2016走り納め・・か?

2016.12.17

10月の四国お遍路やカレッジ通学にバイクは乗ったものの、10月のHガレージツーリング以来
久しぶりのバイクでお山遊び。
今日のパートナーIさんとの二人旅。

暫くお山遊びしていないから季節の変化が頭に無く、ここ数日の雪情報にふと気付き、ひょっと
すると今回のメイン京丹波方面のお山は雪かいな・・・と出発前日に考える始末。

IさんとはHガレージで待ち合わせ、北部方面が雪で撤退にでもなればと先に近場で林道走りを
楽しんで、陽も高くなった午後に北部のお山にすれば少しは状況はマシかな・・・・
なんて考えでまずは北摂のお山へ。

道の駅『猪名川』からまずは1本目の林道へ、道端や梢には最近降ったであろう雪が。
2本目のしいたけ山林道を高度を上げるにつれて徐々に雪上走行となる。

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R173を北上して篠山方面へと進み、FK林道からMKMダム周回ダートを走る。
TK林道と原山林道をパスして京丹波須知方面へと越える峠越えを選択したが、
峠付近の舗装道路上の積雪にはやや胆を冷やしながら登り下り、何とかR9へと出て
須知のドライブインで昼食。
昼食済ませて外に出れば陽射しカンカンでも、直ぐ北に目をやればどんより。

今日のメインIさんを案内したい和知方面のお山は標高も高く積雪も考えればどこまで行けるか?
とりあえず「先を急ごか」と次も案内したい林道のマーケス林道(仮称)とs山林道2本のショートダートを越えて和知へ。
リザーブを知らせるランプが灯り給油の後、いざ今日のメインHDS林道へと進む。

麓の集落を過ぎればダートに変わり、いきなり積雪量が増えた。
無雪期の流水溝を知っているので雪に隠れた深溝に注意し、深いところではラッセル
状態となる。
梢から落ちる雪や水滴が襟に入って冷たい。

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何とか峠に達し、あとはアップダウンしながら山の腹をトラバースするように進む。
さすがにこの高さになると一面雪で、ところどころでスタック状態になる。

誰一人会うことなく、命あるものはバイク前方を逃げまどう鹿の群れと我々二人。
向かう前方にトレールも無く、振り返れば我々2台のトレールのみ。

処女雪にトレール刻む心地よさに何やら高村幸太郎のようなことを考え、雪原で暫し休憩。
エンジン止めれば静まりかえり、シャラシャラと梢から落ちる雪の音と時折吹く風の音のみ。
う~ん!この寂寞感が何ともたまらなく胸熱い。いいね!

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徐々に林道が下りだせば、一部路面も見えはじめあと少しの下りで林道HDS線との分岐に
下りてきた。

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分岐にて
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次なるHDS線へと進めば更に標高高くなるので積雪状態も想像がつく、日も短いことも
併せて考えればこのまま下って帰路につくことにしよう。
1年の締めくくりの走り納めで遭難(笑)してもつまらんしね。

帰路方向を考えれば当初予定のタカタラビ林道でもよいが、山の北斜面を行くそこも同じ状況
だろうと想像もつき時間掛かりそうなので、タカタラビもパスしよう。
ならば往路のダートを帰路として、パスした原山林道とTK林道も走って帰ろう。


TK林道を下る。

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倒木をくぐる。

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MKMダム周回ダート、FK林道とつなぎ、でかんしょ街道から母子へと登り『シュガー』で
休憩。
マスターにも「良いお年を」と挨拶し、三田~神戸へと帰ってきた。


本日の走行 : 265km(自宅発着)

本日の林道 : 13本(往復含む)

ダート率 : 約17.4%
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# by bmw-nl-60 | 2016-12-18 02:21 | ツーリング | Comments(6)

工具整頓と青鹿号の冬支度

2016.12.09

これまでバイクのメンテの度に、欲しいサイズの工具を工具ケースの中をガチャガチャとかき回して探していたが、今さらながらだがやっとボードにサイズごとに整頓。
これで作業途中で中断することなくリズム良く仕事できるかな。

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ついでに、青鹿号にもグリップヒーター付けて冬支度完了。

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# by bmw-nl-60 | 2016-12-09 11:41 | バイクのメンテ・ほか | Comments(4)

大失敗の悔しさから

大失敗
先日の12.03(土)はシルバーカレッジ野鳥と自然観察クラブの観察会で布引貯水池へ、
新神戸駅から登りはじめたが、天気も良く鳥の動きも活発で徳光院あたりでもシジュウカラ
やメジロ、コゲラやソウシチョウなど多くの鳥たちが確認でき、重さに苦労しながら持参した
望遠レンズ、苦労の甲斐ありとパチパチ撮っていたが、画像確認をと・・何とモニターには
「カードが入っていません」と表示された。オーマイガー!!

諦めて双眼鏡での観察だけにしようとカメラとレンズをリュックにしまって暫く登ると、
「あっ、真上にオオタカがいるよ」と指導役のOBの声。
見上げると低いところで旋回している。
太陽を透かして大きく広げた翼が何とも雄々しい。
何度も何度も低く旋回した後、徐々に高度を上げて小さくなっていった。
OB曰く「オオタカ見れたのもラッキーやけど、こんなに低い長い旋回は本当に珍しい」
とのこと・・・・

そうやねん・・・こんな大失敗の日に限って千載一遇のチャンスに出くわすのは、私の人生に
よくあることですわ!
付け加えれば、この日はカワセミも含めて多くの鳥の観察ができた1日だった。


2016.12.05-06
その悔しさもありカレッジの授業も無い日でもあり、2匹といない柳の下のどじょうは居らぬか
とお山入り。

過去にカワセミを目撃した池や水辺ではじっと張り込み、その成果が無ければまた歩いて場所を
変えたりしながらの2日間。

ポピユラーな鳥たちも撮りながら、カワセミが撮れたことで自分的には苦労の甲斐あり。
ダウンウエアーに毛糸の帽子を深く被っての寒いお山遊びの二日間の成果は・・・・

人を恐れず傍まで来てくれるヤマガラ。

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見る機会の多いカルガモ、綺麗な色だったのでパチリ。

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真っ黒でも表情と動きが可愛いカワウ。

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あっ、逃げた!

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カワウと同様、アオサギも珍しくはないが大きい鳥は表情も見えるようで撮り甲斐がある。

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さえずる、ジョウビタキの♀。

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ピント甘目も、これが撮れたお陰で寒さも吹っ飛んだカワセミ。

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他には、種別の判別のできない2枚。
アオジ?? マヒワ?? 同種別の♂♀違い??

狸々池畔で
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修法が原池畔で

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# by bmw-nl-60 | 2016-12-07 02:10 | 野鳥 | Comments(0)

石峯寺 紅葉散策

2016.11.20

この季節のモチーフ紅葉を逃すまいと、暇を見つけてはカメラ下げて出かけている。
今日は石峯寺(しゃくぶじ)を散策。

まっ紅もあればくすんだ紅も、全体的には若干遅かったかも。

特別有名なお寺でもないのだが、カメラマンも6,7人はいたかな。

退職後の歩くモチベーションにすべく買った一眼レフカメラ、これまで試行錯誤や人に
教えを乞いながら触りまくったお陰か、少しはどこをどう触ればどうなるかが判ってきて、
写真撮るのが楽しく、やっと趣味と云えるかな。

とは云え、なかなかと云うより全く思ったとおりには撮れないものの、帰ってからのPC
での確認作業は楽しい。

今日も1時間半で60枚ぐらい撮った中の自己満足なものを貼りつけておこう。

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# by bmw-nl-60 | 2016-11-20 23:06 | 写真 | Comments(2)

今日の来訪鳥

2016.11.19

夜来の雨も朝には霧雨に、隣家の庭の樹木に訪れた鳥たち。

センダイムシクイ
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樹木の根本から急に出てきて隣家の屋根に。
なにやら咥えたイソヒヨドリ
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樹のてっぺんのメジロ
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てっぺんから下の葉陰へと移動したら、なんとパートナーがいました。
体寄せ合う後姿がなんとも微笑ましい。
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# by bmw-nl-60 | 2016-11-20 01:02 | 野鳥 | Comments(0)