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高野山方面

2016.09.24

以前に紀の川方面をご案内いただいた@紀州のとっさんからのお誘いを、@よっぱらいさんを通じていただきました。

お誘いのメインは護摩壇山からつづく林道川津今西線、4年前KTM690EDのソロツーで退却して以来久々に走れると喜んで同行させていただきました。

青鹿号をトランポして岸和田付近の道の駅へ、よっぱらいさんと待ち合わせ時刻8:00が1時間も早く到着したのに、もうよっぱらいさんは到着していました。
バイクを下ろして、橋本市内の@紀州のとっさんとの合流地点へ向かいます。
橋本に集まったのは@紀州のとっさん、WR-Rに乗る@紀州のとっさんの息子さんの友人、よっぱらいさん、と私24Gの4人。

高野山へのアプローチは地元ライダーのみぞ知るショートカット林道をつないで走ります。
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やや荒れた狭い林道の登りでは、前輪スレスレにカモシカが横切り胆を冷やしました。
当たれば青鹿がカモ鹿と共に右の谷へ落ちるところでした。

レアなショートカットルートをどこをどう走ったのか解らないまま野迫川の給油ポイントへ。
給油中にはポツポツ雨が本降りになって、雷まで鳴ってます。
暫く様子を見るも回復の兆しなくカッパを着ましたが、カッパもなく午前中のみ同行予定のWR-R氏は残念ながらここでお別れしました。
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ここからの動画は全て@紀州のとっさん編集によるものをお借りしています。
どれも長い動画です。

雨は更に強くなってますがカッパ着てしまえばもう一緒、紀州のとっさんに案内されるままゴットロ谷林道へ、(タイトルはゴロット谷林道とありますが正しくはゴットロ谷林道だそうです)

コンクリートと砕石ゴロゴロの急坂、道幅狭く左は急な谷、余りの急坂とチュルチュル路面にバイクが暴れますが「止まったらしまいや!」と何とか緩傾斜地まで登りきれました。
シールドが曇って上げていたので、大粒の雨が目に当たるほど上を見上げての急坂でした。



下りも怖かったゴットロ谷林道を退却して別の林道へ。



動画 : @紀州のとっさん命名のラクダの背、『ラクダ林道』へと進みます。
雨は強雨のまま長い長い尾根上をアップダウンして進みます。
時折、頭上で雷も・・・(オ~怖ッ)
長い林道は推測15km以上はありましたね。





動画 : 護摩壇山付近で最近はメジャ-なイタツゴ林道。



イタツゴ林道を抜けると舗装化されて久しい奥千丈林道に出ます。
天気良ければ眺望の効く稜線だけに雨に加えて風も強く体温が奪われます。
龍神スカイラインへ出て、さあここからどうしょうか?
帰路につく前にスカイラインからピストンとなる小森谷林道を往復します。

ここも長く訪れていませんでしたが、昔より荒れた感じがします。
終点の吊り橋まで下りて、ここから引き返します。
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再びスカイラインまで上がると、雨もやや弱くなってます。
お昼も未だだし、護摩さんタワーの展望台まで戻ってお昼にします。
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お弁当も食べ終わると雨も降ったり止んだり、ただこのまま、長い林道川津今西線を完通するには時間もなく、@よっぱらいさんのライトは球切れしたので暗くなっても困る。

折角だからせめて10kmほど進んで引き返してこようと@紀州のとっさんの提案に便乗しました。
猪笹林道との分岐近くまでは行けるかな?



動画 : 林道 川津今西線(龍神スカイダート)前編





動画 : 林道 川津今西線(龍神スカイダート)中編



情けないかな、加齢故か長くオフ走ると手足の指や太ももが攣ってきます。
今日は雨で体も冷え、水分の摂取も足らないのでしょう。
あらぬ方向へ足伸ばしたりスタンディングしたりしながら走っています。
後の@紀州のとっさんには何してんのやろと思わせてしまいました。



動画 : 林道 川津今西線(龍神スカイダート)後編




護摩さんタワーまで戻ってきました。
帰路は@紀州のとっさんに付いて走るだけで、どこへ向かってるのかも判りませんが、雨でもレアな林道への案内や、帰路にもあらぎ島への案内など、遠来の私への気遣いを感じる@紀州のとっさんのルート設定です。
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紀の川の@紀州のとっさん宅に寄り、自宅で栽培したスダチもお土産にいただき、@よっぱらいさんと葛城山を越えて岸和田の道の駅まで戻ってきました。

ほぼ1日雨の中でしたが、好天時にはないドラマチックさもあり、お陰様でお山遊び堪能いたしました。

@よっぱらいさん、@紀州のとっさん、お誘いありがとうございました。


本日の走行距離 : 260km(トランポ発着)
本日の林道 : 6本 約60kmぐらいかな?
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by bmw-nl-60 | 2016-09-29 14:45 | ツーリング | Comments(8)

真似っこして、こりゃええわ!

2016.09.08

時々覗かせていただくある方のYouTubeで、携帯可能なミニコンプレッサーの実験動画を
見ました。

シチュエーションに合わせてタイヤ空気圧を調整するのは、苦になるような作業ではありませんが、
出先でパンクした時には修理後の空気充てんはかなりしんどい思いをします。
携帯可能なそれも出来るだけ小型のコンプレッサーがあればどれだけ助かるか。

そんな要求をほぼ満たしてくれそうな物のようでしたから、私もネットでさがして購入してみました。
その方は動画で¥1,500ぐらいと仰ってましたが、私が購入したのは¥2,300(送料無料)。

大きさは、110mm(H)×95mm(W)×50mm(T) 重量310g(コード含む)
手のひらに収まります。

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電源への接続は、本体からのコードがヒューズケース(ガラス管5A)~中間コネクター~
ワニ口クリップ~バッテリー端子へつなぐ方式です。

私は中間コネクター手前でコードを切って、2極防水カプラーに変えました。
(ほんとは防水の必要性はないのですが、接続先が防水カプラーのため)

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私のバイクは、元々は車載工具の入っていたカバー内にETCやグリップヒーター用に12Vを
引っ張りだして端末をカプラーにしています。
電源はこのうちのETC用にしている防水カプラーにつなぐこととしました。



では試してみましょう。
注意点はエンジンやエキパイなどにコードが触れて焼かないことです。

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①本体から出ているエアーホースをエアーバルブにつなぎます。
  バルブへの接続はねじ込み式です。

②バイクのエンジンをかけます。

③本体のメーター横の黄色いボタンを押すと、コンプレッサーがブーンと作動します。

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メーターの表示範囲は、0kPa~350kPaまで。
2分半ぐらいで200kPaを示し、3分ぐらいで250kPaを示し瞬時に300kPaに針は飛びます。
試しに機器を外してエアーゲージで確かめると250Kpaでした。

もう一度エアーホースをエアーバルブにつなぎ直して、スイッチを入れます。
(この時点、メーター表示は250kPaに戻っています)

1分ほどで300kPaを示し、そこから30秒ぐらいで350kPaへと針が飛びます。
(この時点でエアーゲージで確認すると350kPaでした)

メーター表示と実空気圧は一致しています。






これは使えますね!

但し、5Aのヒューズ予備は持っておく必要ありと、値段から考えて(中国製)の機器への
信頼度はまだ不明、壊れた時には万事休す!
パンク以外で空気圧調整するぐらいは手押しポンプのほうが早いこともあり、やっぱりポンプ
は持っておく必要はあります。
炭酸ガスボンベもツールケースには常に2本は入れていますから、ポンプも以前使っていた
小さめのポンプに変えます。

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何があっても労力さえ惜しまなければポンプさえあれば何とかなるし、キチンと機能して
くれればパンク修理の労力は大きく軽減されます。
荷物増のリスクと天秤にかけても、これは持って行きたいですね。



携帯用の袋も付属されています。

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YouTubeで良いこと教えてもらいました。
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by bmw-nl-60 | 2016-09-08 17:59 | バイクのメンテ・ほか | Comments(8)

回想

先週の『なんでやねん夫婦』さんとのツーリングでお喋りする中、私が乗っていたことのあるBMW F800GSの話になり、そう云えばF800GSでここを走ったことも思い出しました。

生涯最後の相棒として購入したものの、私のツーリングスタイルに合わず連れ添えなかったバイクですが、たった1年の付き合いでしたからそう云えばほとんど画像など残っていません。

帰ってからPC内のフォルダーを探すうちに見つけました。
当時動画は撮るだけで、そのあとの編集やYouTubeへのアップなど知識も技量も思いも持ち合わせていませんでしたからPCの片隅に眠らせていたものを見つけた次第です。

たった1年の付き合いでしたが、一度は生涯の相棒と思い連れ添った訳ですから、今なら下手なりにも編集もできますしブログに残すこともできます。
是非、残しておこうと思いました。


2009.08.01

ツーリングの約束したものの、当日は大雨洪水警報の中集まったのは@たけちゃんと@まっちゃんと私の3人でした。
集まったんなら行こかと雨の中スタートしました。

道の駅『いながわ』から、どしゃ降りの野所長谷線に進みましたが横の川から溢れた水で路面も見えないほど林道は川のようでした。
オン主体のノーマルタイヤのままでしたが、バイクの重量もあってか結構走れるねと思ったことなども思い出しました。

その後しいたけ山から原山峠も下り、道の駅『京都新光悦村』に着いたところで警報は解除され、解除となれば仕事上の動員が掛かっていた@たけちゃんはここから戻ることとなり離脱。
以後、@まっちゃんとの二人旅となりました。



丹波広域基幹林道へ上がるべく、林道清水丸線では私のカメラで@まっちゃんに撮影を頼んだものです。





よくぞ思い出したもの、よくぞ撮ってたものです。
7年前ですね・・・
今は六十肩?いや七十肩で、重いバイクに乗るのはともかく押したり引いたりなんて痛くてできません。

何度も再生しては、思い出に更けっています。
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by bmw-nl-60 | 2016-09-06 15:49 | ツーリング | Comments(2)

北摂周辺

2016.09.03

この春ごろから、お互いのブログを通じてお付き合いさせていただいている『なんでやねん夫婦』さんとご一緒しました。

何度かご一緒させていただき、嫁さんの上達ぶりにそれなりのルートを考えていましたが、当日近くなっての先方のブログには「アクセル、ブレーキ、クラッチのタイミングがごちゃごちゃになって、もう何か判らなくなって、面白くなくなってきた」との内容がアップされています。

そう云えば最近何度か転けてるみたいだし、旦那に買ってもらったヘルメットにまでキズが入ったとか・・・、そこそこ走れるようになってきた頃にぶつかる壁とその時期に転けたことでのトラウマでしょうね。

考えていたルートを止め、この日は嫁さんの心のケア(笑)としましょう。

集合場所で4か月ぶりのご対面。
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ご夫婦と暫く話してトラウマ具合を問診しました。
以前の走りが取り戻せるよう、今日はところどころでのお喋り多めのマッタリツーリングにしましょう。

まずは野所長谷線を旦那のリードでゆっくり進みます。
しいたけ山へと進み、オフ路面での8の字練習したことないって話からてっぺんの広場で8の字や基礎練習をしました。


しいたけ山を下ります。




R173に出てレストランで食事のあと篠山方面へと移動し、次の林道へと入ります。




しょっちゅう休憩してはお喋りタイムを挟みながら、楽しい走りを思い出せるよう次々と林道へ進みます。
ちょっと、トラウマ逆戻り?のようなハプニングもありましたが、要らぬ心配のようでした。




途中のお喋りの中でも、もうトラウマ克服できた感じですね。
基礎練のおさらいのようなアドバイスしながら、次の林道へ。




嫁さん、「なんか以前のような気分になってきた」ようなこと言ってくれてます。
この秋には我々の仲間恒例(高齢?)の一泊ツーにも参加予定されてますから、よかったよかった。
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原山峠、しいたけ山、野所長谷線のみ帰路として、朝の集合場所まで戻ってきました。
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ここでは、『なんでやねん夫婦』ブログにコメントするご夫婦オフローダーとの出会いもありで、
暫し話がはずみ、気持ちよく遠路の帰途についていただきました。

私も北海道の動画編集やブログアップに忙しくしていたので、久しぶりのお山遊びで楽しく遊びました。
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by bmw-nl-60 | 2016-09-06 13:58 | ツーリング | Comments(2)

2016北海道ツーリング その2

その2 : 4日目~6日目(苫小牧東港)まで。

2016.8.14

計呂地の楽しい一夜が明けて、出発前の記念写真。
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今日の宿はメンバーの知人が所有する摩周湖近く、弟子屈美留和の『早苗の森』の山荘です。

毎日、次の宿への移動距離長く、横目に林道入口を見ながら先を急ぐ旅になっています。
少し賢くなって次回からは、林道密集地付近の宿をベースに付近の林道を舐め尽くしたいなと思います。
まあとにかく今日は早く宿について、荷物下して林道へ出かけることにします。

オホーツク街道(R238)を網走方向へと進み、サロマ湖付近のそそられるダートへ。
3年前、デッカイド-を実感する景色の中に発見した農道ダート。
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このサロマの丘を走る間に、今日の目的地が違う@ミドリネコさんは先行して、また一人旅すべくお別れしました。
次は帰路につくフェリー乗り場で合流となります。

網走を過ぎてR238から斜里国道(R244)を斜里方向へ進みます。
小清水原生花園付近にて、片手カメラで走行中の写真。
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斜里から清里方向へ南下して、さくらの滝にも立ち寄りました。
ほとんど滝上へ遡上成功するさくら鱒はいないのですが、習性とはいえ何度も果敢にチャレンジする健気な光景につい拍手してしまいそうです。



美留和の『早苗の森』に着きました。
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管理するタカさんは貝やホッケや肉などBBQの食材を用意して待っていただいていました。

夕飯までに帰って来れるよう荷物整理もそこそこに林道に出発します。
付近で一番近くて長そうな虹別林道へ向かいます。

虹別林道前半。



虹別林道後半。



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『早苗の森』に帰ってきました。
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帰りが遅くなったので、残ったBMWペアさんやタカさん達のBBQは始まっていました。
山荘母屋の裏の林に屋根付き炉を設けたBBQハウスです。
腹も減っていますが、先にお風呂といっても、なんと天然温泉です。
これも裏の林の中に岩を積んで作られた立派な露天風呂、まさに源泉かけ流しのぬるっとした泉質が疲れた体に心地よい温泉でした。

「肉が良いか?海のものが良いか?」と聞かれ「海のもの!」とリクエストしたとおりに、肉厚のホッケに大きなホタテやカキなど旨そうな食材ばかりです。
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暫くしてオーナーの早苗さんも戻ってこられました。
早苗さんは東京在住で美留和と東京を行ったり来たりしてるとか、炉端ではこの山荘を作るに至った話や作ってからこれまでのいろいろな話を聞きながらお酒もずいぶんいただきました。
タカさんに山荘母屋に誘われ、早苗さんにからこの山荘を管理するに至った話、敷地内に建つ旅人用ログハウスの建設苦労話、温泉建設の話でまたまた次々と出される地酒を頂き、「さあ寝よか」とログへ移れば、先ほどの一升瓶も持ってこられ結局2:00ごろまで飲んだくれ話し込んでしまいました。

本日の走行 : 315km
本日のダート : 25km



2016.8.15

北海道へ接近する台風の影響で昨夜から雨が降りはじめ、今朝も本降りです。
タカさんと早苗さんには連泊を勧めていただきましたが、あとの行程や走りたい林道、何よりも、長居して台風の影響でフェリーに間に合わなかったは避けたいため、予定どおり今日の宿となる糠平を目指すことにしました。
本当にお世話になりました。
なかなか経験できない宿泊待遇や北海道ならではのロケーションの中での一泊でした。


今回の北海道で初めてのカッパを着ます。
皆さんの見送りを受けて出発、雨は本降り、阿寒横断道路(R241)で山越えします。
望んでいた北海道の涼しさを超え、寒過ぎます。
グショグショに濡れたグローブの指先も冷えてレバー握るの億劫になるぐらい。


次第に高度を下げ足寄に近づくにつれて雨も小降りから足寄では止んでいました。

27年ぶりの足寄ですが、街中に松山千春の歌が流れているのは変わっていません。
但し、曲目は千春の後年の曲ですが。

道の駅『足寄銀河ホール』でお昼にします。
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夏の日差しに変わり、ここでカッパを脱いでスタートします。
(この3日後には台風の影響で足寄の街は水浸しの被害に遭うことになったのを、帰宅後のTVで知ることとなりました。)


足寄からR241とR274で横断して上士幌へ、R273を北上して糠平へと走ります。
糠平では今夜の宿となるコテージ。
ログハウスのレストランの敷地内に4棟のコテージがあり、別棟には温泉もあります。
表にはBBQデッキ、中はソファー、テーブル、TVもあるリビングにキッチンとバストイレが1階にあり、2階はフローリングの広間で布団が置いてあります。
宿泊料は1棟いくらで借りて、温泉入浴料も含めて人数割(5人)して・・・たしか¥4,000+なにがしだったと記憶します。

我々の生活する街中では野良猫や野良犬はいますが、この辺りでは野良鹿が当たり前のように居ます。
我々の街中では野良犬すら見かけなくなっているのですが。

今日も移動に時間が掛かりました。
なんとかお天気も持ちそうで、林道を走りに行きます。



今日の林道は芽登川(めとがわ)林道からスタートです。



芽登川林道では少し時間をロスしましたが、おまけのようなダートでやや得した気分。
そこらじゅうに熊の居そうな林道でちょっと不気味な思いもしましたが、正規ルートに戻れて一安心。



芽登・糠南(めと・ぬかなん)林道



芽登・糠南林道でトラブル修理中。
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もうかなり時間も押していますがすぐ先にある長い林道を、よだれ垂らしながらあきらめて帰る訳にはいきません。
とは云え、林道ですから何があるかもわかりませんし、バイクのトラブルもあるかわかりません。
進んではみますが、引き時の判断を誤らないように強く意識して進みます。




幌加美利別(ほろかぴりべつ)林道。


撤退の記念写真。
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幌加美利別林道は22.5kmの長さで、再度道道80号へ出る林道です。
完走できなかったのは残念ですがほぼ峠付近までは到達したと思われ、時間の都合、マシンの都合、もろもろの都合で思ううようにいかないことこそ旅のドラマ、まずはそこそこ楽しめて無事帰還ができて今日の林道は大満足でした。

糠平のコテージに戻り、まずは温泉に浸かり、コテージオーナーのレストランで夕食にしました。

コテージではTVでリオオリンピックのニュ-スなど見ながら乾杯。
まったりと夜を過ごしました。


本日の走行 : 309km
本日のダート : 54km



2016.8.16

今日はいよいよ最終日、今夜の苫小牧東港発フェリーで北海道を離れます。
朝から雨模様のためカッパ着て出発します。

出発前の記念写真
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まだ雨は降っていませんが、確実に雨になるでしょう。
今日もカッパ着ての出発です。


この雨の中をそれも最終日に林道走る訳にもいかず、もし何かあったら帰れませんので今日はお土産を買いながら苫小牧を目指します。
R273を南下して上士幌で給油の後、@Tさん・@24G組と@じ~じさん、@NISSYさん、@GM女史の二手に分かれ、それぞれお目当てのお土産を求めて分かれます。
集合場所は道の駅『音更』としました。

私たちは帯広市内の六花亭へ向かいますが、南へ下るほどもうどしゃ振りです。
買い物すませ再び集合場所で合流し、昼食したあと『音更帯広IN』で道東道に入り、依然降りやまぬ雨の中を走ります。
@NISSYさんは@じ~じさんにタンデムすることにして、ずっと@NISSYさんの運転するBMWにタンデムしていた@GM女史はせめて最後ぐらいはと、自らの運転で苫小牧へ向かいます。
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かなり早いですが苫小牧東港に到着。
@ミドリネコさんも合流して待合で時間をつぶして出港を待ちます。
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台風接近で船はかなり揺れるだろうが、津軽海峡を越え日本海へ入ればましになるだろう。
それにしても終盤に雨に遭ったものの全行程を通して天気に恵まれた北海道でした。
何よりも台風の北海道上陸をすれすれに交わした訳ですから。
@NISSYさんの不動となった愛車KTM640ADVENも積み込んで、定刻23:30にフェリーは北海道を離れました。


本日の走行 : 273km




2016.8.17

フェリーは定刻20.30に敦賀港に到着。
下船後、@NISSYさんのKTM640ADVENが最後に下りるのを待って、事前に予約しておいたレッカーに積み込まれ@NISSYさんも同乗して帰ります。

そこから@Tさんと帰路につくべく敦賀ICから高速に上がり、舞鶴若狭道を経由し吉川JCで@Tさんと別れて0:00前に帰宅しました。



まあいろいろあった今年の北海道ツーリングでしたが、全員が無事帰宅できたのがなによりでした。
お付き合いいただいた皆さん、お疲れさまお世話になりました。


本日の走行 : 203km



全行程の走行 : 2,203km
全行程中のダート : 140km
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by bmw-nl-60 | 2016-09-02 00:31 | ツーリング | Comments(6)