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レスキュー要請 2010.4.25

来週には恒例の四国ツーリング。

昨日、弟と小電力のトランシーバーが安かったので買った。
ハンズフリーでも使えるもので、ヘルメットにセットすればライダー間でも走行中にコミュニケーションできる。弟がそのテストに出かけようと言うが、主力機のセローは整備も済んで四国向け待機中。
そこでF800GSで出かけることにした。

テストはエンジンの音で自動スイッチオンしてしまう、風切り音でズーッと送信スイッチオンのままになってしまうので受信できない。

何度も止ってセッティングし直すが上手くいかない。
このテストが気になって危なくて林道に入れない。
またあらためて対策することとして一旦リュックにしまい込んで最初のダートに進入した。

バラスから草地に進入したとき路面は粘土の水溜り、それに気付く一瞬手前でアクセルを開けてしまっていた。
リアーは流れ超200Kgの慣性でスローモーションのように左の用水路にフロントからダイブした。
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とりあえず立ててみようとしますが、V型溝状の中では二人では無理!
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いままでも仲間内ではよくあったように、救出要員を頭の中でいろいろ選択して思いついた人へ次々と電話した。
〇〇ちゃん、いま六甲アイランド・・・『どうしてもの時はまた連絡するわ!』
〇マ〇〇ーさん、いま梅田・・・『仕方ない、はい了解』
〇マ〇さん・・・留守電。
息子とたまたま帰ってきてた娘の婿、そして教〇さんの3人は捕まえた。
5人いたら何とかなるな(一人40Kgノルマ)。

レスキュー隊員の到着まで、長閑な日差しのあぜ道で日向ぼっこ。
目前の山のひときわ高い樹木の先で鷺?の親子の餌やりなどを見てる。

一人二人とレスキュー隊員が次々に到着。
ロープをセットし斜面を斜めに移動してそのまま一気に引き上げた。
頭数とロープの力は絶大ですね。
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身体のダメージはなし。
バイクは右カウル破損、スピード、タコ、オンボードコンピュータがセットになったタコメータのレンズが割れ、ハンドルも曲がっている・・・ぐらいかな。
でもこれって高くつきそお(恐)

まずは無事帰還できました。
レスキュー出動いただいた皆さん、ありがとうございました。
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by bmw-nl-60 | 2010-04-26 00:25 | ツーリング | Comments(4)

春到来フラットツー 2010.4.3

桜のピークも過ぎたか、散りかけたところもあるこの時期。
昼間とはいえ温かいとは言い難く、微妙に寒気が残っています。

今年はじめての本格フラットツーリングです。
メンバーはたけちゃん、まっちゃん、ぴっぴさん、TTM、と私の5名です。

いつもの篠山3本林道を経由して須知へ。
下山の林道を走ってから給油し、丹波広域基幹林道に入ろうとしますが昨シーズンまで工事中だったバイパスが完成しており、バイパスのどこからがかっての林道の入り口になるのか少し判断に迷ったが美山1号線へと入れた。
今日はゲートが開いていました。
いつ来ても走り応えがあります、これでもか!これでもか!ってぐらい長いです。

終点から北側へ、美山町大野ダムへと下り湖畔のお店でお昼にする。
ここは未だ満開には少し早い7分咲きといったところですが、桜まつりに多くの人と車が来ています。

食事のあとは西へと振って〇主のM字林道へ向かいます。
でも、ここ最近の大雨のせいか、昨日の嵐のせいか判りませんが、山の斜面の木が根こそぎ崩落しています。
通過が少し困難でしたが、この時期こんなこともあろうかと私はリュックに手鋸を持参しています。
大きな幹は潜るとして、足元の障害となる木を切って通過しました。
でも作業中も上からの崩落には要注意です。
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(まっちゃんの携帯画像をお借りしました)
結局、M字を完全トレースできましたが、その間には鹿の角を3本拾いました。
この時期限定の生え代わりの時期なんですが、前を走る皆はぜんぜん気付いていません。
たしかに、そのつもりで見ていないとただの木の枝にしか見えません。
何年か前には堀越峠で1本拾っていますので、やっと対になったかな。

この山域から出て下の集落からいつもなら県道へと下るのだが、この川上には川渡りや高度を稼ぐハードな林道が枝分かれして何本かある。行き止まりでピストンにはなるが、何年も前に一人で上ったきりなので今日は少し覗いておこう。
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この大木は斜面との隙間をバイクを寝かせて通過したが、間も無く道は無くなった。
一旦戻り下り直して、また別の枝道を登ったりを何本かの支線でそれぞれ終点までトレースしてみたが、距離的には結構な距離を、そして普段使われていない林道ですからハードでテクニカルな部分が面白いです。
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先頭を走ると鹿の群れを追う形になることもしばしばです。

そろそろ帰路方向に進路をとります。
ここもこのシーズンはじめての進入ですから通り抜けることができるかどうか判りませんが、帰路はタ〇タ〇ビ林道にします。
間も無くダートのはじまる付近で、以前から気になる支線の入り口があり大方の見当をつけているので・・・この支線」へと進入した。
あれれ!!!山の腹を巻くように何本もの尾根を回りこんで次第に高度を下げて行く。
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『こりゃ、折角ここまで登って来たのに、こりゃ振り出しに戻ってしまうな・・』と途中で推測できたが、端まで確認しておけば次回はこの長い林道から上がれる。
推測どおり、私の頭脳Mapに1本林道が追加されました。

実はもう1本支線がありますが、今日はもう時間切れです。
次回にはそれも走ってみましょう。
さあ、本線に戻り三つの峠を越えて帰路方向へと輪を進めます。
林道入り口でリアのブレーキのタッチがおかしいと言うまっちゃんのバイクを皆で見て、パッドが無くなっているのを指摘されたまっちゃんは私の前を正直にもリアブレーキを使わずに走っている。

急に前が止まっている。
『どーしたん?』と聞くとぴっぴさんが鹿の角を見つけたらしい、『ええお土産できた』と喜んでいる。
これで、今日は全員で4本拾ったことになる。
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最後に篠山口方面の林道を1本走って、あとはオンロードで忠実に神戸方面へと帰りました。
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by bmw-nl-60 | 2010-04-17 18:31 | ツーリング | Comments(1)

思いついたが・・吉日 2010.3.27

一応、人並みには携帯を持っています。
でもそれは電話としての役割以外何~もしてません!

メールはPCが良いです。
指でそんなに小さなキーを上手く打てません。

カメラ、いつもデジカメを持ち歩いています。
携帯で撮ればよいのに・・・って本人も思っていますが、今からまた何かを憶えるのが面倒です。

アプリがど~たら、パケホーダイが何たら・・・
実はどうでもよろしい!

ということで手元に1~2日ぐらい携帯が無くても何~ら困ることはないのですが、昨日会社の作業服のポケットに入れたまま忘れてきました。

先ほどの話のとうり何~んも困りませんが、会社までツーリング気分でF800GSを走らせるには『携帯取りに行ってくる』はなかなか良い口実です。

交代勤務明けの社員が『このままどこかに行くんですか?エエ天気ですよ』と言う。
高いETCが付いたばかりでまだ讃岐うどんツーリングでしか割引の恩恵を受けていません!
どこまで乗ってもICを出るときの料金表示¥1000の気持ちよさを追い求め、気付けば会社近くのICから乗り舞鶴自動車道を北上していました。

当ても無く、同じ乗るなら終点までと終点小浜西まで走り料金表示¥1000の快感に浸って一般道へ、この辺りは林道ツーリングに良く来る地域ですから帰路は頭の中ですぐにプログラムされました。
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この地域の通過する要所要所によく知る林道の入り口があるのだが、こんなつもりでは無かったので今日はブーツも履いていないしプロテクターの一つも身につけていない。
いつもは峠越えの旧道を走るところ、初めてトンネルで越えた。
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福井県名田庄から周山街道を南下して、お馴染み【鴨の瀬 ログハウス】でオーナーへの本年春到来のご挨拶を兼ねて名物のカレーでお昼にしょう。
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食後のコーヒーもいただき、昔話が出たり林道情報も得たりお腹もふくれたので帰路につく、京北から西に振り日吉ダム方面へ、その後園部~篠山方面~母子へとつなぎ、三田~神戸へと帰宅した。
ダート無し、一日オンロードを走ったツーリングなんて何十年ぶりだろう、バイクが大きくなったせいか少しはオンロードの楽しみも判ったような、まったりとしたツーリングでした。
母子の茶畑とF800GS
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by bmw-nl-60 | 2010-04-17 00:57 | ツーリング | Comments(0)