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綾部から花背へ

2015.04.25

どう転んでも今日は絶対に雨はないでしょって云うぐらいのツーリング日和です。

氷ノ山方面へ行くことを考えていましたが、友人の情報で残雪多くて進めないことを知り、綾部方面に予定を変更しました。
犬の散歩や家の用事を済ませたら、また今日も出遅れの10:30になり、出遅れた分、高速道路舞鶴道利用し12:00に綾部ICで下りました。
目指すは昨年9月に崖崩れ工事中で完通できなかった君尾山林道です。

アプローチするこの近辺にはコンビニもなく上林地区の食堂を逃すと山を越えた福井方面まで食事もできません。
運良く営業していた食堂でお昼にします。
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腹ごしらえも出来て出発、君尾山キャンプ場に到着。
ここから林道が始まります。
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通行止めにもなっていません。
昨年の箇所は復旧しているのでしょう。
鳥の囀りがなんとも心地よい君尾山の林道
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7、8kmの走行を楽しみ老富集落まで完通できました。
一般道杉木立のワインディングを下り、大飯方面へ向かいます。
途中で右折し名田庄方面へと進路をとり、峠のトンネルを越えて下る途中から谷生大滝林道に入ります。
過っては荒れた登りでしたが最近は下部のみ舗装され面白味は無くなりました。
でも殆ど通行された気配もなく、崖からの落石や支流からの土石の押し出しなどその意味で荒れています。

沢に別れ、急に高度を上げる付近から路面はダートに変わり、崖上から小浜方面の山並みを見渡せます。
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峠付近の山桜と。
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整備されず自然回帰を感じる5kmほどの楽しい登り下り、下りたところが名田庄道の駅です。
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トイレと給水をして、周山街道を南へと登り、トンネル手前で堀越林道へ入ります。
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堀越峠を越える林道を抜けて周山街道を尚も南へ進み、丹波広域基幹林道を目指します。

本線は近年舗装化が進んでいますが、本線へアプローチする支線は全線ダートのままです。
林道原線から原清水丸線へと進みます。
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本線は途切れ途切れにフラットダートが残ります。
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舗装化が進み途切れ途切れではありますが、八丁峠方面に向かうほど未舗装部分は長くなり、舗装、未舗装含む距離の長さに走り応えはあります。
時刻も16:00近くなってきてそろそろ帰路につくべく、八丁峠から八丁林道を下り周山街道カモノセログでお茶でも飲んで帰路につくつもりでしたが、崩土による全面通行止めとは・・・・・バイクなら通過できるかもと思いますがダメなら時間が勿体無い。
更に本線を進んで次の支線小塩線を下りることにして次なるゲート脇から先へ進みました。
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八丁峠から東方向は更にダート部分が長い。
見慣れた支線分岐のゲート脇を抜け小塩方面へ下り始めたが小さな崩落部分あり、注意して通過し進むも・・・・
ありゃ!完全に道がない!
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荒涼とした景色の中、やけに目立つ崩れた両岸の桜が綺麗。
天皇陛下御在位十周年記念植樹とある。
天皇陛下がお気の毒なぐらいの人っ子一人居ない絶望的な景色です。
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登り直して本線へ、さあどうする・・・延々と来た道戻るか・・・更につづく本線を進むか?
この先進んでも2年前ぐらいは開削工事中でその先道が無かったこともある。
でもその手前には広河原へと下る林道を下りたこともある。
陽はかなり西に傾いてはいるが現在16:30、まだ2時間ぐらいは明るいだろう。
開通に期待して本線を進むことにした。
未開通ならば広河原へ下りるか、最悪、来た道戻ることになっても本線のフラットダートなら
ナイトランも問題はない。

進めばもう舗装は無く延々とダートを走る、あの切通しを越えたらと・・・・・違う!か
まだ先には登るべき尾根の切通しが遥か彼方にあります。
前回開削中だったところを過ぎたがまだ道はつづき、道の佇まいから開通している雰囲気は感じます。
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いつしか真新しい舗装の下りとなり、開通を確信したがこの舗装の下りがやけに長い。
うんざりしたところで、終点ゲートが現れました。
崖っぷちぎりぎりのゲートすり抜けで少し肝を冷やしたが、まずは暗くなる前に山を下りることができてやれやれ。17:10
しかしここはどこ?先月のホタルイカ旅行の帰りにショートカットを繰り返して通ったところ、見覚えある景色から花背であることが解った。

京北方面へと帰路を急ぐ道端で、たわわに咲く桜。
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おしっこ以外はノンストップで帰宅19:00。
出発が遅れた割には距離も稼ぎ、充実の林道三昧な1日でした。

こんな良い天気の日、流石に街中や道の駅ではオンロードバイクだらけでしたが、これだけ林道走った山の中でオフローダーどころか人っ子一人見ないのは、お山独り占め気分で良いものですが、それはそれでオフロードっていう楽しみがバイクの世界には無くなってきたのかなという寂しさも感じますね。

本日の走行 : 360km
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by bmw-nl-60 | 2015-04-28 00:00 | ツーリング | Comments(10)

ビンテージモトクロス観戦

2015.04.12

もう2週間も前になりますが、ずっと前から観に行きたかったビンテージモトクロスを観戦してきました。
場所は三木アネックスパークです。

オフロードを始めたころに乗っていた、DTやハスラ-、エルシノアやトライアンフなど懐かしいバイクばかりです。
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私が到着した時は丁度お昼どきでしたが、午後のレース開始と共に会場にはオイルの焼ける匂いが漂い、そうやレースの時っていつもこんな匂いの中だったことを思い出しました。

デッドヒート
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スタートも懐かしいヘッドタッチスタートです。
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ビンテージバイクを保有するとも思えない若い女性もエントリーしています。
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元カワサキのファクトリーライダー、全く年齢を感じさせないぶっちぎりでトップを走ります。
まさにレジェンドです。
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私もこの年齢まで熱い思いで走っていたいものです。

ビンテージ・・・・走りたいですね。
でももう手元には、過って乗っていたいまやビンテージバイクと呼ばれるものがありませんね。
これだけ蘇らせるためには、最近のバイクよりお金のかかる宝物ですね。

何かがウズウズとしてくる楽しい1日でした。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-27 00:17 | バイクイベント | Comments(2)

セロー買うてん!

2015.04.05

WR-Rに乗る私の弟、その息子即ち私の甥は急に思いたったように3年ほど前、中型免許をとって今までSRに乗っていました。

その甥が「セローを予約したのでセローのこといろいろ教えて欲しい」とのこと。
予約したセローとは30周年記念限定車です。
まさに甥の好きそうなカラーデザインです。

我が家に来て、夜遅くまでバイクのこと装備のことと、いろいろ話しして帰りました。
交換する部品は先に用意して、納車当日を待ちます。

納車当日は弟も一緒に我が家に来て作業しました。
今日はまずはハンドル周りを作業しました。
私もちょっと嬉しいのでナックルガードをプレゼントしてやりました。
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アルミハンドル、ナックルガード、ナックルカバー、可倒式ミラー、グリップラバー、グリップラバーにワイヤリング、などなどを作業しました。
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ようこそOFFの世界へ、良い旅しようぜ。
慣らしを済ませたら、お山走りのトレーニングしてやりましょう。
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おっちゃんがあっちこっち連れ回したるからな。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 19:21 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)

お花見

2015.04.04

神戸市内はもう満開時期も過ぎたかな?
それも前日までの天気予報では当日は雨。

前日には「中止の連絡しなくても良い?」と呼びかけ人の先輩に尋ねたが、「大丈夫やろ」との返事。
まあ、その時はその時と開き直って当日を向かえた。

なんと云うことでしょう・・・・・良いお天気じゃないですか!
今日は所属する山岳会の先輩後輩に声掛けした恒例のお花見。
場所は桜の名所、王子公園脇の青谷川河川敷公園です。
そのそばには過って活動の拠点でもあった兵庫県山岳連盟の神戸登山研修所があり、ブルーシートを広げたのもクライミングウォールの下でした。
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ご先祖様のような大先輩から後輩まで、久々の集まりです。
次第に宴もたけなわとなり、あの時の合宿ではお前が何したあれした、あの山行はああだったこうだった、誰々は元気にしてるかな、などなど話は尽きません。
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今は登らなくなってしまった過っての岳人が昔の山行を懐かしんで酒を酌み交わす。
その背景は今練習に励むクライマーの構図、これも良いね。
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お開きの後も、別れ難いか三宮の居酒屋で飲み直し、やっと帰路につく後ろ姿でした。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 18:53 | もろもろ | Comments(0)

京丹波方面へツーリング

2015.03.29

残雪状況の確認と、Y君S君を京丹波方面の林道に案内すべく、約束したは良いが当日は生憎の雨。
どうしますか?の連絡は無く、楽しみにしてるだろうと中止の連絡もせず、朝からカッパ着て
自宅を出た。

集合場所は173号線『瑞穂の里さらびき』道の駅、自宅から1.5時間で9:30丁度に着いた。
彼等は既に到着しており、雨仕度をし直して土砂降りの173を北上した。

最初に予定する林道TKTRB線手前の集落外れで、崩落による全面通行止めの強固なゲート。
以前にもあった、林道入口と接点を持つ府道の崩落であろうと推測、ならばとTKTRB林道を反対側から
アプローチすべく一般道を大きく迂回した。

途中でONE3林道とマーケス林道を走る。
TKTRB林道へは支線からの侵入を試みるも土砂崩れで行く手を阻まれた。
それでも天気さえ良ければ越えて越せなくはなかったが、なんせ土砂降りの中、無理する気力も涌かない。
更に迂回してTKTRB林道の本線から登り始め、行けるところまで行ってみよう。

濡れた体と手先は冷たいが、少し小降りにはなってきた。
一面のガスの中で小休止。
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片道10kmの途中、伐採ヶ所の倒木を協力してバイクを通過させたりしてTKTRB林道全線を完走できた。
万歳三唱するY君S君。
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やはり府道はこの先通行止めになっていた。
推測から立てた作戦は成功でした。
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通行可能な方向へのこの府道で、林道入口へ振り出しに戻ることもできるが、Y君S君は往復を希望。
復路での伐採箇所。
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この頃にはすっかり雨は止んだが曇天では寒くてカッパは脱げない。
道の駅『和』で弁当を買って、昼食にした。

ガソリン給油も済ませ、HDS林道へ向かう。
稜線直下の道路崩落現場は復旧なっているか・・・・
復旧はされていないものの崩落規模が大きくもなっていない。
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稜線に達したところには鉄塔があり、その周囲が伐採されなんとも見晴らしのよい場所になっていた。
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HDS林道は2ループになっており、1ループ目を無事完走。
2ループ目を登りだすも、過って大きな土石流痕で行く手を阻まれた時のままのようだ。
支流からの土石流の山を越えて来るS君。
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何カ所かの倒木をかわしながらガレを登るも、1kmほど進んだところで背丈を越える大きな流水溝に進路を阻まれてしまった。
歩いて確認してもエスケープルートを見いだせず撤退する。
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じゃあ、ここも反対側からアプローチして行けるところまで行ってみよう。
反対側からはあちら側の想像もつかないぐらい快適に高度を稼ぐ。
まもなく頂点かと思われる付近で今回初めて僅かな残雪上を走行するも、その先わずかで通過不可能な崖崩れでここでも撤退を余儀なくされた。
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でも2ループ目の60%ぐらいは走れたかな。

中途半端な時間になってしまった。
他の林道へ行くには時間が足りず、このまま帰るには勿体無い。
じゃあ、この近辺の何本かのピストン林道をトレースしてみよう。
川原から林道の土手へ。
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ここも支線が多くどんどん高度を上げるので、さあどこで残雪に阻まれるか。
静かなひっそりとした谷間の林道。
朽ちた枝と、斜面から転がり落ちたごろごろ石を越えたりかわしたりしながらの走行が楽しい、
対岸の斜面を鹿が逃げ駆け上がる。
ピストンという条件付きだが私の好きな林道のひとつです。

多量の残雪でもないのだが、前輪が雪に埋もれた。
押したり引いたりで進めなくもないが、この先少しで多量の残雪になるだろう。
一日よく遊んで疲れもあるし、ここは引き時と山を下ることにする。
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雨に始まった1日でしたが、その割にはダート率も高く良く遊べました。
今年は例年より残雪少なかったのも判ったし、Y君S君も長い林道を堪能して頂けたでしょう。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 16:11 | ツーリング | Comments(4)

旬のホタルイカと鯖街道

2015.03.22-23

我が夫婦にとってこの時期恒例の旬のホタルイカを求めての旅行です。

目的地は過去2回訪れている富山湾氷見の宿、舞鶴自動車道が北陸道と繋がったので初めて走るルートでの富山入りです。

中国道/名神/北陸道と繋ぐよりは若干早く着きます。

氷見の海岸で
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今回もお世話になります、民宿「青柳」さんです。
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お風呂に入って部屋で少し時間を過ごすうちに、お目当ての夕食が運ばれます。
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我が夫婦にはこれが無くては始まりません。
舟盛りを挟んで、まずは乾杯!
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生姜醤油でいただく、ホタルイカのお刺身。
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焼き物に名物「氷見うどん」。
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ビールもかなり飲んで、もうハイボールも飲んでます。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ。
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ホタルイカ、白えび、蕗のとうの揚げ物。
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海鮮鍋。
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海鮮鍋の最後には雑炊で占めました。
今年もホタルイカ美味しくいただけました。

2日目、さあ今年はどこへ寄って帰りましょうか?
一昨年は東海北陸道経由で白川郷を見学、去年は能登半島をぐるっと回って輪島観光や千里浜の渚ドライブウエーを走りました。
今年は鯖街道「熊川宿」を歴史散策して帰ります。

朝からどんよりとしていましたが敦賀付近の山間では雪がちらつき始めました。
去年はスタッドレスからノーマルタイヤに替えて準備したところ、出発前日になって北陸道冬タイヤ規制の情報に慌ててスタッドレスに戻して出発したことがあります。
今年は我慢してスタッドレスのままですから、雪が降ってもノープロブレム。
もっともノーマルタイヤでも全く問題ない降雪ではありましたが・・・・・
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熊川宿に着いて、道の駅で遅い昼食をとります。
ここはやっぱり鯖寿司でしょう。
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南から北方向へと散策開始です。
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本当の人間のようでびっくりします。
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宿場を流れる清流
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古いお家と古い看板
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南北に1kmほどの宿場町を、車を置いた道の駅から往復しました。
平日で時間も遅いためか、人も少なくゆっくりと雰囲気を味わえました。

さてここからどう帰りましょうか?
急ぐ旅でもなし、今日中に帰れたら良いでしょ。

では、鯖街道を南へと琵琶湖方面へ進み、安曇川沿いを朽木方面へと進みます。
この辺りは林道ツーリングでよく来るところです。
タイトな急坂の上り下り、林道か?と女房が驚くような山越えを繰り返して、京北方面へのショートカットルートを選択しました。
さすが林間には残雪が残ります。
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林道ツーリングで鍛えた(?)脳内マップを駆使し、ショートカットルートの連続で無事帰宅。
女房曰く『あんな普通の人の知らない道がインプットされた脳やから、どこかでプツンときて呆け老人の徘徊になったら誰も探されへんね』、とどめは『GPS付きで居場所の判る携帯に代えなあかんよ』

私・・・・・それもそうかな・・・ちょっと真剣に悩んだりもします。

ま、兎に角は今年も美味しいホタルイカもいただき、良い旅ができました。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 15:47 | 旅行 | Comments(0)

モーターサイクルショー

2015.03.21

仲間のお誘いを受け、大阪のモーターサイクルショーに行きました。
前回2年前にもお誘頂いて以来2度目のモーターサイクルショーです。

会場近くの駅に集合して、まずはランチをと会場前の何たら云う高層ビルの48階へ上がります。
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初めてお会いする方々と挨拶を交わし、バイキングでのランチです。
昼間っからビールを飲んで高層階からの景色も楽しみます。
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ロードやアメリカンに全く興味のない私の今回のお目当ては、ホンダのCRF250ベースのアドベンチャー仕様です。
冒険心を擽られる格好いいデザインですが、250ccでは重過ぎでしょ。
450ccで作ってくれたら、欲しいかも。
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KTM乗りとしては気になるKTMブースでしたが、超重量アドベンチャーやロード車がメインで、OFFは代わり映えせず興味をそそるものではありませんでした。
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自称ヤマハ車愛好家とし見ておきたいYAMAHAブースは新旧セローの展示は良かったです。
綺麗なキャンギャルにステッカーも貰いました。
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KAWASAKI 、SUZUKIに至ってはOFF車の展示は無く、モーターサイクルの世界にオフロードというカテゴリーは
無くなってしまったのか?と思ってしまいます。

ならばと、カメラ小僧でもないですが、各メーカーブースに色を添えるお姉さんを撮ってみました。
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各社、興味をそそるOFF車にも力入れてほしいですね。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 14:09 | バイクイベント | Comments(0)