「ほっ」と。キャンペーン

2012.8.4 神戸の花火。

家内の民謡活動のおかげで滅多と無い経験をさせて頂きました。

子供たちが小さいころ、暑さと人の渦にもみくちゃになりながら花火を見に行った
ことがあります。
それ以後、この手のイベントには出かける気になることはありませんでした。

今回はお知り合いが漁師さんで、船に乗って神戸沖合からの花火見物にお誘い
頂きました。

お弁当やビールを持って船に乗ります。
花火が始まるとお弁当どころではないので、出港前に船上でお弁当を広げビール
なども頂きます。

ついでに酔い止め(船酔いですよ)の薬も飲んでおきます。

いよいよ出港です。

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どこからこれほどの船が出てきたのかと思うほど、多くの漁船やレジャーボートが
神戸沖向いて走ります。

神戸沖には多くの船が花火開始を待ちます。
中にはクルージングの大きな客船まで、お客さんを乗せて花火見物の企画のようです。

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いよいよ花火が始まりました。
神戸の夜景をバックに見る花火は格別です。

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後は講釈いりませんね。
豪華な花火の連発です。

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結構船は揺れましたが薬が効いたか、アルコールのおかげか、船酔いすることもなく
存分に花火を楽しませて頂きました。

こんな花火見物もあるのだなと楽しい経験をさせて頂いた夏の一夜でした。
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by bmw-nl-60 | 2012-08-27 23:01 | Comments(4)

富士登山

2012.07.20-21

2012年07月19日 21:53 迎えの車で自宅出発
いよいよ本番の富士登山です。

高速道路移動中から雨が降り出し、『え~っ天気予報は雨でしたか?』
今回のルートは須走り口から登ります。
5合目の駐車場にうまく車が置けて、いよいよ出発。

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須走りルート特有のこのあたりは樹林帯を登ります。

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登り始めた頃は雨具なしでもよかったのですが、7合目手前から本降りとなり、
とうとうカッパを着ます。
これ以後ず~っと雨の登山となります。

景色も樹林帯を過ぎ、富士山らしい荒涼たる景色に変わります。

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7合目。

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雨の中、一日目の宿泊地8合目の小屋に着きました。
本日、一番の到着だそうです。

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着替えて、寝床を確保して、まずは今日のお疲れ様の乾杯!

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現在の皇太子殿下もお泊りになられた山小屋だそうです。

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18:00には夕飯です。
メニューはカレー!
何とも味気ない盛り合わせですが、ここはほぼ雲の上ですから贅沢は言えませんね。

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食事が終わると何もすることもなく、今日の疲れも手伝い8:00前には床につくや深い眠りへと。
寝床はこんな感じ、小屋の寝袋を借りて荷物は天井に吊ります。

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翌朝、期待に反し今日もカッパを着て行動開始です。
1:00起きで頂上を目指します。

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頂上到着後も淡い期待を持ってご来光を待ちます。
8合目1時起きで出発して来ましたから、日の出まで1時間以上寒さに震える5℃です。

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頂上を目指して登ってくる灯りの波。

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寒さに震える中、背後の頂上小屋3軒が店を開け、『温っか~い〇〇はいかかがですか~っ!』
小屋同志の客引き合戦がうるさいです。
震える体では売り込みに誘惑されそうです。

振り返ればまさに銀座!頂上銀座です。

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ご来光も一面の霧と雲の中、期待を持たせる一瞬もありましたが寒さにに震えて
待った甲斐はなし。
お鉢巡り(頂上火口一周)に向かいます。
日本一の最高峰、剣ヶ峰頂上です。

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残雪の量も背丈をはるかに超えるほどの厚みです。

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お鉢巡りを終えて、須走りを下ります。
まさに富士山らしい傾斜ですね。

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下山途中から雨こそ止みましたが頂上を仰ぐことはできず、その日は仲間が用意してくれた
山中湖畔の宿舎で打ち上げとなりました。
天気さえよければ山中湖の向こうにはどーんと富士が鎮座するのですが、宿舎の窓から
仰ぐ富士はやはり霧の中。

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折角だからと翌日には車でスバルラインを五合目まで上がってみましたが、観光バスと
人の波、みやげもの買うにはよかったのですが仰ぐ富士は依然霧の中。

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富士山を西回りに帰路に着くべく、途中の鳴沢氷穴など観光も。

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穴の入り口では冷たい空気が地の底から、地上は灼熱、何とも心地の悪い空気感です。

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どんどん下りると流石に寒い!
そこにはブルーアイスの柱です。

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白糸の滝にも寄り道、完全に観光してます。

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私にとっては23年振り3回目の富士登山でした。
無雪期は初めてですがこんなに大勢の老若男女が登っているのには驚きでした。
流石は日本一の山と日本人ですね。
でも、外人も結構見ましたね。

それにしても昔とった杵柄にはほど遠い体力の衰えを痛感しました。

でも、久々の富士山、同行頂いた仲間に感謝!
ご来光目当ての仲間には少し残念な登山ではありました。

元々まっちゃんの『富士山見たことないけど、登ってみたいな~~』って呟きから始まった
企画でしたが、結果としては『登ったけれど、見たことない!』なんて変な事実だけ残して
しまいました。
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by bmw-nl-60 | 2012-08-26 21:21 | 歩行 | Comments(2)

久々の教官さんと京都方面。

2012.07.15

仕事が忙しくなり溜まった日記。
若干日にちを遡ってUPします。

こちらも仕事に忙しい@教官さん、久々のツーリング。
バイクもTT-レイドからセローーに変わりました。

小塩集落から広域基幹林道へ上がります。
林道延長がどこまでいったか楽しみ。

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まだ延長工事はつづいています。
この先未開通でした。

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少しバックして下る支線を発見し、下ると広河原集落へと下りました。
木陰を探しお弁当にします。

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和知方面へと進み、通い慣れた林道へと侵入。
有害獣による作物被害を避けるためのゲートを開けて、きっちりとゲートを閉めます。

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快調に走るも・・・土砂崩落で進めません。
人数がいますから大抵は何とか進みますが、これは無理です。

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退却して同じ山域の別ルートを走り、先ほどのルートとの合流点へと来ました。

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タカタラビへと廻り長い林道を楽しみました。

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帰路はいつもの丹波林道三昧3本ルートを経て一日を終了。

教官さん、出来るだけ暇見つけてまた走りましょ!
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by bmw-nl-60 | 2012-08-26 09:14 | ツーリング | Comments(0)