カテゴリ:歩行( 26 )

一万歩マイプロジェクト 穂高湖周辺

2016.02.08

西六甲ドライブウエー、摩耶山ドライブウエーを経由して穂高湖の上に車をデポ。
少し下れば薄氷張る穂高湖。
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穂高湖周遊路でカメラに収めた野鳥『やまがら』。
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車デポ地に戻りドライブウエーを摩耶山頂に向かって歩きだす。
振り向けば木の間越しに遥か遠くの六甲山牧場。
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天上寺、ホテル摩耶を過ぎ、摩耶山頂(掬星台)。
眺望最高、ややモヤに霞む大阪湾。
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摩耶ロープウエー山頂駅。
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ポカポカお天気もやや風吹く中、例によってお湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりで昼食。
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来た道のドライブウエーで戻ります。
陽光に寒々さを増す冬木立。
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車のデポ地点に戻り、次は六甲山牧場への往復ルートとしてドライブウエーの景色はもう飽きた。
そこで、穂高湖を源流とする流れに沿って下り、途中で流れに分かれ、牧場の裏山を経由して西六甲ドライブウエーへと登る道が在る筈(昔、何度か通った記憶)。
その道で牧場経由の時計回りで車デポ地へ戻ろう。
渓流沿いの林道を下る途中でカメラに収めた『しじゅうから(四十雀)』。
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流れはシェール道へと分かれ、目指す行く手の記憶の道は草深い廃道状態。
少し草漕ぎで登れば、枯葉積もる古い舗装路、古い牛舎、堆肥小屋が点在する記憶通りの道。
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かなり登ってやっとドライブウエーに出た。
時計回りに進み登りつけば六甲山牧場。
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羊の放牧は済んだみたいで山の斜面に羊の群れは無いが、道路沿いに馬が居た。
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お天気良かったが標高700m近くは気温は低く、16時前にもなれば風も冷たい。
車デポ地点に戻り、もう一度お湯を沸かして暖かいコーヒーを飲んで最後とした。
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本日の歩行 : 15,790歩、 約7.1km、 約5時間(食事、休憩、撮影含む)でした。

尚、文中の鳥の名前は帰宅後、ネットでの野鳥図鑑で調べたものですが、専門家の方が見られたら違っているかもしれません。
出来ればコメントで教えて頂けたら有難いです。
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by bmw-nl-60 | 2016-02-10 22:07 | 歩行 | Comments(2)

一万歩マイプロジェクト 元も子もなし

2016.02.06

今日は夕方には大阪でチョッとした用事がありますが、14:00までに帰宅すれば大阪16:00には間に合うだろうと、家から歩いて行けるところ森林植物園へ、カメラ提げてマイプロジェクトしました。
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出来るだけ遠回りすべく、メインルートから外れた森の小径な散策路を大回り。
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メインルートのシアトルの森に出てきました。
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天津の森にて。
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ブリスべンの森にて。
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お昼を食べるのも忘れ、気がつけば13:00前、お昼にすべく長谷池へ急ぎます。
この花の名前は覚えていました、『ろうばい』です。
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長谷池でいつものごとくお湯を沸かしてカップラーメンです。
お湯の沸くあいだに背後の茂みでガサガサ、鳥名は後日調べましょう。
鳥名判明、『しじゅうから(四十雀)』です。
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さあ急いで帰り、すぐさまチョッとした用事に出かけます。
約束の16:00、西梅田のお店。
柿色ADVEN仲間5人で遅い新年会です。
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幹事さん非常にお安いお得なお店を見つけてくれての予約でしたが、これはあきません、何しろ飲み放題ばかりか食い放題までついていました。
根が卑しいもんですから、飲み過ぎ食い過ぎで家まで遠かった。

今日の15,271歩、約6.9km、約3時間のこの日のマイプロジェクトは【元も子もなし】ですわ!
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by bmw-nl-60 | 2016-02-09 00:41 | 歩行 | Comments(0)

一万歩マイプロジェクト 森林植物園(鳥名追加編集済み)

2016.01.28

今日は家から歩いて行ける森林植物園です。
平日ですから殆ど人は居ません、珠に出会う人はバードウォッチングかカメラ持っての野鳥撮影の人です。
キヤッチフレーズどおりの凛とした冬の森です。
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園内は縦横無尽に散策道路で繋がっています。
トンネルもありますが、レインボウーな照明が施されています。
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家は近いので時間はいっぱいあります。
いい加減歩き廻ったところでコーヒータイム。
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園内の中心にある長谷池。
いつもは野鳥撮影の人達が最も多いところですが、今日は人は疎ら。
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写真を趣味にしだして未だ野鳥を撮ったことありませんが、歩数もだいぶん稼いだので
ゆっくり鳥をレンズで追ってみましたが、水鳥以外はこっちが見つけるより先にこちらを見つけられ、
レンズを向けた時にはもう飛んでいってしまってます。

池の真ん中の木に停るアオサギです。
手持ちの望遠レンズではイマイチ届きません、そーっとそーっと近寄ってここまでです。
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トリミングしてみました。どうでしょう?
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幾分か近い背後に廻り別角度から、暫く待って首を振ったところを撮りました。
これもトリミングして。
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マガモです。
これも遠いのでトリミングして。
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カルガモです。
この集団は意外と近寄れましたのでオリジナル画像です。
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やっぱり野鳥撮影にはもう少し長いレンズが欲しいですね。
ただ、これに適した長さのレンズになるとグンと値段が上がるもんね・・・・
写真初心者には高嶺の花ですわ!


閉園17:00の園内放送が鳴って植物園を出ました。
この時点で12,000歩ぐらい、山道を経由すれば30分ほどで帰れますがもう少し歩数稼ぐべく幹線道路に出る遠いルートを選択しました。

歩く場所選定に困ったらここ森林植物園が良いです。
入場料も¥300と安価、年間パスポートでも¥900とは・・・こりゃ年間パスポートで季節ごとのお山を楽しみましょう。

本日の歩数 : 16,386歩 約7.4km 約5時間(昼食/コーヒータイム/撮影を含む)のお山遊びでした。
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by bmw-nl-60 | 2016-01-28 21:22 | 歩行 | Comments(0)

一万歩マイプロジェクト 新開地・夢野

2016.01.27

安心して下さい!歩いてますよ!!
という訳で、今日は私の育った界隈をぶらぶらしてきました。

神鉄湊川で下車し、地上へ上がれば湊川公園。
子供の頃には小さな遊園地や映画館、何にでも効く??ハブのエキスから作った軟膏や、行者の極意書(巻物)など怪しいものを売る大道芸の物売りなど、常に人垣がありました。
街頭テレビでプロレスもここで見てましたね。

神戸といえば楠公さん、楠公像は昔(昭和10年)から湊川公園にありましたが、公園の南の端から今は北の端に移設されています。
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新開地本通りを南に下ります。
そもそも、神戸は映画発祥の地ですから、この通りの左右には新作封切館から3本立て3流館の映画館が並び、漫才/落語の寄席まであり、非常に賑わっていました。
今はパチンコ屋ばっかり。
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音楽に興味を持ち出したころレコードを買いに行ったレコード屋、レトロですね。
昔は屋根の上に、スピーカーに向かって首をかしげる犬(ビクターの人形)がありました。
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新開地を南北に分ける多聞通り、昔この北側角には娯楽の殿堂『聚楽館』があった。
下の劇場では有名歌手のコンサート(昔は〇〇の実演と言っていた)や外国映画の上映、エレベーターで
上がればアイススケート場、表通りにはスターのブロマイドなど売る売店などがあった。
今はラウンド1になって、やっぱり娯楽の殿堂か?
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見上げれば垂れ幕に「ええとこ、ええとこ、しんかいち」とある、昔は神戸市民みんなが「ええとこ、ええとこ、聚落館」と呼び、
「どこ行くん?」と問いかけられたら必ず子供は「ええとこ、ええとこ、聚楽館!」と答えたものです。
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さて、北へと戻り湊川公園の北側一帯に広がる市場群へ、〇〇市場、××市場、〇×市場など各市場が繋がって、
多分神戸一大きい市場だと思いますが、今は大手スーパーの影響もあってか、昔の賑わいはありません。
市場の中で同級生が営むお好み焼き屋で昼食とし、昔話に華を咲かせた。
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新湊川沿いを歩きます。
この湊川は少し上流で天王川と石井川が合流しており、大昔から何度も氾濫の歴史があります。
そのため平清盛時代から何度か流路の付け替えがされ、元々は今の湊川公園や新開地方面への流路を西へと振り、明治43年この隧道で会下山の地下を通し、長田区を流れる苅藻川へと合流させたものです。

しかし地形とは正直なもので、近年の豪雨では、上流のダムで放流したため川は氾濫し、本来の流路であった市場は水害に遭いました。
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幼いころ過ごした長屋の並んでいた地域も歩いてみましたが、道幅は変わらぬ狭い路地には新しい一戸建てが並んでいました。
べったんして遊んだ路地奥の階段も、手は入っていますが昔のままでした。
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中学母校、今は移転してもう中には入れません。
校名はまだ移転先で存在しているので廃校よりはマシですね。
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湊川公園・新開地から、ぶらぶらと随分上がってきました。
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神鉄長田から電車で帰るべく長田駅付近まで歩いてきました。
マンションと家屋、新旧生活様式が混在してます。
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歳取るとやたら昔を遡ってみたくなりますが、今日もまた懐古なぶらぶら歩きになってしまった。

本日の走行 : 14,143歩 約6.4km  約5時間(寄り道含む自宅発着)
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by bmw-nl-60 | 2016-01-27 21:02 | 歩行 | Comments(8)

一万歩マイプロジェクト 北野界隈

2016.01.25

この日もカメラ提げてぶらぶら歩き。
歩くモチベーションのカメラ、そのモチベーションとなる被写体探しにはやっぱり観光地かな。
三宮駅山側でバスを下り、北野坂の登りでスタートします。
北野坂を横切る道路を西へ。
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一筋上の道を東へ戻り、北野坂。
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異人館街のメインストリートで。
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メインストリートから急坂を登り、異人館の点在する路地巡り。
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神戸の異人館を有名にした風見鶏の館。
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さあ、モンベルで買い物がしたいので、北野坂を下ります。
異人館のスタバ。
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北野坂沿いのいろんなお店。
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三宮の中心街を抜け、市役所などがある旧居留地へ下ってきました。
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モンベルで買い物します。
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旧居留地界隈には古い建物が残っており、今はちょっとお洒落な店舗になっているところも。
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繁華街まで戻ると、あちらこちらから良い匂い。
折角の10,000歩超えでしたが、ついつい珉珉で餃子・・・だけでは済まず生ビールも。
異人館路地巡りのあの急坂は、歩数以上のカロリー消費?と自己暗示。
生中2杯も飲んだった~!
まあいいや、これも歩くモチベーション、今夜はいつもの倍ぐらいの腹筋して寝よ。
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あ~三宮の夜!
道往く人は皆さん勤め帰り・・・リタイヤしての三ノ宮の夜は切なくも嬉しくも。
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往路と同じくバスで帰宅。

本日の歩行 : 12,476歩 / 約5.6km / 約4時間(寄り道含む)でした。
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by bmw-nl-60 | 2016-01-26 00:51 | 歩行 | Comments(2)

一万歩マイプロジェクト 有馬温泉

2016.01.22

昨日から始めた目指せ一万歩。
なんとも心地よい昨日のぶらぶら歩き、いつまで続くか判りませんが、火の付いた時には
思いのむくまま燃えてみよう。

最寄りの駅までバスを使わず歩いて、約3,000歩、駅近くの『すしロー」で軽く昼食して電車に
乗り、終点有馬温泉で下車、さあぶらぶら歩き開始。
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太閤橋の下から
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太閤通りから湯本坂を少し上れば、『金の湯』。
昔は『温泉会館』と呼んでもう少し湯治場外湯の雰囲気があったのだが。
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湯本坂『金の湯』で右折して、温泉寺、湯泉神社へと階段を登ってお参り。
温泉寺、極楽寺とお寺が連なる道端には、奈良時代に温泉寺を建てた僧行基の像がある。
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おふくろの里は有馬温泉からそう遠くないところだったので、幼いころには叔父に連れられ
有馬温泉界隈をぶらぶら歩いた記憶がある。
ます池でますを釣ったことと鼓ヶ滝へ行ったことは特に覚えており、多分それ以来と思われる
道を登る。
小学校3年の時も遠足で来たが、大雨で鼓ヶ滝にも行けず、有馬小学校の講堂を借りてお弁当
食べた事とかも記憶にある。

ます池前の谷川を覗いてみる。
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ます池から鼓ヶ滝へと続く細い坂道も昔のままのよう。
中心地から離れているからか、朽ちた門や苔むした崖が昔は観光地だった・・の雰囲気を残している。
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土手はコクリートで整備されているが、雑木林の奥まったところの滝や、見上げる切り立った山肌
は記憶のままの鼓ヶ滝。
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鼓ヶ滝から枝道を上れば、今は六甲有馬ロープウエーの駅。
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温泉街の一番高いところにあるこぶし道には、虫地獄、鳥地獄があったのだが、知っていないと
通り過ぎてしまうほど名所の面影は無く、鳥地獄に至っては半分ぐらい山の土砂に埋まっていた。
草分け入れば酸地獄の碑が僅かにその場所であったことを示している。
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この道沿いには家内の友人が経営する喫茶店があり、寄ってコーヒーを飲む。
雪もちらつく中を歩いて来たので、温まる良い休憩となった。
店の窓から
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店を出て、小学校3年の遠足での記憶、炭酸水の泉源で水筒に炭酸水を入れて貰うのに並んだ
場所を探してみた、屋根のある泉源は残っていたが今は水道の蛇口をひねれば出てくるようになって
おり、一帯は『炭酸泉源公園』になっている。
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坂を下れば趣ある料理屋や雑貨屋が点在、塀を飾る鬼瓦も。
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民家や小さな店が連なる路地を下れば、『銀の湯』。
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温泉源の一つ、『天神泉源』。
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尚も、迷路のような路地を気ままに下るうち、湯本坂『金の湯』に戻ってきた。
足湯する人
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駅近くまで戻り、『ねね橋』から振り返っての太閤通り。
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『太閤橋』袂にある温泉源。
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あー良く歩いた、でも温泉街や土産物屋で聞こえるは・・・やっぱりここも中国語が殆ど。
車内には平日というのに山歩きの帰りの中高年が多い。
やっぱりリタイヤした同年代は何かを求め、何かに打ち込み、何か目標持って過ごしてるんやね。
って、勝手に今の私の心境に置き換えてみたりしている。

有馬温泉散策終了時点で13,286歩。
最寄駅で下車して自宅まで歩き、帰宅すれば16,403歩だった。

これまで有馬温泉には何度も行ってはいたが、大きくなってからは田舎へ行くための通過地か
六甲山へ登るための通過地でしか無かったのだが、今日は思い出探しのぶらぶら歩き。
歳取ると妙に昔を遡りたくなるもんですな。

さあ、次は何処ぶらぶらしようかな・・・・・
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by bmw-nl-60 | 2016-01-24 01:24 | 歩行 | Comments(2)

だらだら生活脱却の第一歩

2016.01.21

仕事をリタイヤして、仕事もせず過ごす日々に未だ罪悪感が残ります。
年末から持ち越した風邪も治まり動けば良いのですが、どの仕事もどうしても今やらないといけない
仕事でもないため、日長ごろごろしている申し訳なさで動いても自分的には充実感も達成感も無い
中途半端な動きに終始。

先日には恒例の中学の同窓会の打ち合わせに出かけ、その案内状の作成など私が作成しました。
同じ北区に住む同級生が発送してくれることになっているため、それを届ける仕事ができました。
車で行くと20分ぐらいの距離ですが、丁度良い機会です、歩いて届けることにしました。

目指せ10,000歩です。

カメラや三脚などできるだけ背負う負荷も大きくして、できるだけ遠回りして歩きました。
届け物先で丁度10,000歩ぐらい、遅い昼食や道中行きつけのバイク屋で駄弁ったり、後半には
小雪も舞いましたが、ごろごろ生活脱却のなんとも心地よいぶらぶら歩き。

復路とした鉄道沿線でやっとリュックからカメラなど取り出し、ちょっと撮り鉄などしてみました。
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よっしゃ!これやね。
だらだらごろごろ生活脱却、ウエストがきつくなってきたモトクロスパンツもメタボ改善、そして10,000歩
の良い目標ができました。

本日の歩行距離 : 友人宅への往復18,629歩 約7.5kmぐらいかな? 寄り道含み約4時間でした。
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by bmw-nl-60 | 2016-01-23 11:46 | 歩行 | Comments(2)

富士登山

2012.07.20-21

2012年07月19日 21:53 迎えの車で自宅出発
いよいよ本番の富士登山です。

高速道路移動中から雨が降り出し、『え~っ天気予報は雨でしたか?』
今回のルートは須走り口から登ります。
5合目の駐車場にうまく車が置けて、いよいよ出発。

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須走りルート特有のこのあたりは樹林帯を登ります。

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登り始めた頃は雨具なしでもよかったのですが、7合目手前から本降りとなり、
とうとうカッパを着ます。
これ以後ず~っと雨の登山となります。

景色も樹林帯を過ぎ、富士山らしい荒涼たる景色に変わります。

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7合目。

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雨の中、一日目の宿泊地8合目の小屋に着きました。
本日、一番の到着だそうです。

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着替えて、寝床を確保して、まずは今日のお疲れ様の乾杯!

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現在の皇太子殿下もお泊りになられた山小屋だそうです。

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18:00には夕飯です。
メニューはカレー!
何とも味気ない盛り合わせですが、ここはほぼ雲の上ですから贅沢は言えませんね。

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食事が終わると何もすることもなく、今日の疲れも手伝い8:00前には床につくや深い眠りへと。
寝床はこんな感じ、小屋の寝袋を借りて荷物は天井に吊ります。

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翌朝、期待に反し今日もカッパを着て行動開始です。
1:00起きで頂上を目指します。

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頂上到着後も淡い期待を持ってご来光を待ちます。
8合目1時起きで出発して来ましたから、日の出まで1時間以上寒さに震える5℃です。

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頂上を目指して登ってくる灯りの波。

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寒さに震える中、背後の頂上小屋3軒が店を開け、『温っか~い〇〇はいかかがですか~っ!』
小屋同志の客引き合戦がうるさいです。
震える体では売り込みに誘惑されそうです。

振り返ればまさに銀座!頂上銀座です。

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ご来光も一面の霧と雲の中、期待を持たせる一瞬もありましたが寒さにに震えて
待った甲斐はなし。
お鉢巡り(頂上火口一周)に向かいます。
日本一の最高峰、剣ヶ峰頂上です。

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残雪の量も背丈をはるかに超えるほどの厚みです。

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お鉢巡りを終えて、須走りを下ります。
まさに富士山らしい傾斜ですね。

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下山途中から雨こそ止みましたが頂上を仰ぐことはできず、その日は仲間が用意してくれた
山中湖畔の宿舎で打ち上げとなりました。
天気さえよければ山中湖の向こうにはどーんと富士が鎮座するのですが、宿舎の窓から
仰ぐ富士はやはり霧の中。

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折角だからと翌日には車でスバルラインを五合目まで上がってみましたが、観光バスと
人の波、みやげもの買うにはよかったのですが仰ぐ富士は依然霧の中。

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富士山を西回りに帰路に着くべく、途中の鳴沢氷穴など観光も。

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穴の入り口では冷たい空気が地の底から、地上は灼熱、何とも心地の悪い空気感です。

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どんどん下りると流石に寒い!
そこにはブルーアイスの柱です。

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白糸の滝にも寄り道、完全に観光してます。

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私にとっては23年振り3回目の富士登山でした。
無雪期は初めてですがこんなに大勢の老若男女が登っているのには驚きでした。
流石は日本一の山と日本人ですね。
でも、外人も結構見ましたね。

それにしても昔とった杵柄にはほど遠い体力の衰えを痛感しました。

でも、久々の富士山、同行頂いた仲間に感謝!
ご来光目当ての仲間には少し残念な登山ではありました。

元々まっちゃんの『富士山見たことないけど、登ってみたいな~~』って呟きから始まった
企画でしたが、結果としては『登ったけれど、見たことない!』なんて変な事実だけ残して
しまいました。
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by bmw-nl-60 | 2012-08-26 21:21 | 歩行 | Comments(2)

氷ノ山登山

2012.07.08

バイク仲間と今月20日21日に予定の富士登山、その予行演習ともいうべき氷ノ山登山してきました。

早朝5時にTさんの車で神戸を出発。
いつも林道ツーリングでお馴染みの氷ノ山麓の親水公園に到着は7時過ぎ。
身支度を整え7:30登山を開始です。
霧雨気味のお天気はイマイチですが、それほど強い降りになる感じはありません。
まず八木川の流れに沿って登ります。
対岸に架かる濡れた丸木橋で、本日一発目のまっちゃんの雄叫びとへっぴり腰。

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八木川源流左俣のF1を左に見て、赤倉の頭から派生する尾根末端を横切り、源流右俣に進む。
ほんの僅か登れば木の間越しに布滝を仰ぎ見ることが出来る。
この時期の繁茂した樹木で滝上部まで見ることはできないが、迫力は十分感じることが出来る。

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布滝見学を済ませ少し戻って、源流を右俣と左俣に2分する尾根を登り始める。
主稜線の氷ノ山越し鞍部まで『小豆コロガシ』と呼ばれるように急登が多い。

尾根取り付きからの急登が一旦緩やかになり等高線沿いに進めば地蔵堂に到着する。
地蔵堂 : 8:10着、8:20発。

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暫らく緩やかに森林帯を進みます。

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登山道崩落による高捲きや、土石流がえぐり深谷と化した沢、そこに梯子が設置された場所などを通過して、再び急登をひと頑張りすれば氷ノ山越しと呼ばれる鞍部に到達する。
氷ノ山越し : 9:25着

峠に鎮座する地蔵さん。
安全登山祈願、何~無。

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過って冬には何度か利用した避難小屋も今は立派な建物になっている。

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この主稜線は兵庫と鳥取の県境尾根であり、この鞍部で登路の逆に下れば鳥取県舂米へと下る。

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氷ノ山越し : 9:50発
主稜線を南へと、氷ノ山を目指すもところどころでガスに包まれ、景色を楽しむことは出来ない。
ブナの木立ちを進む。

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天を衝くブナの木。

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地に張るブナの根。

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『コシキ岩』下 : 10:20。
難所『コシキ岩』は兵庫県側に捲き道はあるが、折角だからとドラマチックを演出。
雨に濡れて少しやらしい岩を攀じての『コシキ岩』越えを選択。

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こんなこともあろうかと、やや長めのスリンゲとカラビナも持参していたが、ここでのまっちゃんの雄叫びは『楽し~いっ!』に聞こえては使用する場面はなかった。

ガスさえなければ後ろは絶壁の『コシキ岩』てっぺん!10:40

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氷ノ山頂上 : 11:10着

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頂上から南、県境尾根二の丸方向を望む。
鳥取県側のワサビ谷からガスが沸き立つ。

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保護され地に張る植生。
綺麗ですが、知識に乏しく名前が判りません。

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頂上でお弁当を食べ、11:50発。
東尾根を下ります。

植生保護のための木道を下りますが、雪のない季節にここを歩くのは初めてのため、木道が設けられているのを初めて知りました。

古千本や千本杉も植生保護のため、木立ちの中を歩けません。
雪が無ければ根曲り竹も背丈を超える高さですから眺望は望めず、何~んか初めて来た山のようです。

神大ヒュッテ12:20通過。

ブナの原生林を下る。

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清流、ワサビでも・・・・・見つからんわな・・・

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だいぶん下って来ました。

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やれやれ、東尾根の避難小屋まで下りてきました。
13:25着。

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ここからは尾根をはずれ、北側の氷ノ山国際スキー場めざし九十九折れの急坂を下ります。
13:40発。

林道に下り立ち、スキー場内の舗装林道を下り、親水公園に帰着。
14:30着。

富士登山へのトレーニング、今日は7時間の二足でのお山遊びでした。

楽しかったけど、久々の登山は私に多くの課題も与えました。
このぐらいの山!・・・・なんて鼻っ柱も少し折られ、歳なりの老化も・・・・・グス

なんの!富士山頑張るど~!
バイク仲間と登山って~のが宜しいな。
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by bmw-nl-60 | 2012-07-11 00:07 | 歩行 | Comments(2)

来た!

2012.04.04

日本列島の各地に大きな被害を与えた大型低気圧。
昨日はもの凄い暴雨風でした。

来たかと思えば、直ぐに冬に逆戻りのここ最近。
やっと来た!ようです。
春!

毎日のお昼休みのウォーキング、つい先週には何もなかった畦道で
発見しました。

つくしがそこかしこで伸びています。
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桜の蕾も膨らみかけています。
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間もなく、
満開の下のウォーキング。
花吹雪の中のウォーキング。
毎年のこの時期の楽しみです。
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by bmw-nl-60 | 2012-04-05 00:03 | 歩行 | Comments(0)