青鹿ご縁のRyuさんとツーリング

2016.05.28

青鹿に乗る方で、青鹿の検索で当ブログを見て以来愛読頂いているRyuさんとは、
以前からお山へご一緒をメールで約束していました。
なかなか実現しなかったのですがこのたびやっとお会いして、我が甥っ子も交え
今日この日は鹿ばっかり3台で出かけました。

日帰りで林道を堪能して貰うのには京丹波方面がうってつけ。
いつものように、淡河~吉川~母子~篠山へとショートダート2本でつなぎ、FK林道から
スタートしました。
ゲートを開けて入りますが、ゲート傍には鹿の死骸が散乱して臭い。
a0143839_1684752.jpg


MKMダム湖周回フラット~TK奥のトレールへと進みます。
a0143839_16103346.jpg


今日の天気予報は午前中は降水確率0%なのに午後には60%とやら、走りながらも私の
頭ナビはルーティングを模索しながら、次なるH山林道を下りました。

京丹波の須知でお弁当を仕入れ、マーケス林道~SY林道とショートダートをつなぎ、道の駅『和』で
お昼にします。
a0143839_1617362.jpg


次はタカタラビ林道(11km)を抜けて県道でまたこの道の駅まで戻りましょう。



最近ゲートが設置された終点です。
ゲートを出て右へ県道を下れば道の駅です。
a0143839_16443017.jpg


予報どおり空は急に曇りだしました。
降る前に早く長い林道を楽しみたいので急ぎます。
次はH林道明石線を走ります。



a0143839_16451124.jpg


眺望を楽しんだあと明石線後半へと進みます。



明石線(10km)を走り終え、左へと登り返せばH線がつつづくのですが、ここ何年も土石流で道が途絶えたまま。
今回は現認することなく、お山を離脱しました。

さあここで、美山方面へと向かうか帰路方向へと進むか迷いましたが、今にも降り出しそうな気配もあり、
帰路は往路に走った林道をつないで帰りましょう。
と、思う間もなくシールドに水滴が・・・・・
駅の待合いに逃げ込み雨仕度し、SY林道へ。

そしてその次、マーケス林道を走ります。
雨にも負けず『ソーラン節』で・・・・・笑



雨の勢いは強弱を繰り返す中、H山林道を登ります。
a0143839_16511143.jpg


深い木立ちのTK奥トレールを下ります。
a0143839_16523566.jpg


タイトターンに失敗した甥っ子は深い溝に捕まり転倒、レスキューついでに休憩。
深い木立ちの緑が小雨に濡れて綺麗。



往路のMKMダム湖周回はパスしてFK林道。

篠山~後川~母子へと上がり、最近舗装が尚更すすむ大根林道を下り三田。
もう雨は土砂降り。

県道を進みやっと淡河、R428を経由して今朝の集合地点まで戻った。

本日の走行距離 : 自宅発着 306km
本日の林道  :  長/短、片道/往復含み 15本

今回はYou Tube動画を多用しました。
これまで動画を撮っても自分でYou Tubeにアップすることが出来ず、いろいろな友人の助けを
借りて、You Tubeにアップしてもらったものを貼りつけるという裏ワザ(そんなエエもんちゃうか?)
を使っていました。
今回ヘルカメ方法を改良して多くの動画を撮り、人の手を煩わさず何とかしたいと一日中PCに
貼りつき、暗中模索、試行錯誤、七転八倒(大げさ)の甲斐あって自力・・・と云っても何度か
相談メールを送りつけたりしながら動画編集からブログへのアップに漕ぎつけました。

動画編集・・・まだまだ拙いものですが、面白い嵌りそうです。
BGM、音楽ダウンロードもまだまだ難しい。
今後に期待してください。
これまでお世話になった皆さんありがとうございました。
[PR]

by bmw-nl-60 | 2016-05-31 17:24 | ツーリング | Comments(8)

遠来の友を近郊のお山へご案内

2016.05.21

いつも泉州のお山をご案内いただくブログ友達のよっぱらいさんとよっぱらいの妻さんが、遥々と神戸まで来てくれました。

よっぱらいさんには、当ブログ2016.02.01の『久々、甥っ子とお山遊び』を見ていただいてから、「あんな練習がしたいので、いつかあそこへ案内して下さい」と前々からお聞きしていましたが、遠いのと愛用バイクがトライアル車での遠距離もあって、いつでもお越しくださいと誘えずにいました。

先日メールで、行くよと兵〇〇(甥っ子練習させた場所)へのリクエストがあり、遥々来ていただくことになりました。

我が家まで来ていただきガレージでコーヒーなど飲んでからスタート。
まずは三段広場へ、
a0143839_23521754.jpg


広場を中心にアップダウン、根気よく練習されます。
a0143839_0097.jpg


広場の支線、ややグレードを上げた坂でも何度も往復されます。
a0143839_024775.jpg


a0143839_03115.jpg


妻さん転けたら旦那のレスキュー。
a0143839_042721.jpg


丸太越えも果敢にチャレンジ、旦那さんは流石男です、開けっぷりよすぎてガッシャーンもあったり、

予報通りの夏日になってみんなでいっぱい汗かき、三段広場から下ります。
a0143839_0435046.jpg


折角険しいお山でいろんな練習しましたので、近辺のトレールランもと隣接するフラットな林道往復や、ちょっと支線に入ったテクニカルなルートもご案内。
きっとさっきまでの練習の後ですから、普通の林道がすごく易しく感じたでしょう。

道端の渓流でお昼にします。
またまた、私の分までおにぎりを作ってきていただき、いつもありがとうございます。
バイク談義などしながら美味しくいただきました。
a0143839_1492.jpg


他にも神戸の西方面から北区にかけてのトレールも予定していましたが、三段広場で時間を摂り過ぎました。
西方面は止め、銀河トレールとアムール林道で山を越えます。

最後は登りガレ場がつづくラジコン広場へ案内して終わりましょう。
途中、私の仲間でよくお世話になっているHガレージに寄ってご夫婦を紹介。
冷たいもの飲んでしばし休憩。

実はこの休憩で漲っていたファイトは終わっていたようですが、私はそれに気づいていませんでした。
ラジコン広場へのガレた登りも、兵〇〇での経験をもってすれば難なく上がれるだろうと思っていたのですが、
妻さんのライディングはキレを欠き、2度の転倒で広場へ。
申し訳ない。

広場周辺の起伏でアップダウンしたあとの集合写真。
a0143839_0423889.jpg


さあ、今のガレ場を下ります。
下るしか帰れませんもん・・・・ここからは一番易しいルートですから。
a0143839_0451670.jpg


a0143839_0532280.jpg


帰りにもう一度Hガレージに寄ると、以前に北方面の林道でお会いした方が来られていました。
なんと今や伝説のバイクとなったブリジストンのバイクを見事に蘇らせて乗っておられ、たまたま通りかかって寄られたようです。
ここでも「やっぱりオフの世間は狭いな」と云うことになりました。

帰りにもう1本、アムール林道を走って帰りましょう。
ここが私のひつこいところ、アムール林道ならそれも登りなら今日最後の林道は楽しく終われるでしょう。
アムール林道半ばで最後のイエーッ。
a0143839_0594839.jpg

「このアムール林道は毎日でも来たいですわ」とよっぱらいさん嬉しいこと云うてくれます。

我が家まで帰り、冷たいコーヒーで今日の反省会?(笑)
今日は遠いところお疲れさまでした。
神戸のお山楽しんでいただけたでしょうか?

お疲れのなか、ご夫婦仲良く泉州へ帰って行かれました。
[PR]

by bmw-nl-60 | 2016-05-26 01:18 | ツーリング | Comments(8)

GW後半、四国別府峡温泉をベースにして。

2016.04.06-07

今回のメンバーも昨年GW四国ツーと同じ、宿とトランポの手配をしてくれたとしちゃんとマイトランポしてのNOBUさんとSRさん、そして私の4名です。
今年は四国も東側の別府峡温泉をベースにします。

現地到着後にトラック座席での仮眠は辛いため、早朝着後すぐスタートの予定で、自宅を5/6 2:00に出発しました。
現地別府峡でトランポで仮眠したNOBUさんSRさんと合流。
8:00別府峡をスタートして、まずは中津尾林道へ向かいますが、スタートからカッパ着用して小雨の中を走ります。
5/6 1日目のスタート
a0143839_14491737.jpg


中津尾林道で
a0143839_14492842.jpg


毎回思うのですが、四国の林道はどこへ行ってもしっとりしたグリップの良い土路面はほとんど無く、砕石状のプチガレた路面が多いんです。
流水を逃がすため土盛りで林道を横切らせており、それが加速つけての気持ち良いジャンピングスポットとなってつづき、うっとおしい雨も寝不足もそこそこ忘れさせてくれます。

中津尾林道は畑山集落へと下り、少し南下で張川林道へと左折して登り返します。
張川林道 宝蔵峠
a0143839_1531114.jpg


峠を下り、舗装された伊尾木林道を下りR55伊尾木で給油します。
ただ、SRさんやや体調崩しての参加だったらしく、雨で冷えて震えが止まらず「これ以上酷くなっても困るので退却して宿で休んでいますわ」との申し出、雨も本降りになっており、この先の林道も長いので比較的安全に帰れるルートをレクチャーし、宿到着時には携帯で連絡いただくことを約束して別れることにしました。

R55奈半利から須川林道を登ります。
雨は小降り本降りを繰り返しています。
須川林道上部でやや小雨の中、谷から沸き立つ霧越しに臨めるか太平洋。
a0143839_15163792.jpg


装束峠まで上がり、蛇谷林道を下ります。
蛇谷林道を下りきっても、帰る方向へは大きな迂回を要するためここはピストンします。
a0143839_15185875.jpg


再び装束峠へ上がり小休止(体が冷えて、さっきしたのにと思うぐらい頻繁にシッコばかりの小休止)。
軽トラが須川林道方向から上がってきて、「蛇谷は通れたか?」と聞かれ、起点まで下りて上がってきたと伝えたら呆れた顔されました。

帰路は登りに走った須川林道を止め、野川林道で下るべくかなり下る内にも・・なんか以前より荒れて通行の痕跡薄いなと感じていましたら、やっぱり!林道は流れに削られて途切れていました。
a0143839_15291452.jpg

かなり下っていましたが、蛇谷と云い、ここと云い往復で倍のオフロードランが楽しめるなと言い聞かせて登り返します。

こうなれば往路の須川林道を下るしかありませんが、途中『池の川原林道』なる看板を見つけこれも下ってみることに。
ここも2kmほど下ったところ崩落しておりここも退却。

長い長い須川林道を楽しみ、R55を安芸方面へ戻ります。
安芸で給油し、天気も良ければ往路の張川、中津尾も帰路にすれば良いのですが、時間も押しており張川林道をパスして直接畑山を目指します。
畑山から薄暗くなりかけた中津尾林道に入りましたが、疲れた体にこのプチガレと霧に反射するライトの中の下りは辛い。

やれやれ一日中雨の中、18:30に別府峡温泉に帰着しました。
途中離脱したSRさんも無事帰って、布団にくるまって休んでいました。

温泉に入り、夕食前のまずは乾杯!
a0143839_16225198.jpg

寝不足も手伝い、部屋に戻ればバタンキュー。
心地よい疲れで夢の中へz z z z z z z z z

1日目の全ルート
a0143839_15591125.jpg

1日目の走行 : 305km
1日目の林道 : 往復4本、片道1本
1日目のダート率 : 約34%


5/7 2日目
昨日までの予報では翌日も午前中は雨が残るとなっていたが、予報も変わり今日は朝から良いお天気。
コテージの外は山の空気が清々しい。
a0143839_10494943.jpg


SRさんは体調と相談しながらかなり迷っていたが、どうも芳しくないようです。
遥々四国まで来たが、「悔しいけど、先に帰りますわ」とトランポにバイクを積んだらやっぱりちょっとフラフラするらしい。
気の毒だけど離脱が正解かな。
昨日前半の雨の中津尾林道と張川林道の2本を楽しんだ(体調不良で寒さに震えた苦しみだったかも)だけでも良かったかな。

さあ今日のルートは・・・別府峡をベースにすると午前は奥物部周辺の林道を走り、午後には剣山スーパー林道というところがポピュラーな設定なんですが、今年はスーパー林道の終点区間(山の家から高の瀬峡まで)が通行止めとの情報があり、迂回して時間ロス多い割りにはもうスーパー林道にも飽きた感もあります。

これまでの四国ツーリングは2パターンあって、東のベースは奥物部か別府峡温泉、西は木の香温泉をベースに大森川周辺と久万高原周辺の林道を走るというものでした。
すると、大豊、早明浦ダム周辺の林道には行っていません。
よっしゃこれや!奥物部周辺の林道2本でR439へと上がり、R439で繋いで大豊、早明浦ダム方面の林道を走って帰ってくることにしました。

もうカッパも要りません、2日目のスタート。
a0143839_11272462.jpg


R195永瀬ダムの赤い吊り橋を渡り、最奥の集落を過ぎると渓谷沿いに一気に高度を上げます。
雨上がりの晴天に渓谷の木々の緑は輝いています。
コンクリ舗装を登り、一旦傾斜の落ちたところから路面はダートに変わります。
流水土盛りのジャンプを楽しみながら楮佐古小檜曽林道。
a0143839_11382853.jpg


a0143839_11384291.jpg


峠近くの特に荒れた切通しを過ぎれば背たけの低い笹の草原、南側の山並みを見渡せる峠です。
a0143839_11421885.jpg


北側へ下ります。
峠付近はいつもよく荒れています。
特に北側は砕石も大きい路面の下りがつづき、下るほど傾斜が落ちるに従いプチガレへと路面が変わります。
a0143839_11464196.jpg


a0143839_11465618.jpg


北側山腹を九十九折れに下れば右に西峰林道の分岐、プチガレつづく西峰林道進めばR439京柱峠直下に出ます。
さあ、今日のルートで一番嫌な酷道439のクネクネ、狭路、対向車、延々と下ります。
R32からK262でショートカットしてR5へ、延々と北上して旧立川番所から仁尾ヶ内林道へ入ります。

今朝の小檜曽林道とよく似た林道ですが、上部では断崖絶壁の上を走ります。
下りだせば奥白髪林道と名前が変わります。
下る途中で休憩するオフ車3台、昨日今日通じて初めてオフライダーを見ました。
登りも下りもジャンピングスポットが次々と現れます。

※あまりに楽しい林道なので、走行動画撮るべくカメラを胸にセットしましたが、買ったばかりの不慣れなカメラであったり、気が付けばジャンプスポットの度に胸から落ちてぶら下がっていたりで、結局このお山の画像はありません。
う~ん・・・折角の晴天のお山なのに・・・残念!


国道とは言え田舎道や山の中ばかりで未だお昼も食べていません。
R439本山町で給油し、道の駅を見つけてやっとお昼を食べれました。
a0143839_12384237.jpg


天気も良すぎて暑いぐらい、再びR32~R439を戻り京柱峠。
a0143839_1240492.jpg


京柱林道を進みます。
a0143839_12444100.jpg


a0143839_12441970.jpg


毎回撮る場所、祖谷谷を俯瞰する絶景ポイント。
a0143839_12453752.jpg


京柱林道は来るたびに少しづつ舗装が進んでいます。
峠から1kmほどで舗装は途切れ、やったぁ舗装が進んでいないと喜んだ束の間、林道途中からまた新しい舗装路に、でもそれもまた途切れて終盤はダートのままでした。
全体的には、また来る価値はまだありそうです。

京柱林道は、通行止めになって久しい一つ東側の谷の祖谷林道に合流します。
そこから南へと矢筈峠を越えて大栃へ下る笹谷林道はすでに舗装林道です。
今回の四国ツーリング最後の峠越えとなる矢筈峠(アリラン峠)。
a0143839_12554247.jpg


昨日今日の林道遊びの余韻に浸りながら、大栃方面を俯瞰しつつ心地よいワインディングを下りR195へ。
別府峡温泉へ戻り温泉に浸かってまったりしたあと、別府峡を後にしました。

今日のルートも楽しいルートでした。
別府峡/奥物部をベースとするなら、大豊/早明浦方面も行動半径には充分入れることができるなと新しい発見でした。
そして、隠れた林道がまだまだありそうです。
この辺り集中的にまた一人で探索に来てみようかな。

2日目の全ルート
a0143839_132436.jpg


2日目の走行距離 : 232km
2日目の林道 : 5本
2日目のダート率 : 18%


今回全行程の走行距離 : 537km
今回全行程の林道    : 往復4本、片道6本
今回全行程のダート率  : 約27%

としちゃん、NOBUさん、SRさん、お疲れさまでした。
次は夏の信州やね、またよろしくで~す。
[PR]

by bmw-nl-60 | 2016-05-12 16:05 | ツーリング | Comments(4)

GW前半、氷ノ山方面

2016.04.30

このGW後半は四国ツーリングを予定していますが、前半にもどこか日帰りツーリングしたいなと、Hガレージの伝言板に書き込んだところSIさんとCWさんが名乗りを上げてくれました。

目指すお山を京丹波方面か氷ノ山方面かリクエストを確認したところ氷ノ山方面となりました。
では目指すお山は遠い氷ノ山ですからアプローチは高速道路を利用します。
当日の集合場所中国道加西SAにはHBさんの飛び入り参加もあり、4名で出発します。

中国道福崎ICで播但有料へと進み生野ランプで下ります。
トンネルを抜け栃原集落から倉谷川沿いに登り、林道のスタートです。
a0143839_23233941.jpg


部分的にコンクリートされて久しいが、ダート部分はそれなりにプチガレて走りごたえはある。
段が峰へつながる舗装林道まで上がれば、そこは千町峠です。
北へと下る舗装林道は基幹林道千町段が峰線ですが、峠やや下で左折すれば基幹林道開設前の旧千町段が峰線(ナガソ林道)があり、それを下ります。
a0143839_23323157.jpg


クロスするナメラ谷林道を過ぎると植林帯のガレ場がつづきますが、周囲が開けて流れに沿うところで道路は崩落していました。
並行しての基幹林道が新設されているので、この旧林道はおそらく復旧はされないでしょう。

引き換えしますが、ここでまたもや私のミス、落し物(カメラの自動開閉キャップ)に気が付きナガソ林道を行ったり来たりしての探し物にお付き合いさせてしまいました。
結局キャップは見つかりませんでした。

ナガソ林道が下の端まで無理ならとクソスするナメラ谷林道で基幹林道へと上がり、ここも舗装されて久しい大河内林道で草木ダムへと下り、横住川林道へと進みました。

三方まで下り給油を済ませ隣のスーパーでお弁当を買っておきます。
a0143839_23455260.jpg


ここからもうひと山越えて氷ノ山方面に進むルートはスピードの乗る阿舎利林道を選択、ガレた道谷・志倉林道は帰路に下りましょう。
阿舎利集落からの林道の入り口には通行止めの看板がありましたが、進んでみると「通っていいよ」と有難いお言葉、稜線まで高度を上げて小休止。
a0143839_23535268.jpg


朝方のやや寒も、気温も上がりダートが長いのとで暑さも感じながら29号線まで下りて来た。
29号線を北上して、やまめ茶屋から氷ノ山林道を進むが、例年なら残雪を踏みつつ進むか見ながら進むことになるのだが、今年は日陰にさえ全く雪を見ることなく横行林道の分岐まで下りた。
少し上がって大段が平でお昼にしましょう。
a0143839_031083.jpg


氷ノ山国際スキー場から鉢伏スキー場の民宿街を抜け鉢伏山から瀞川林道を走ります。
野間峠を過ぎたあたりでは舗装化が進んでいますが、オフライダーの名所瀞川山のストレート手前からまたダートとなります。
先行して一人づつ写真に納めましたが、私のセローが邪魔でしたね。
SIさん
a0143839_0144843.jpg

HBさん
a0143839_015455.jpg

CWさん
a0143839_0151750.jpg


動画で撮って頂きました。


9号線村岡まで下りて給油。
当初はここから林道交えての帰路方向へと予定していましたが、何やら私の企画に内容が濃い?とか覚悟?と期待?を持ってのメンバーだとか?
ではそれに応えて間にちょっと長い林道を加えてみましょう。
9号線から八木谷林道へ入ります。

去年9/20にも甥っ子や仲間と走りましたが、途中土石流による岩石の山を越えるのに苦労しました。
ところがまだ復旧はされておらず、今回もちょっとばかりドラマチックになりました。
a0143839_0301945.jpg


a0143839_0303594.jpg


再び9号線に下り立ちます。
コンビニで休憩の後、養父大屋のみずばしょう公園へ上がり、加保坂林道へと進みます。

舗装林道を下り天滝公園へ、そこから西へと延々と登り若杉峠。
少し下れば道谷・志倉林道です。
陽は長くなりましたが、林間ではライトがほのかに上下する中、三方の村はずれにある千年水でコーヒータイムします。
a0143839_0373937.jpg


あとは往路に下った横住川林道を駆け上がり、出口の橋で1枚。
a0143839_0391746.jpg


大河内林道から基幹林道千町段が峰線を下り、福知渓谷手前で橋を渡りお約束のような砥峰高原です。
a0143839_0412681.jpg


いよいよ暗くなりかけました。

長谷~寺前~312号線で給油して播但道市川北ランプから中国道とつないで帰宅しました。

長いGWも後半のみのツーリング予定でしたから、前半の暇をお付き合いいただきましてありがとうございました。
これに懲りずまたお付き合いください。

本日の林道 : 10本(長短合わせ)
本日の走行距離 : 396km(自宅発着)
[PR]

by bmw-nl-60 | 2016-05-04 00:54 | ツーリング | Comments(6)