アドベンチャーミーティング9

2014.10.25-26

KTMに乗ることを選択したのは、このアドベンチャーミーティングに参加したい思いからでした。
飛騨高山の赤かぶの里に関東組/関西組が集合する時間が10:00ということもあって、早朝4:30に家を出ました。
関西組6台は草津SAに6:00に集合。
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名神-東海北陸と高速道路を乗り継ぎ、集合場所の『赤かぶの里』には10:00を過ぎて到着。
既に関東組の柿色車輌は集結、関西組の柿色も混ざり滅多に見れない柿色軍団となった。
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興味をひくバイク多数の中でも、特に興味深い私の690と同型のアドベンチャー仕様。
予備タンク、ライト周り含むアドベンチャーキットは30万円+自分の加工で装着できるらしい・・・・が、家人に30万円呉れって云うことが既にアドベンチャー。
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初参加の挨拶を交わし、出発すぐに林道に入った。
適度な荒れで楽しいが、スタート直ぐはなかなか乗れない。
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よくぞこれだけ長い林道を見つけてセッティングできたなと感心しながら走る内に徐々に乗れてきた。
さすが中部の山の木々は色を変え、日差しの明暗と木漏れ陽のマッチに目を奪われる。
最初の分岐での一服
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台数が多いので迷子が出ては大変。
ところどころで停まって、集結を待つ。
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個人のルートファインディングは要らず、前走車を追走しながらライディングを楽しめば良いだけですから、どこをどう走っているのか全く判りません。
勿論、地図も持ってきていません。
何処やら長~い林道の途中でダムに出ました。
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ダム湖を眼下に断崖上を走る時は、下は見ないことです。
九十九折れでんどん高度を稼ぐ内、先頭がミスコースした模様、引き返して正規ルートの分岐で先行したバイクを待つ。
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長い林道を2本楽しんで・・・何処かから高速に乗り、能登の千里浜を目指します。
羽咋市に入り、渚ドイブウエー(千里浜ビーチ)を目指します。

今年春に女房とホタルイカを食べたくて富山氷見に泊まり、翌日、能登をグルッと回り最後に渚ドライブウェーを自家用車でドライブしたところです。
見覚えのある、町並みからビーチインすると、各車一斉にアクセルオープンします。
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これこれ、これをやりたかったんですよ。
間もなく陽が沈みます。
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1日のフィナーレに、このシチュエーションをプロデュースするなんて、なんと素晴らしい。
幹事さんには感謝感謝です。
走行できるビーチ北端まで楽しみ、海に沈む夕陽をバックに波打際に整列した柿色アドベンチャー。
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宿はビーチ近くに予約されていました。
柿色が宿玄関前を占領。
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風呂に入りしばらくして、もう一つのお楽しみ、宴会です。
また、今週も旨いもん食って乾杯してます。
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話しがはずみ地酒まで頂いては、トイレに立つのもフラフラ。
早朝からと疲れも手伝いよく廻り、這うように布団に入ればもう夢の中でした。

本日の走行距離 : 自宅から約590km(さすがビッグバイクなオンオフツアラーならでは)



翌朝の宿の玄関。
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全員でもう一度ビーチへ。
今度は朝のビーチで柿色号の整列。
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波を背にした、我が柿色690。
お~凛々しい!(バイク馬鹿:笑)
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礼を述べ再会を約して、三々五々各自帰途につきました。

関西組6名は、北陸道~名神と乗り継ぎ、奈良、京都、大阪、神戸、明石へと。

本日の走行距離 : 約410km

念願のアドベンチャーミーティング参加を果たした、本当に楽しい2日間でした。
下見から当日の先導まで、お世話いただいた幹事さんには感謝感謝です。

2日間の走行距離 : 約1000kmの冒険号の旅でした。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-29 00:24 | ツーリング | Comments(8)

柿色690 タイヤ交換

2014.10.19

次の週末は第9回アドベンチャーミーティングに参加します。

10/21は飛騨高山『赤かぶの里』に集合して、途中何本かの林道も含んで能登の千里浜までツーリングの予定のようです。
何キロもつづくビーチランがツーリングのフィナーレなんて、うまいプロデュースですね。
千里浜で一泊して全国各地から集まった柿色乗りの大宴会の予定のようです。

参加は640ADVを中心に1190、990、950のADVや690EDなど全21台が集合の予定。

さあ、我が690のタイヤどうしましょうか・・・・・
ダンロップD908を履いていますが、減り具合が中途半端。
でも今回は久々の1000km超えですから、せめてリヤだけでも替えていきましょう。

D908は本当にコンパウンドの硬いタイヤで長持ちしましたが、イマイチ変なグリップ感が気になるタイヤでした。
今度はやっぱりコスト優先と履きなれたミシュランT63にしました。
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右のD908は丁度4000km走った減り具合です。
これまでのT63では3000km持たすのに一苦労するのですが、外したD-908・・・・
勿体無い!もうちょっと減らしたかったですね。
遠出でなければ、もう1000kmは履いたでしょうね。

フロントもそれなりに気になる減り具合ですが、トルクのかからないフロントだから、まあ、いいでしょう。
お天気も良さそうだし、楽しんできます。



   
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by bmw-nl-60 | 2014-10-23 22:01 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)

萩、角島。

2014.10.17-19

10月は女房の誕生日と結婚記念日の月です。

以前よりバイクで訪れたかった山口県の角島への旅行を計画しました。
角島へは海上に1.7kmの途中起伏を持った長い橋が掛かり、時々、TVCMでも見る壮大な眺めが魅力です。
でもそれ以外はその近辺に見所もないため、宿は萩にとりました。

10/17 早朝に神戸を発ち、山陽自動車道で西へ向かいます。
山口県に入り、小郡萩自動車道(無料)で北上します。

県道32号にある『道の駅 萩往還』の『松陰記念館』に立ち寄ります。
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記念館内に再現された松下村塾で、松陰のこと、塾生のこと、学習内容などの説明も一緒に聞くことができました。
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萩市内に入り、まだ15時ですがまずは宿に入ります。
ロビーから見える萩六島の一部。
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部屋のベランダ越しにも
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狙いどおり、今朝早く発ったので夕食までまだ時間があります。
宿から歩いて巡るのに丁度良い距離に萩の城下町もあり、古い武家屋敷、商家などの文化遺産の見学に出かけました。
商家、菊屋家の格子窓。
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商家、菊屋家のなまこ壁。
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桂小五郎(木戸孝允)の生家。
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朽ちる土壁、このあたりの古い壁はほとんど昔のままだそうです。
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現存する長い白壁では日本最古だそうです。
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白壁明暗。
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塀越しの柿。
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萩焼のお店も古いお家です。
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お城、城下町好きの私にはワクワクする2時間の街巡り、適度な腹空かしになりました。
温泉に浸かり、夕食ですが・・・何か毎週こんなことしてますね。
最近ちょっと気配のある痛風も気になりますが・・・・・・
とりあえず「誕生日おめでとう、乾杯」
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滅多にプレゼントなどしませんが、実は5年越しで女房には大きな借りが・・・・・
お詫び方々懺悔の証に・・・・・・
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10/18
翌日、今回の旅行のメインの目的地、角島へ行くにはまだ早い。
萩の見所もまだ残しており、萩城や城下町をもう少し巡ります。
萩城跡
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堀に浮かぶ天守台。
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今は無き天守への石積み。
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街の中心部へと移動して、松陰神社。
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昨日、松陰記念館で見た松下村塾の本物を覗いています。
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私は45年前にも訪れており、懐かしい場所です。
ボランティアのガイドさんに丁寧に説明して頂きました。
この土地の方々にとって、松陰先生はじめ松下村塾の塾生を国を変えた維新の志士として、いつまでも誇りにされているのが良く伝わってきます。
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さて、角島目指して萩を後にします。
萩から無料バイパスを快適に進み、海岸沿いの一般道を走り1時間半、いきなり到着しました。
角島大橋。
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橋を渡って(無料)角島へ、海のものメインの土産物屋やレストラン以外大した施設はありません。
綺麗な海に浮かぶ島の光景のみがこの島の見所でしょう。
ぐるっと島を巡るつもりでしたが、この日は『角島夕焼けマラソン』の開催日で間もなく橋は1時間半ほど全面通行止めになると聞き、間一髪、橋を戻って角島を脱出できました。

橋のたもとの高台に上がり、マラソンのスタートを見物します。
ドン!ドンドン!!号砲を合図にマラソンがスタートしました。
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さて、帰りは新門司からフェリーで帰ります。
日本海沿いの国道を南下する途中、夕日の沈むのを狙って、海岸沿いに車を止めます。
15分ほど海に沈む夕日を眺めました。
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新門司港フェリー乗り場、趣ある立派なターミナルです。
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10/19
和室一部屋、運転する疲れもなく、事故のリスクもなく、快適な船旅を選んで正解でした。
睡眠充分、翌朝にくぐる明石海峡大橋。
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朝、8時30分六甲アイランドに入港しました。
やれやれ、5年越しの女房への借りも返せたし・・・・と思っているのですが、とりあえずは懺悔の旅は無事終わりました。

朝着で今日1日時間の余裕が出来たので、帰って柿色690のタイヤ交換でもしようかな。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-22 23:55 | 旅行 | Comments(0)

台風気になるツーリング

2014.10.12-13

この時期恒例のHガレージメンバーでのツーリングです。
3・4日前から台風19号の速度と方向が気になります。

ネット上の伝言板では、バイクで行くか? 最悪、車で行くか?
『当日、ガレージに集合した顔ぶれといでたちで決定しよう』とリーダーの最終判断。

12日はなんとか持ちそうなお天気、問題は13日の帰路の台風の影響。
最高クラスの勢力とか、直撃地方のニュース画像では車が横転など、ええ加減ビビリが入ります。
でも、折角ですからバイクで行きたい。

同じ思いの仲間8名、事情で車参加1名がガレージに集合。
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まずは三田方面へ向かい、ちょこっと休憩。
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今日は、やる気?を感じさせるXR600使い2名の顔ぶれもあり、いつも道案内いただくW氏からチョコッとトップを横取りしてドラマチックルートへといざないました。
篠山 FK林道
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フラットな砂利ダートの湖岸を走ってみく〇〇ダム。
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さて暫く行っていないTK林道、抜けれるでしょうか?
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タイトなターン2ヶ所も健在・・・?
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犠牲者も。
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もう一つ、タイトなターン。
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エンジンかからん! 助けあい。
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3ヶ所ほど倒木をくぐり。
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出口が見えました。一汗かきましたが完通です。
出口手前で林間越しの1枚。
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完通しての休憩でN氏『あれっ嘘やろ~』
立派な釘が悪さしてくれてました。
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でも、N氏すごい!
車輪を外さずに修理完了しました。

HY林道も崩落ヶ所ありましたが、下れました。
下りきったフラットダートで3桁走行を楽しみ、お昼にすべく丹波マーケスへ。

美山で給油し鯖街道九鬼坂ワインディングを越えて一路小浜へと北上・・・・・ん?
後ろから誰も付いて来ないことに気づいた。
前行く3台に知らせ、引き返すとN氏再パンク修理中。
どうも、最初のパンクで私持参のゴム糊をお貸ししたが、古くて腐っていたかも?
貼ったタイヤパッチの剥がれが原因でした。
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いろいろなドラマチックを楽しみ過ぎました。
時間が押してます。
美味しそうなH越し林道も横目に名田庄道の駅。
石山坂峠を越えて大飯から川沿いに小浜着

本日の宿、到着です。
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温泉にも浸かり、本日のメインの宴会です。
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もっとアップでこれでもか!
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料理が次々と出てきます。
ビールも次々と注文します。

もう食えん!ぐらい食ったのに、部屋に戻ってわいわいと飲み直します。
やはり共通の話しネタはバイクやレースの話しですから尽きません。

翌朝は台風も気になるので早めの出発としますが、雨覚悟(もう降っています)のカッパフル装備です。
ホテル地下の車庫からスタート。
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大飯~綾部~瑞穂と走りましたが、雨風はさほどでもなく、台風に向かっての南下の割には瑞穂道の駅では青空も・・・・
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神戸北区のHガレージに帰着したころからやや雨風が強くなったぐらい。
でも、各自の帰宅まで何があるかわかりません。
お礼と挨拶もそこそこに帰路につきました。

今回の走行距離 : 片道約220kmぐらい、2日で450kmかな。
我が青鹿号も1000km超え達成しました。

皆さんお疲れ様でした。
また、お誘いくださいませ。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-15 00:44 | ツーリング | Comments(6)

皆既月食

2014.10.08

今夜は皆既月食。
雲もない絶好の天体ショーが楽しめます。

退社しての帰途、車中から前方に見える月はやや左下から徐々に欠け始めました。

帰宅18:36、月食はかなり進行しています。
女房の用意した今夜のおかずも2階のベランダに用意されています。
夫婦で一杯飲りながら天体ショーの見物です。
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欠け始めから約1時間で皆既状態になりました。
その状態が結構長く維持され、20:30の状態です。
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飲んでは撮影と結構忙しい。
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左側から欠けが開けて、21:06の状態です。
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毎日飲むことも無い私にとって、何~んとなくワクワクした我が家ベランダでの2.5時間ほど。
女房と何本飲んだのでしょう。
あ~ぁ、いいもの見たねの満足感とマイホームでのプチアウトドアー美味しかったと面白かった。
空き缶の向こうには、構えたデジカメとお月さん。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-08 23:02 | もろもろ | Comments(0)

青鹿のトランポ実験

2014.10.03

さて、青鹿が我がトランポ(軽カーゴ)に積めるか?
まだ試せていません。

前の225の鹿なら積めるのは確認出来ていますが、250の現行モデルはガソリンタンクがせり上がり、
ハンドルが高く見え、高さに不安があります。

フロントサスは縮めますが、少しでもサスの負担を軽減して縮めを最小限にできるよう、ハンドル側でも手前に下げておきます。
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次に、フロントサスを縮めます。
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これまでどおり、ハンドル切らず真っ直ぐに積みます。
高さは充分クリアーしてます。
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この積み方のメリットは真っ直ぐ押していくだけですから、積み易いことと、ハンドル切らないのでハンドル部分と天井の隙間に余裕があります。
デメリットは運転席と助手席の間に前輪が割り込み、若干、窮屈さを感じることと、ドロドロの時には包むことも必要になるかも。
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天井との隙間も充分。
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リヤ側の隙間。
リヤフェンダーと窓ガラスの隙間は約指3本ぐらい。
リヤタイヤとドアーの隙間は充分です。
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右後方から。
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「はい、バッチシ」トランポ積載成功です。
積めるかどうか若干の不安はありましたが、何の問題もなく積めました。

これで、信州、四国、紀州のお山へもお泊り遠征の準備完了です。
バイク下ろせば、『ホテル トランポ』、鍋釜積んで出撃できます。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-04 17:11 | もろもろ | Comments(2)