石峯寺 紅葉散策

2016.11.20

この季節のモチーフ紅葉を逃すまいと、暇を見つけてはカメラ下げて出かけている。
今日は石峯寺(しゃくぶじ)を散策。

まっ紅もあればくすんだ紅も、全体的には若干遅かったかも。

特別有名なお寺でもないのだが、カメラマンも6,7人はいたかな。

退職後の歩くモチベーションにすべく買った一眼レフカメラ、これまで試行錯誤や人に
教えを乞いながら触りまくったお陰か、少しはどこをどう触ればどうなるかが判ってきて、
写真撮るのが楽しく、やっと趣味と云えるかな。

とは云え、なかなかと云うより全く思ったとおりには撮れないものの、帰ってからのPC
での確認作業は楽しい。

今日も1時間半で60枚ぐらい撮った中の自己満足なものを貼りつけておこう。

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# by bmw-nl-60 | 2016-11-20 23:06 | もろもろ | Comments(2)

今日の来訪鳥

2016.11.19

夜来の雨も朝には霧雨に、隣家の庭の樹木に訪れた鳥たち。

センダイムシクイ
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樹木の根本から急に出てきて隣家の屋根に。
なにやら咥えたイソヒヨドリ
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樹のてっぺんのメジロ
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てっぺんから下の葉陰へと移動したら、なんとパートナーがいました。
体寄せ合う後姿がなんとも微笑ましい。
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# by bmw-nl-60 | 2016-11-20 01:02 | 野鳥 | Comments(0)

秋を探しに

2016.11.01

この日はカレッジの授業もないので、近所の森林植物園へ紅葉はどんなもんかいな?と、
秋らしい景色を探しに歩いてみました。

もみじ、楓の紅さはまだ若干早いようです。

アメリカ区に入ると一際紅い木々がありました。
解説によるともみじによく似た『もみじはふう』と呼ばれる木らしいです。
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長谷池周辺の紅葉
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うろうろ歩き回り、森林植物園の中にはこんなトンネルもあります。
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まっ紅紅はやや先かな・・・
家から近いので、ちょこちょこと足を運んでみましょう。
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# by bmw-nl-60 | 2016-11-16 01:45 | もろもろ | Comments(4)

四国お遍路四十四番から

2016.10.24~27

暫く更新してませんでしたが、こんなことしてました。
2010年10月、一番札所の霊山寺から四国お遍路を始め、去年のGW四十三番札所の明石寺までお遍路しています。
なぜお遍路する気になったとか一番から四十三番まではまたあらためて書くとして、まず今回のお遍路を日記にしておきます。

バイクをトランポに積み込み、10.24の夜遅く神戸を発ち10.25の未明1:00ごろ四国のとある道の駅に到着、早速バイクを下ろしてトランポ泊としました。

10.25
朝7:00にはバイクでスタートして、朝食は途中のコンビニで済ませます。
今回は四十四番札所の大宝寺からお遍路をスタートしました。
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松山市と久万高原町周辺のお寺を四十五番、四十六番、四十七番と札所を進み、この日は五十一番札所の石手寺でタイムアウト。
小ぶりながら雨も降りだしたのでカッパを着て、トランポをデポした道の駅まで40kmを戻りました。
トランポに戻れば道の駅に併設された温泉で疲れを癒し、途中仕入れた食材で簡単に夕飯を済ませ、
あとはマッタリとアルコール飲みながら秋の夜長を過ごし、日本シリーズが終わるころにはもう良い気分で寝袋に潜り込みます。
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10.26

この日も7:00にスタートして次の札所五十二番に向かうべく、まずは昨日の最後40km先の五十一番石手寺へと進み、五十二番へは道に迷ったお陰で道後温泉にも立ち寄ることができました。
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五十二番札所 太山寺
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この日も途中から雨となり、カッパ着たり荷物の雨仕舞やらで時間を取られ、五十九番札所 国分寺でタイムアウト。
またトランポデポした道の駅まで戻り、雨の中さっさとバイクを積み込み次の拠点とする道の駅へ移動しました。
ここは良い温泉でしたね。
風呂に浸かりながら日本シリーズが見れました。
いつもどおりトランポでビールやハイボールやと飲むうちに寝込んでしまい、夜中に寒くて寝袋に潜る始末。

セットした目覚まし6:00で目覚め、夜通し降っていた雨も幸いにも止んでいます。
その分寒さも増して、温かいもので朝飯と思いお湯を沸かしてインスタントのうどんとコーヒーにしました。
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今日は六十番札所横峯寺からですが、順路の都合で六十一番から始まり途中で横峯寺もお参りして、
六十五番札所三角寺でタイムアウトとなりました。

元々はあと二日はお遍路を続けるつもりで来たのですが、昔の山仲間が九州から神戸に来るという連絡があり、この日でお遍路中断して神戸に帰ります。
トランポに戻り温泉に浸かり、バイクを積み込んで帰路につきました。
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# by bmw-nl-60 | 2016-11-16 00:57 | お遍路 | Comments(4)

農村歌舞伎

2016.10.16

江戸時代より農民の娯楽として行われている農村歌舞伎や人形浄瑠璃を催すための農村舞台は、北は北海道から中国四国地方までに今も存在するが、西日本の特に兵庫県で発達した歴史が示すように現存する農村舞台の10%が兵庫県内に存在するそうです。

特に私の住む北神戸(旧・山田町を中心に)には15の農村舞台があり、この地域で特に盛んであったと推測される天彦根神社境内の下谷上農村歌舞伎舞台(天保11年・1840年建立)でこの日上演会があり、同じく郷土歴史とかに興味を持つシルバーカレッジのクラスメイトと二人でカメラを持って出かけました。

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下谷上農村舞台には全国的にみても珍しい舞台機構があり、ここ以外では見られない装置が現存しているそうです。

その一部、舞台には「回り舞台」。
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その一部、花道が反転して反り橋が現れる「裏返し機構」。
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その他、多彩な機能も有しているそうです。
以上のような農村舞台の説明や当地丹生山田文化に詳しい先生のお話も聞けました。

今日の演目の一つ目は『三人吉三廓初買』、演者の多くは小学生ですが小学生とは思えない演技で観客を魅了します。

花道控えで出番を待っています。
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熱演。
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二つ目の演目は『一谷嫩軍記 熊谷陣屋の場』・・・・
いちのたにと、くまがいじんやのばは読めますが、?ぐんきと読むんでしょう?

ストーリーは義経の首実検に備え、熊谷次郎直実が平敦盛の首と称し我が子を犠牲にする武士の建前と親子の情愛の間で苦しむ場面・・・・概ね理解して見れました。
戴いた資料で理解したのですが・・・・

こちらは大人ばかりの熱演です。
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我が子の首を抱きおよよと泣き崩れる熊谷の妻、クライマックスです。
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大見得!
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場面場面の良いタイミングで観客の掛け声や、舞台目がけておひねりもいっぱい飛びます。
結構暑い日で、重いカメラやレンズ持って動き回り汗かきましたが、我が街近隣の郷土歴史に触れる3時間半の楽しい一日でした。
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# by bmw-nl-60 | 2016-10-24 00:56 | もろもろ | Comments(0)