も行きたいかも・・・」、と思い始め。

心臓に抱えた爆弾もここ1年以上何ごともなく、さりとてじ~っとしてる訳でもなく六甲山程度の山登りや日々のウォーキングも

やりながら結構ハード目に生活しての「何ごともなし」。

小屋泊りで荷物も軽め、舐めてはいないが白馬岳はビギナー向きの山でもあり・・・・と、つらつら考えるうちに「俺も行きたいな・・」

のひと言、歓迎を受けたことでその気になってしまった。

大反省は、やっぱり3,000米級の山はそれなり! 過去に経験した厳しさを思い知らされました。

日頃、軽登山やウォーキングしてても、これほどの筋肉への負担(歳なりの)に対するトレーニングはしてなかったな・・・・。

結果的に心臓発作は出なかったが、下半身の負担が体力に影響してハ~ハ~息遣いも激しくなったときはチョット発作を心配したり、

年齢的に控え目に考えてはいるものの、やっぱり経験のみが頭の中で優先してしまっていた。

フラフープなんて簡単に出来ると思っている大人が沢山いるが、やらせてみたら殆どの大人が出来ないというTV番組を見て、夫婦で

「そんなん出来るやろ!」と、家内が買ってきたフラフープで実践したが「アカン!何で?あんなに得意やったのに?」と云う

経験もして、『歳って、頭で思ってるほどさせてくれないものなんや!』と学習してた筈なのに。

兎に角仲間のお陰で、諦めていた3000米級の山々の景色や風や全ての風物の佇まいを体で再び体験させて貰いました。
 
教訓! もうちょっと生活見直して、体力作り(維持)やり直し! 次の誘いの時は石橋叩いて・・・まだ渡るんかぇ!

仲間の皆さん有難うございました。





































# by bmw-nl-60 | 2022-09-23 18:55 | 登山・歩行 | Comments(0)

百日紅の花

2022.08.30

しあわせの村入口から北ゲートへと下る道からは、遥かに淡路島をのぞみ季節やお天気次第で

しばしば感動の風景を見れることがあります。

ここ最近は道路の南斜面の百日紅の花が綺麗で、感動の景色とまではいきませんがちょっと

写真を撮りに出かけました。

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何やら大勢の掛け声が聞こえてきました。

斜面の下にはテニスコートがあるので、試合に来た学生の一団でも走っているのかな?と下の緑道を覗けば、

なんと消防士の一団が隊列組んで走っています。

ここ最近少しは暑さも和らいだ感もあって私も今日出かけて来ましたが、それはもう湿度と云い気温と云い

動き回るには最悪の日だなと思っていたところに、長袖制服ヘルメットに長靴のフル装備の一団がマスクまで

して大声の掛け声切らすことない光景に、倒れる隊員が出るのではと心配になるぐらい。

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更に下の広場に整列後は結構ハードにスクワットのようなことまでやってます。

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消防士の体力自慢は定評がありますが、これほどの訓練を積んでこそイザと云う場面で市民の命と財産を守ってくれて

いるんだな・・・と頭の下がる思いはするものの兎に角驚きです。


斜面下から百日紅を撮るべく下へ降りると、消防士の一団は今度は先ほど下りて来た緑道をまた走って上がって行きます。

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再び掛け声が聞こえ一団が降りて来ました。

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もう驚愕もんですね!

この暑さに未だやる?

観てるだけで倒れそうですわ(笑)













# by bmw-nl-60 | 2022-09-01 00:38 | 写真 | Comments(0)

楠公さん

2022.08.28

JR神戸駅近辺に用事があり、地下鉄大倉山駅からブラブラ南へ歩く。

楠公さんの西門から入り、本殿お参り。

夏祭り献灯祭で、本殿横には子どもたちの献灯が。

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境内にはお稲荷さんも、お堂に入れば天上一面の提灯。

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御祭神の楠木正成公のご遺徳を偲び、御霊をお慰めする献灯祭と菊水天神祭り、

この二つのお祭りを併せて湊川神社夏祭りと称するそうだ。




門前には大楠公のねぶた灯篭。

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献灯にもねぶた灯篭にも灯が入る夜に来たかったね。

神戸っ子それも地元兵庫区で育ちながら、知らなかったな。

覚えておいてきっと来年は夜に来よう!












# by bmw-nl-60 | 2022-08-30 13:03 | 写真 | Comments(0)

青鹿号の制動系一新

2022.08.24

2014年9月からの相棒、ほぼ8年も乗ってるのに走行距離は未だ32,700Km。

とは云えそれなりの部品の消耗や劣化には随時対応して、困ったときのHガレージ。

私は極く一般的なメンテのみでいつもご機嫌な青鹿号。

ただ、タイヤ交換やパンク修理の都度バイクから前輪/後輪を下ろす際、ディスクプレートが

摩耗で段付きになりパットに挟まり下ろし難い。

まぁパットを広げてやれば済むことですが、重要な制動系でもあり前後共パットとローターを

純正部品で交換し気分も一新しました。




フロントディスクローターの摩耗状態。

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六角ボルトも新品にしてフロントディスクローター交歓完了。

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リヤのローター止めの六角穴付き丸皿ネジは緩まないと聞いていたので、これも新品を用意。

先ず手では緩まず、インパクトレンチでも緩まない、バーナーでネジ部を温めてインパクトレンチで

やっと緩みました。

リヤディスクローター交換完了。

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制動系の部品一新は安心感が増します。









# by bmw-nl-60 | 2022-08-30 12:23 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)