野鳥観察その後。

2016.06.27

過去の日記、『探鳥歩行その1』『探鳥歩行その2』以後も野鳥観察は続いています。
シルバーカレッジのクラブ活動でも野鳥観察クラブに入り、2回探鳥会にも参加してOBや野鳥の会の方の指導で探鳥しましたが、「あっ〇〇が鳴いているから近くに〇〇が居ますよ」なんてまだまだ鳴き声で区別まではできません。

凡そ4,5月を境に冬鳥と夏鳥が入れ変わっていますが、冬鳥でもこれまでUPしていない鳥も含めて撮り溜めた(鳥溜めた)画像をUPしてみましょう。(五十音順に)

オオバン(冬鳥)
16.03.01 千丈寺湖
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オシドリ(冬鳥)
16.04.26 堂坊池
冬鳥ですから、そろそろ北へ帰らねばとこちらがヤキモキして見ています。
池の最奥に巣してるので大きく撮れません。
カワウと流木に停まっています。
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16.05.13 まだ居ます。
6月半ばの情報でもまだつがいで居ることが確認されています。
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カシラダカ(冬鳥)
16.02.27 丹生山麓
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カワセミ(留鳥)
16.03.26 奥須磨公園
念願のカワセミ、やっぱり綺麗です。
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一瞬でした、水中にダイブ。浮上して飛び立つところも撮りましたが残念ながらブレで×です。
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16.06.03 烏原貯水池
近くで撮れました。
綺麗な青も見る角度で色が違って見えます。
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カワラヒワ(留鳥)
16.02.10 しあわせの村 日本庭園
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キセキレイ(留鳥)
16.06.03 鈴蘭台住宅街
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キンクロハジロ(冬鳥)
16.03.21 三木市吉川町
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コサギ(留鳥)
16.03.26 奥須磨公園
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シメ(冬鳥)
16.04.06 修法が原
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チュウサギ(留鳥)
16.06.09 堂坊池
気になるオシドリ観察に行ってて見つけました。
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ニュウナイスズメ(留鳥)
16.03.21 千丈寺湖
一見スズメに似ていますが、スズメ特有の頬に黒い斑がありません。
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ビンズイ(夏鳥)
16.04.26 修法が原
木に隠れていますが、僅かに見える顔と胸の模様でビンズイと確認できました。
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ムクドリ(留鳥)
16.06.03 鈴蘭台住宅街
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ヤマドリ(留鳥)
15.05.05 四国足摺
去年のGWに八十八か所のお寺参りの道中、土佐清水から足摺岬への県道(と云っても狭い山道)で山越え中に車を停めると直ぐ傍まで寄ってきました。
このころは野鳥の興味も知識もありませんでしたので、「大きなキジやな」と思っていましたが、面白いことにゆっくりと車を進めるとどこまでも追ってきました。
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日本特産種でキジ目キジ科の中では最も大きい種類で、キジよりも見かけることは少ない種です。
(野鳥の会編集 ハンディー図鑑より)
あとに教わったのですが、寄ってきたのも追ってきたのも、近くに巣があって追っ払うためだったようです。

ここまでで、撮れた野鳥の種類は43種類になりました。
これまで撮った画像の中には撮り栄えに満足いかないものも沢山ありますが、まずは確認したよと云うことで記録としてUPしています。
これからは、既にUPした野鳥でも少しはマシな撮影が出来ればまたUPしていこうと思います。
少しはマシ・・・って、より接近しての撮影や、せめて正面か側面、ベストマッチな背景、珍しい行動や特異なシーンなどですね。
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by bmw-nl-60 | 2016-06-27 16:46 | 野鳥 | Comments(4)

¥120でプチ旅行

2016.06.16

JR大回り乗車ってご存知ですか?
都市近郊の決められた線の範囲であれば、1区間の乗車券で最短も最長も許された乗車方法です。
簡単に云えば隣の駅までの切符で反対方向に回って一筆書きで大回りして隣の駅に着いても良いということです。

私も知らなかったのですが、カレッジの同級生にその達人が居て教えてもらいました。
線から線への乗り換えや途中下車は自由ですが、改札を出ることはできません。
女房と二人急ぐ旅でもなく、マッタリと写真を撮ったりして乗り換え時間を過ごすローカル線の旅をしてきました。
女房は根っからの時刻表好きですから、タイムスケジュールはお任せです。
今回はまずは体験ということで、神戸在住者には入門編ともいうべきルートとしました。
三ノ宮で乗車~尼崎(福知山線に乗り換え)~谷川(加古川線に乗り換え)~加古川~元町で下車。

昔と違って列車の中でお弁当を開くっていうのが出来そうかどうか判らないので、今回は三ノ宮でお昼を食べてからにしました。
神戸に戻ったころには夕飯の時間ですから、三ノ宮で打ち上げが出来そうです。

三ノ宮で1区間(¥120)の切符を買って改札を通ります。
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尼崎まではローカルな雰囲気でもないので、12:53の新快速に乗車。
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尼崎で福知山線篠山口行き丹波路快速13:28に乗り換えます。
新三田まで快速、そこから篠山口まで各駅停車で、乗降ドアーは下りる人がドアー横のボタンを押して開けます。
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篠山口で福知山行に乗り換え、ここからワンマンになり各駅の下車は先頭車両の先頭ドアのみになります。
ワンマンですが、この時は運転士に指導員が同乗していました。
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川代渓谷など沿線の景色を楽しみながら谷川(たにかわ)着、ここで加古川線の西脇行に乗り換えます。
出発までの25分ほど、改札は出れませんのでホームから写真を撮ったりします。
折角の待ち合わせ時間ですが、雨ふりのためホーム上も行動範囲が限られ少し残念。
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車輌は1輌で乗客は私たち夫婦含めて5人。
なんとも長閑ですね。
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外の雨は強弱を繰り返して降りっぱなしです。
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終点西脇で下車して、別ホームの加古川行に乗り換えます。
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ローカルとは云え西脇は結構大きな町ですから、下校時間と重なって学生や加古川方面へ出かける乗客で、次第に混み合ってきます。

車窓のガラス越しに同型の下り電車。
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加古川まで来ました。
山陽本線への乗り換えは乗り換え専用改札機を通らねばなりません。
私たちが持ってる切符で・・・・?と思案するうちに女房が改札機に切符を入れると案の定キンコンキンコンと
鳴って通過できません。
改札機横の駅員に切符を見せて『大回りしてます』と伝えると、『ああ大回りですか、どうぞ通ってください』と。
合法とは思っていても多少の不安がありましたが、改めてJR大回り乗車の合法を認識しました。
改札出てから加古川線乗り換え口を振り返ってのショット。
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ここからの神戸までの帰路は三ノ宮-尼崎間同様にローカルを楽しむ路線でもないので新快速に乗ります。
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明石通過。
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新快速は元町は止まらないので神戸駅で後続の普通に乗り換えます。
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元町駅に着きました。
三ノ宮の隣の駅まで、¥120の切符で大回りして約3.5時間のローカルな鉄道旅の終着駅です。
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依然として降り続く雨を避けて高架下を歩いて三ノ宮へ、今日の我が夫婦のイベント打ち上げは珉珉です。
大回り乗車のあれやこれやの話に、夕飯代わりが飲み会並みに生中おかわり。
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今回の入門編を体験して、次は新大阪をスタートに琵琶湖方面から奈良、和歌山方面を経由して大阪までの大回り乗車(5~6時間)にも行ってみましょう。
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by bmw-nl-60 | 2016-06-25 13:44 | 旅行 | Comments(2)

ボール盤再生と北海道準備

2016.06.13

作業台再生して万力まで設置したのは過去の日記で書いたとおりですが、あと用意したいボール盤とグラインダーがまだ揃っていません。
先日Hガレージでそんな話をしていたら、『使ってないボール盤あるで、錆錆やけど』という有難いお話、早速頂いて帰りました。

あちらこちらサンドペーパーやワイヤブラシで磨き綺麗になりました。
頂いた時の写真を撮り忘れたのですが、土台テーブルもフライスの削り目が見えるまで磨き、
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同じく加工テーブルも、
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支柱もチャックもピカピカ
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ハンドルもピカピカ、
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土台テーブルの切欠き部分には切り粉など入り易いのでアルミ板で蓋を作り、グリス塗布して密着させました。
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駆動ベルトの張り具合も調整して、あとチャックハンドルや加工テーブルの締め付けボルトなども磨いて油漬け、チャックも私の持っている最大径Φ13.0も余裕で掴めます。
ホームセンターで売っている信頼性イマイチのものを買うのを躊躇していたのですが、これは立派なメーカーブランドです。
作業台に穴開けてボルト締めするほどのこともないか・・・と判断して、丁度あった大きなシャコ万力で固定しました。
Hガレージ主さん有難うございました。

早速ボール盤を使って加工します。

元々北海道行き用に大型シートバックをKTM690EDに取り付けるために作った台を、青鹿号の荷台に取り付けるための部品を作ります。

手持ちのスクラップから丁度良い具合のアルミ角材を見つけ、寸法決めして切り、これにM6のネジを切ります。
まずは下穴加工しますが、Φ4.6~4.8ぐらいの下穴としたいのですが0.5単位のドリルしか持ち合わせず、
ちょっとキツイが材質がアルミなのでキツイぐらいのほうが良いかとΦ4.5で加工。
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M6のタップでネジを切ります・・・・下穴が小さいので1番タップからでもキツイ!
タップ折ったら難儀ですから油やって戻して切って戻して切ってを慎重に繰り返し、3番タップまで通して、
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まずは部品の完成。
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この作業ってボール盤がない時は、材料を万力に挟んでハンドドリルでやっていましたが、材料に対し垂直に穴あけするのが目視で難しかった作業です。

青鹿号のキャリヤを挟むように取り付けます。
荷台上面には皿ネジの頭が3か所。
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下から覗くと加工部品がしっかりとキャリヤを挟んでいます。
若干皿ネジが長いが当たり面にゴム板を貼れば丁度よくなるでしょう。
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これで夏の北海道行き、大型シートバックが積めるようになりました。

それにしてもマイガレージにボール盤のある風景って・・・・ええ感じやね。
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ドリルの刃先のへたったものがあり、その研磨用にあとはグラインダーが必要ですね。
まあこれは高くはないので、すぐ買えるでしょう。
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by bmw-nl-60 | 2016-06-23 23:51 | もろもろ | Comments(8)