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この夏のちょっと辛かったこと

2017.08.15
入院治療のこと。

退職して1年半、掛かりつけの医師に言われた。
「血液検査の結果なぁ、このままでは糖尿の薬飲まなあかんで」
ガァ~ン!一番恐れてた宣告。


退職後の運動不足でかなり肥えて、モトパンも大きいサイズを買おうかなと思ってるぐらい
原因はよくわかってる。
「先生、1か月猶予ください改善します」と、それが6月12日。

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勤めてた頃は毎朝出勤前の1時間歩行してたし、運動それも歩くのは嫌いじゃない。
ただ退職したら、いつでもできる病と時間はなんぼでもある病にかかってしまい、気持ちの
上ではその気になったらいつでもできる・・・がズルズルと。


その12日から毎日7千歩~1万歩を目標にして陽の陰った夕方歩き。
それに加えて、カメラ機材フル装備担いでの山越えして市内までや、撮影名目の街歩きや野鳥撮影の山歩きなどで多い日には2万歩ぐらいの日も。
約1か月で体重4kg減と順調な7月16日にそれは起きた。


風のないどろ~んとした暑さの夕方、歩き始めからやや胸苦しいけど最初の登りやから、いつものようにそのうち治まるやろ・・・・。
ところが治まらない・・そのうちしゃがんで休みたくなるが犬の散歩などで歩く人多く、老人が苦しんでるって救急車でも呼ばれたら恥ずかしいなとペース落として歩きつづけた。


普段は1時間半ぐらい歩くが40分ぐらいで自宅近くまで戻ってきたのでそのまま帰宅。
夕ご飯は食べる気にならず、相変わらず胸苦しい。
一瞬「心筋梗塞では?」と気になりネットで調べてみると、一致する項目多い。
家内に「救急病院連れて行ってくれるか」と頼み、近くの救急病院へ。


20時半から0時過ぎまでいろんな検査するうちに少しづつ治まってきた。
日にちが変わって救急担当医から循環器の専門医が来る連休明けまで入院を勧められる。
そこまでの検査結果では概ね心筋梗塞の疑いは消えたようで、あとは狭心症か?

翌日大事な用事が待つ家内に大変な苦労をかけてしまった。
感謝感謝、また頭上がらんな。



7月16日深夜の入院から18日まで、血液、心電図、エコーなどなどは検査したが、微熱/高熱と上下して造影剤入れてのCT検査ができない。
緊急を要する事態ではないことが確認できて、薬ももらい7月24日のCT検査予約して一旦退院。
ただこの入院中にあれほど避けたかった糖尿の薬は処方され飲む結果になってしまったのは何とも皮肉。



7月24日、CT検査で造影剤が入るとき腕から顔から冷たい?熱い?何かが体の中を走るのが判る。
その感覚すぐに消えるが顔がちょっと痒くなり、それもすぐ消える。



7月28日外来診察でCT検査の結果を聞く、冠動脈からの血管に狭いところが何か所かあると写真を見ながら説明を受けた。
病名は労作性狭心症、判った以上は放っておいても良くはならないから、8月14日から3泊4日の入院治療を決めた。


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入院翌日の15日13時からの治療予定でお昼は食べずに予定時間が近づくにつれ徐々に覚悟ができる。
ところが前の治療が長引いて何時になってもお呼び掛からず何度も何度も覚悟のし直し(笑)
お腹も空くし。
2時間遅れの15時やっと治療室へ移動。
当初は全身麻酔で知らんうちに終わるものと簡単に決めた治療予定日だったが、カテーテル入れる手首付近の麻酔だけ、意識はあるので先生の問いにも応えながらモニターも見てやろうと思ったが、細かいところは何してるか判らない。

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その内、部屋が冷えているのでオシッコしたくなって我慢するのが大変でそれどころではなくなった。
ステントを入れるときの風船膨らませたりしているときは、胸苦しいしオシッコしたいしで早く終わってと祈るばかり。

結局、1本の冠動脈にΦ2.75×33mmとΦ3×12mmのステント2本入れ、もう1本の怪しかった血管の狭い部分は許容の範囲ということで治療せず。
治療部屋に入って終わるまで2時間の検査と治療だったが、我慢に我慢したオシッコは終了間際とうとう治療台に体固定のまま、看護師さんの介助で尿瓶に長~い長~いオシッコを溜める結果になってしまった。
これって一番恥ずかしいやん!



退院予定の朝からのリハビリは、自転車漕いで心電図みながらの術後の確認。
お昼を食べて退院した。
 


治療が決定してからもこの件について知り合いと話をすることがあったが、結構多くの人が経験してることにビックリ。
その一人はニトロを持ち歩いてはいるものの、いまも元気に山歩きしてるので大丈夫と励ましてくれる。


僕はイケイケ親父に見られることが多いが、実はすごい臆病ですごい用心深いのでいろいろ想定して準備して、やりたいことやりながらボチボチとあの胸の苦しいトラウマを払拭していこう。
人生に悔いの無いよう、折角命拾いしたんやもん。
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by bmw-nl-60 | 2017-08-22 16:53 | もろもろ | Comments(2)

この夏のはじめのこと

2017.08.22 
毎日暑い日がつづく。
長らく更新なしのこのブログでも、この夏あった大きなこと些細なことなど
もろもろを日記にしておこう。


2017.06.13
車買い替え。

4年乗ったプリウスαだが、家内が誰かに「4年乗ったらあとは年に30万づつ査定額が
下がる」と聞いて「1年に30万も捨ててるんか?」と買い替えに少し心が動き、前々から希望の仕様の車下見へと話が進む。

過去我が家の車はトランポを兼ねたダットサンピックアップ4WD9年、ハイエーススーパーGL9年、どちらも排ガスの規制(NOX)で乗り換え、大きければ乗用車でもバイクは積めるのではとアルファード8年。
家内が民謡(三味線)を始めたころから考えると、ハイエースとアルファードは後部はスライドドアーだったから、長い三味線の積み下ろしにはいまのプリウスαでは不自由で不満だったよう。

夫婦ともに高齢化したいまは大きな車が必要な訳もなく、高齢ゆえの事故など見聞きすれば他人事でもないので流行りの自動ブレーキや安全装置も・・そしてハイブリットでスライドドアーもと考えたらこれになった。

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トヨタシエンタ7人乗り。
始めての白い車。
2017.06.13大安の納車となり、いまはアルミホイールとサブライトも追加した。






2017.07
リュック購入。

日常出かけるときの財布、携帯、手帳など必ず持つものと、用事によってはA4ファイルが何冊かとプラスαの容量のバッグとして、ショルダーバッグやDayパックを使っている。
いま所有するショルダーバッグはやや容量不足と使い勝手にやや不満。
登山用、バイク用、カメラ用と、私の趣味の部屋の壁にはリュックが登山用具店のようにぶら下がり、「この家には何人山行く人いるん?」って嫌味言われるぐらい・・・でもその中に普段使い用にしたいDayパックも気に入ったものが無い。

何か良さげなものを・・と考えたとき、むかし日帰り山行やロッククライミングに使っていたラフマのフレンチザックを思い出した。
ネット検索してみれば。

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当然私のは遥かむかしに使い古して処分したのでもう手元にはない。
素材や山行形態も変化したいまではラフマ社にもラインナップされてないだろうし、あってもビンテージとしてびっくりするほど高いんちゃうかな。

似たようなその雰囲気を残した現代版でもないかと探せばありました。
さすがモンベルやね。
その名もフレンチガイドパック。

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生地はむかし風に帆布製で雰囲気はあるね。

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ショルダーベルトはいま風のチューブテープにクッション入り。
むかしは革製で体に付く内側にはフェルトが縫い付けられていた。

本体にショルダーを縫い付けた部分もむかしは革に挟み込んで縫い付けていたし、
そこから出たナイロンテープ環もむかしは金属環やったね。

雰囲気や郷愁はともかく、現代版の便利なところは雨蓋を開けずとも側面のファスナー開閉
で中のものが取り出せるところ。

胸のショルダー間のバンドもなけりゃ腰のバンドもないので体への密着感はないが、むかしのフレンチザック感は十分あり。
モンベルさんよくぞ作ってくれました。

色は紺系とこのカーキ系の2色、もちろんカーキやね。
容量は17Lと25Lの二種類(むかしのは27・8L?)、街使いやから17Lで十分。
いまはどこへ行くにも背負ってるお気に入り。(・∀・)イイネ!!




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by bmw-nl-60 | 2017-08-22 14:57 | もろもろ | Comments(2)

2017 新年ご挨拶

2017.01.01

新年明けましておめでとうございます。

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by bmw-nl-60 | 2017-01-01 00:14 | もろもろ | Comments(6)

農村歌舞伎

2016.10.16

江戸時代より農民の娯楽として行われている農村歌舞伎や人形浄瑠璃を催すための農村舞台は、北は北海道から中国四国地方までに今も存在するが、西日本の特に兵庫県で発達した歴史が示すように現存する農村舞台の10%が兵庫県内に存在するそうです。

特に私の住む北神戸(旧・山田町を中心に)には15の農村舞台があり、この地域で特に盛んであったと推測される天彦根神社境内の下谷上農村歌舞伎舞台(天保11年・1840年建立)でこの日上演会があり、同じく郷土歴史とかに興味を持つシルバーカレッジのクラスメイトと二人でカメラを持って出かけました。

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下谷上農村舞台には全国的にみても珍しい舞台機構があり、ここ以外では見られない装置が現存しているそうです。

その一部、舞台には「回り舞台」。
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その一部、花道が反転して反り橋が現れる「裏返し機構」。
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その他、多彩な機能も有しているそうです。
以上のような農村舞台の説明や当地丹生山田文化に詳しい先生のお話も聞けました。

今日の演目の一つ目は『三人吉三廓初買』、演者の多くは小学生ですが小学生とは思えない演技で観客を魅了します。

花道控えで出番を待っています。
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熱演。
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二つ目の演目は『一谷嫩軍記 熊谷陣屋の場』・・・・
いちのたにと、くまがいじんやのばは読めますが、?ぐんきと読むんでしょう?

ストーリーは義経の首実検に備え、熊谷次郎直実が平敦盛の首と称し我が子を犠牲にする武士の建前と親子の情愛の間で苦しむ場面・・・・概ね理解して見れました。
戴いた資料で理解したのですが・・・・

こちらは大人ばかりの熱演です。
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我が子の首を抱きおよよと泣き崩れる熊谷の妻、クライマックスです。
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大見得!
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場面場面の良いタイミングで観客の掛け声や、舞台目がけておひねりもいっぱい飛びます。
結構暑い日で、重いカメラやレンズ持って動き回り汗かきましたが、我が街近隣の郷土歴史に触れる3時間半の楽しい一日でした。
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by bmw-nl-60 | 2016-10-24 00:56 | もろもろ | Comments(0)

動画撮影のカメラ位置模索

2016.07.28

先日の信州林道ツーリングはヘルメットバイザー後端にカメラをつけて使用しました。

前方撮影時。
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クリップそのままでカメラ土台は360度回転しますので、180度回転で後方撮影ができます。
ただこの位置ではヘルメットの頂点が大きく写ってしまいます。
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@Tさん、@chiharuさんの撮影した信州の動画には、フロントフォークの動きに従いハンドル周辺が上下して、画像内で微妙に見え隠れしています。
平面的な画像の中で躍動感の効果があり、絵的にはこのほうが見て飽きないなと感じました。

そこで私もカメラ位置を下げるべく、以前やってたように胸あたりへのマウントにしてみましょう。
幸いカメラオプションのクリップを購入して使用しているので、リュックのショルダーに挟めます。
カメラ角度は自由に変えられるので前方撮影角度は、コントローラー側のモニター見ながら調整可能です。
走行時はこのモニターをハンドルにマウントできるようしています。
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この位置での動画は過去にやってまして、ハンドル周りも入ってましたからOKでしょう。
但し、胸付近にカメラ付けると後方撮影が不可能ですから、それはヘルメットマウントにしましょう。



ヘルメットの頂点が大きく写りこむのを解消するためには、カメラを後方に移動させる必要があります。
そこでアルミ板で延長するものを作りました。
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それにクリップ付きカメラでクリップします。
ボタン一つでクリップからカメラが簡単に外れてしまうので、カメラの命綱は必要です。
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試走して撮影してみましたが、ヘルメット頂点の写り込みは解消されました。
仮にこれで前方撮影もカメラ回転させれば可能です。



来週8/10からの北海道ツーリングはこれでやってみます。
帰ってきてからの動画はさて如何なものかご期待ください。
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by bmw-nl-60 | 2016-08-01 17:11 | もろもろ | Comments(2)

卓上グラインダー

2016.07.03

先日の日記にも書きましたが、作業台にバイスとボール盤はセットできました。
あと設置したかった卓上グラインダーをネット購入しました。

主な使用目的はドリルやタガネやスクラッパーの研磨。小物のバリや面取りなど。
値段や性能はいろいろ、選定の目安としたのは国内メーカーでせめてリョービかマキタ製(製造は中国でも仕方なし)、砥石は普通サイズで粗と密の両頭(砥石番手には現状拘らない)、大物加工することはなく小物の研磨負荷で砥石の回転が極端に遅くなったり止まったりしないことなどを念頭にレビューを調査しました。
五つ星から一つ星まで人の評価もいろいろですが、比較的良好な評価が多くて悪評価が極めて少ないもの、無難(予算と性能)なところで選定したのは、リョービ製両頭グライイダーTG-61。
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まずは取り付け位置決めです。
狭いガレージ故の狭い作業台にボール盤もバイスもグラインダーも全部取り付けたいので、使い勝手やしまい勝手を考慮にいれ、決めた位置にΦ8.5ドリルで穴をあけます。
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製品本体底は振動防止のためでしょうしっかりしたゴム足が施されていますが、念のためそのまま取り付けて回転させてみても意外に静かです。
でも、もっと静かにこしたことはないので、ありあわせの部材から適当なゴムマットを見つけて試しに底に敷いて取り付けして回転させると、更に音は静かになり僅かな共鳴音も消え、ほぼモーターと砥石の回転音ぐらいになりました。
たまたまあったゴムマットでしたが、平板状じゃなく裏表90度に異なるリブを配した形状が振動を分散させる効果があったのか?素人考えです。
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取り付けはΦ8×60のボルトで取り付けます。
ゴムを敷いているので締めればなんぼでも締りますから、スパナから伝わる締め具合がそこそこ固くなったところで止めます。
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はい、これで欲しかった機械工具類がとりあえずは揃いました。
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早速試しに、刃先がヘタって困っていたΦ4.5、Φ6ドリルを研いでみて新たな難問に出くわしました。
長らくこんな作業やってなくてその間にこちらの老眼が進み、砥石に当てた研ぎ角度や加減がまったく見えません。
拡大鏡で出来栄えを確認したら「こりゃあかんわ!」

ちょうど過去にネットで入手した、頭に付ける輪に拡大鏡(視度選択可)の付いたものがあり、それを利用して研ぎ直し。
安心しました、老化は目だけで技術はまだ老化していませんでした。

「しょうもないもん買うてしもた!」って家のどこかにほったらかしていた拡大鏡なしでは、このグラインダーが活かされないことも同時に気づかされました。
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by bmw-nl-60 | 2016-07-04 17:58 | もろもろ | Comments(6)

ボール盤再生と北海道準備

2016.06.13

作業台再生して万力まで設置したのは過去の日記で書いたとおりですが、あと用意したいボール盤とグラインダーがまだ揃っていません。
先日Hガレージでそんな話をしていたら、『使ってないボール盤あるで、錆錆やけど』という有難いお話、早速頂いて帰りました。

あちらこちらサンドペーパーやワイヤブラシで磨き綺麗になりました。
頂いた時の写真を撮り忘れたのですが、土台テーブルもフライスの削り目が見えるまで磨き、
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同じく加工テーブルも、
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支柱もチャックもピカピカ
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ハンドルもピカピカ、
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土台テーブルの切欠き部分には切り粉など入り易いのでアルミ板で蓋を作り、グリス塗布して密着させました。
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駆動ベルトの張り具合も調整して、あとチャックハンドルや加工テーブルの締め付けボルトなども磨いて油漬け、チャックも私の持っている最大径Φ13.0も余裕で掴めます。
ホームセンターで売っている信頼性イマイチのものを買うのを躊躇していたのですが、これは立派なメーカーブランドです。
作業台に穴開けてボルト締めするほどのこともないか・・・と判断して、丁度あった大きなシャコ万力で固定しました。
Hガレージ主さん有難うございました。

早速ボール盤を使って加工します。

元々北海道行き用に大型シートバックをKTM690EDに取り付けるために作った台を、青鹿号の荷台に取り付けるための部品を作ります。

手持ちのスクラップから丁度良い具合のアルミ角材を見つけ、寸法決めして切り、これにM6のネジを切ります。
まずは下穴加工しますが、Φ4.6~4.8ぐらいの下穴としたいのですが0.5単位のドリルしか持ち合わせず、
ちょっとキツイが材質がアルミなのでキツイぐらいのほうが良いかとΦ4.5で加工。
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M6のタップでネジを切ります・・・・下穴が小さいので1番タップからでもキツイ!
タップ折ったら難儀ですから油やって戻して切って戻して切ってを慎重に繰り返し、3番タップまで通して、
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まずは部品の完成。
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この作業ってボール盤がない時は、材料を万力に挟んでハンドドリルでやっていましたが、材料に対し垂直に穴あけするのが目視で難しかった作業です。

青鹿号のキャリヤを挟むように取り付けます。
荷台上面には皿ネジの頭が3か所。
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下から覗くと加工部品がしっかりとキャリヤを挟んでいます。
若干皿ネジが長いが当たり面にゴム板を貼れば丁度よくなるでしょう。
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これで夏の北海道行き、大型シートバックが積めるようになりました。

それにしてもマイガレージにボール盤のある風景って・・・・ええ感じやね。
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ドリルの刃先のへたったものがあり、その研磨用にあとはグラインダーが必要ですね。
まあこれは高くはないので、すぐ買えるでしょう。
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by bmw-nl-60 | 2016-06-23 23:51 | もろもろ | Comments(8)

入学式 孫のじゃないよ!

2016.04.07

退職後、マイガレージの大工仕事、バイクの整備にツーリング、一万歩マイプロジェクトと称してのお山歩きに探鳥歩きと、サンデー毎日を謳歌・・・しているつもりですが、何かしっくりこないものを感じていました。
それは、どれをとってもどうしてもその日にやらなあかんものでも無く、時間はなんぼでもあるので明日でもいつでも出来るような状況では、遊びとはいえ心が篭らないというか熱くならないというか、どこか地に足つかぬ心境でした。

仕事勤めのように毎日でなくても、決まって行くべきところがありやるべきことがある生活の中で、時間を工面して思いの篭る趣味に興じてこそ、そのアウトプットはそれなりの結果、即ち反省や修正や工夫そして充実感や達成感があっての謳歌なのでしょう。

幸い、家内の友人や私の周囲に神戸市が運営するシルバーカレッジの現役生やOBが居られ、その存在を知りました。
建学の精神『再び学んで他のために』をモットーに、多くの経験を持った人の心にこそ響く上質の学びを提供し、他者へのボランティア精神を育むことを目的とする、とあります。

各学習コースがあり1年生から3年生までカリキュラムに従い、週2日から3日の登校で学習します。
クラブ活動も多彩で、これに属すと毎日が結構忙しくなりそうです。
周囲の勧めもあって、3月に説明会に行き、再び学ぶ喜び(若い時に良く学んだ人は再びですが私は・・・・?)や、また新たな人との出会いなどに楽しみが見いだせると願書も提出し、入学決定通知も受けていました。

神戸市シルバーカレッジ学舎(当日雨のため4/11に撮影)
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入学式当日には、専攻コースは違いますが中学時代や高校時代の同級生とも、お互い新入生として出会いました。
今年の1年生入学者数は全コースで419名です。

式次第に沿って入学式が執り行われます。
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学長式辞に始まり、来賓祝辞、在校生代表歓迎のことば、新入生代表あいさつ、校歌斉唱で閉式となりました。
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外では朝の雨は暴風雨となり警報まで発令されました。
警報!本来なら休校となるところですが、式は始まっていたため続行されましたが、用意された中庭での在校生によるパフォーマンスは中止となりました。
お昼の休憩時間中は、各クラブの勧誘ポスター前は黒山の人で埋まり、勧誘合戦も熱っぽいものでした。

午後は『学生便覧』や通学/校内ルールなどの説明を受け、14:30に全て終了。

2016.04.11
今日は孫の中学の入学式でしたが、私は初回登校日でした。
校内に流されるチャイムに始まりチャイムに終わる、すっかり学生時代に戻りました。

さあ、どのような3年間が過ごせるかワクワクしています。
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by bmw-nl-60 | 2016-04-11 23:59 | もろもろ | Comments(6)

お花見

2016.04.03

恒例の所属山岳会の先輩後輩集まってのお花見です。
開花が早い早いといわれるなか4/3を設定し、少し遅いかなの懸念も有ったが、「年に一度の顔合わせに桜が有っても無かってもええやろ」の先輩の声に後押しされてその日を迎えた。

心配をよそに桜は満開、天気予報では雨模様も時折陽も差すぐらいで雨の心配なし。
絶好のお花見日和。

場所はいつもの王子公園横、青谷川河川敷公園。
神戸登山研修所のクライミングウォールもトレーニングする人で賑わっている。
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話のネタは毎度のごとく、〇〇はどうしているか、あの合宿あの山行でのあんなことこんなこと、志ひとつにして心燃やした仲間ですから酔うほどに話は盛り上がります。
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♪♪雪が深くてラッセルに♪苦労したことあったっけ♪♪

また良い時期のお山行きなど約束して、今年もお花見バッチリ上手くいきました。
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by bmw-nl-60 | 2016-04-05 01:14 | もろもろ | Comments(2)

お断り(追記済み)

PCの調子が悪いのか、頂いたコメント読めますが、返信のコメントしてもコメント欄にアップされません。
原因が解り修復できるまで返信コメント出来ない可能性がありますのでご容赦ください。

こうして記事のアップは出来るのにな・・・・・困った、困った。


コメント返せず放置していましたが、何か知らん間に治っています。
何が原因か判らずじまいですが、日記をつづけます。

またコメント書き込みよろしくお願いします。

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by bmw-nl-60 | 2016-02-24 22:02 | もろもろ | Comments(1)