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XTZ-125E(年金生活号その後)

2012.09.23

少しづつ改良しています。

ハンドルはレンサルに交換。

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フロントディスクガードはセロー用がポン付けです。

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アナログメーターのため、サイクルコンピューターを付けました。
トリップメーター・時計機能もあり、コマ図ラリー用でもあります。

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ハンドガード(ZETA)とラジカルミラーも付けました。

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アンダーガードは頂きもののTTR125と共通のものを付けました。
将来的にはセルモーター配線部分もガードするものを作る必要がありますね。
ウインカーは整備中に転かして片側を割ってしまったため、前後ワレンズミニに交換しています。

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この時点はまだ納車状態のタイヤですが、現在11/10はフロントにダンロップD603を
リヤにミシュランT63を履かせ、ビードストッパーも付けました。
ドライブスプロケットはノーマル14Tを13Tに変更していますが、お山ではもう少し瞬発力が欲しいですね。
ドリブンスプロケット48Tを既に用意している54Tに換えるのも近いかな。


2012.09.23 まだ慣らし中の北摂の林道にて。

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by bmw-nl-60 | 2012-11-11 20:50 | バイクのメンテ・ほか | Comments(4)

越中おわら 風の盆

2012.09.01-02

この夏、前々から行って見たかった富山市八尾町で行われる越中おわら風の盆に行ってきました。

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開催日は毎年9月1日から3日と決まっており、今年は土日と重なるためもの凄い人出と聞いていたとおり
個人で宿など取ることは到底できません。
旅行社のツアーで何とか行くことができるようになりましたが、会場は富山市でも宿は石川県の粟津温泉です。
ツアーでさえ富山に宿を取るのが難しいのでしょう。

大阪駅で集合し、特急列車に乗車して加賀温泉で下りると観光バスが待っていました。
一旦宿に向かい、早めの夕食とひと風呂浴びて再度バスに乗り2時間かけて八尾町を目指します。
ところが天気予報は大雨を伝えています。
案の定、八尾へ急ぐ高速道路上で次第に雲行き怪しく近づくにつれ、激しい雨でバスのワイパーが追いつかないほど、前方の暗闇に何本もの稲妻が走る始末です。

予報を信じて宿に残った人もいたとか、・・・・・・
ところが八尾に着くなり雨は上がり、観光バスが渋滞を抜け下車した時にはお月様さえ出ていました。
(それほど普段の行いは良くないのですが・・・・)

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毎年、20万人が訪れる風の盆ですが、流石に土日で始まる今年は初日で13万人の人出だったそうです。
町内のバス発着場で下車して町内へ向かいました。
通常は各町内ごとの町流しと称する、地方(演奏)が付いて町中を流す踊りを見物するのがメインなのですが、楽器(三味線、胡弓など)が伴うためお天気の怪しい今回はどの町内をうろついても人波ばかりで町流しを見ることができません。

各町内の演舞場を覗いても終わったあとや人がいっぱいで入ることができません。
下新町の大きなお寺まで行ったとき丁度お寺の本堂で踊りが始まるところでした。

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勇壮な男踊り。

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よかった!
踊りを求めて各町内を奔走するうち結局全然見れずに終わる人もいると聞いていましたが、やれやれ取りあえずは見れました。
蒸し暑いなか歩き回ってのども乾き、屋台で一杯飲り、あとは町中をブラブラしていると運よく町流しに出くわしました。

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笠を深くかぶり表情を見せない、艶やかな女踊り。

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越中おわら節は日本民謡には珍しい胡弓の調べも入り、曲調も踊りも哀愁の漂う盆踊りです。

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3時間ほどの見学でした。
あれ以来雨も降らず、お目当ての風の盆も十分楽しめました。
10:30の集合時間に合わせ、八尾の町中を土産を買ったり、写真を撮ったりしながらバス発着場へと向かいます。

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バス発着場では各バスツアーの長蛇の列ができています。
私たちの添乗員は目立つように飾り物で待っていてくれます。

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この発着場で私たちのバスに乗れるのではなく、町はずれで待つバスまで送迎のバスが次々と団体ごとに運んでいます。
その送迎バスに乗るためにもツアーごとの列が少しづつ進み、結局2時間かけてヤット送迎バスに乗れました。
当然、宿への帰着は午前2時でした。

疲れて爆睡、翌日はおまけのような兼六園も見学しました。

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高岡大仏なども見学して、JR高岡から特急で帰阪。
民謡を愛好する私たち夫婦としては一度は生で見たかった風の盆でしたが、堪能いたしました。
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by bmw-nl-60 | 2012-11-11 20:17 | 旅行 | Comments(0)