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operation その後 2010.12.23 (追記:2010.12.25)

可動域の狭まった右肘の手術にふみきり、12/1入院、12/2手術、12/4退院して、12/6から        出勤しています。
術後の右肘は、手首から肩付近までギブスで固定されていますため、左手1本の運転で通勤しています。
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退院後、1週間に1度の通院は、その都度X線撮影での経過確認と縫合部分の消毒でした。
明日12/24は退院後4度目の通院になりますが、やっとギブスがはずれサポーターに代わります。

今回の手術で可動域を取り戻すことはできそうですが、副産物のような発見もあったようです。
医師曰く『手術は問題なく成功したけど、軟骨の磨り減りが激しく、今後は上手に使っていくしかないね』   だそうです。

どれほどのことなのかあまり詳しく聞きませんでしたが、まあ体と相談しながら使っていくつもりです。
まずは明日、3週間ぶりにギブスがはずれるのがやれやれな心境です。
あとはリハビリで可動域がどれほど戻るのかが楽しみになります。

とは言え、3週間固定の肘をリハビリで動かすのは痛そうです。

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ギブス外れ、サポーターに代わりました。
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布製筒状のサポーターでベルクロで締めます。
サポーターといっても肘の両サイドにアルミ棒の付いたややごついものです。

若干自由度の増した嬉しさで、バイク柿色号も青鹿号もしばらくエンジンもかけていないので、昨日エンジンをかけてみたついでに近所を一周してみましたが『おー恐~っ』!

次の通院は来年1/14、それまでゆっくり曲げ伸ばししてリハビリするようにとのことです。
お風呂で温めながらやってみましたが、特に伸ばしがまったくできません。

まあ、気長にリハビリに励みます。
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by bmw-nl-60 | 2010-12-23 22:49 | もろもろ | Comments(3)