旬のホタルイカと八尾巡り

2017.03.27-28

例年夫婦で行くホタルイカ旅行。
今年は関東の友人夫婦とご一緒することになり、滑川のホタルイカミュージアムで合流。

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魚津の宿の夕食、お品書き。

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ホタルイカの刺身。


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他にしゃぶしゃぶ、天ぷらなど何品かホタルイカ料理はあったが、ほかの豪華な料理はいらんから
もっとホタルイカ三昧したかった・・・は私だけがつぶやく。




翌日は八尾へと向かい、風の盆には観光客で埋まる町並みをゆったり散策。
曳山の記念館も見学した。


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この時期ならでは、静かな町並みをぶらぶらと


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これ銀行。

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今日帰る私たち夫婦と、能登方面へと旅行をつづける友人夫婦とはここでお別れ。
親切な曳山記念館の管理人さんが、わざわざ電話で手配してくれた蕎麦屋でお昼を食べて
お別れ。
滅多に会えない友人夫婦との楽しい二日間だったね。



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家路の途中、三方五湖の夕陽で今年のホタルイカ旅行を終えた。


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by bmw-nl-60 | 2017-04-28 12:13 | 旅行 | Comments(4)

¥120でプチ旅行

2016.06.16

JR大回り乗車ってご存知ですか?
都市近郊の決められた線の範囲であれば、1区間の乗車券で最短も最長も許された乗車方法です。
簡単に云えば隣の駅までの切符で反対方向に回って一筆書きで大回りして隣の駅に着いても良いということです。

私も知らなかったのですが、カレッジの同級生にその達人が居て教えてもらいました。
線から線への乗り換えや途中下車は自由ですが、改札を出ることはできません。
女房と二人急ぐ旅でもなく、マッタリと写真を撮ったりして乗り換え時間を過ごすローカル線の旅をしてきました。
女房は根っからの時刻表好きですから、タイムスケジュールはお任せです。
今回はまずは体験ということで、神戸在住者には入門編ともいうべきルートとしました。
三ノ宮で乗車~尼崎(福知山線に乗り換え)~谷川(加古川線に乗り換え)~加古川~元町で下車。

昔と違って列車の中でお弁当を開くっていうのが出来そうかどうか判らないので、今回は三ノ宮でお昼を食べてからにしました。
神戸に戻ったころには夕飯の時間ですから、三ノ宮で打ち上げが出来そうです。

三ノ宮で1区間(¥120)の切符を買って改札を通ります。
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尼崎まではローカルな雰囲気でもないので、12:53の新快速に乗車。
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尼崎で福知山線篠山口行き丹波路快速13:28に乗り換えます。
新三田まで快速、そこから篠山口まで各駅停車で、乗降ドアーは下りる人がドアー横のボタンを押して開けます。
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篠山口で福知山行に乗り換え、ここからワンマンになり各駅の下車は先頭車両の先頭ドアのみになります。
ワンマンですが、この時は運転士に指導員が同乗していました。
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川代渓谷など沿線の景色を楽しみながら谷川(たにかわ)着、ここで加古川線の西脇行に乗り換えます。
出発までの25分ほど、改札は出れませんのでホームから写真を撮ったりします。
折角の待ち合わせ時間ですが、雨ふりのためホーム上も行動範囲が限られ少し残念。
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車輌は1輌で乗客は私たち夫婦含めて5人。
なんとも長閑ですね。
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外の雨は強弱を繰り返して降りっぱなしです。
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終点西脇で下車して、別ホームの加古川行に乗り換えます。
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ローカルとは云え西脇は結構大きな町ですから、下校時間と重なって学生や加古川方面へ出かける乗客で、次第に混み合ってきます。

車窓のガラス越しに同型の下り電車。
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加古川まで来ました。
山陽本線への乗り換えは乗り換え専用改札機を通らねばなりません。
私たちが持ってる切符で・・・・?と思案するうちに女房が改札機に切符を入れると案の定キンコンキンコンと
鳴って通過できません。
改札機横の駅員に切符を見せて『大回りしてます』と伝えると、『ああ大回りですか、どうぞ通ってください』と。
合法とは思っていても多少の不安がありましたが、改めてJR大回り乗車の合法を認識しました。
改札出てから加古川線乗り換え口を振り返ってのショット。
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ここからの神戸までの帰路は三ノ宮-尼崎間同様にローカルを楽しむ路線でもないので新快速に乗ります。
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明石通過。
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新快速は元町は止まらないので神戸駅で後続の普通に乗り換えます。
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元町駅に着きました。
三ノ宮の隣の駅まで、¥120の切符で大回りして約3.5時間のローカルな鉄道旅の終着駅です。
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依然として降り続く雨を避けて高架下を歩いて三ノ宮へ、今日の我が夫婦のイベント打ち上げは珉珉です。
大回り乗車のあれやこれやの話に、夕飯代わりが飲み会並みに生中おかわり。
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今回の入門編を体験して、次は新大阪をスタートに琵琶湖方面から奈良、和歌山方面を経由して大阪までの大回り乗車(5~6時間)にも行ってみましょう。
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by bmw-nl-60 | 2016-06-25 13:44 | 旅行 | Comments(2)

旬のホタルイカと剱岳

2016.03.26-27

今年も我が家恒例のホタルイカ旅行してきました。

例年は富山湾を挟んで剱岳の見える氷見の宿でしたが、今年は魚津市内からやや山に入った北山鉱泉の宿にしました。

氷見の宿からは一度もはっきりと剱岳が見えたことはなかったが、北陸道富山ICを過ぎた頃、車窓越しに残雪抱いた剱岳が見えてきた。
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毛勝三山
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右から剱岳頂上への長大な早月尾根、池の谷へ落ち込む岩稜の剱尾根、三の窓から一筋の雪渓は池の谷左股、窓の右肩にはチンネの上部岩壁も見える、その左にはマッチ箱ピークとてっぺんに小窓の王を従えた小窓尾根、人を寄せ付けぬ雄々しさに今見ても武者震いしてしまいます。
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剱岳の姿に胸の熱さが冷めぬまま魚津ICで高速を下り、つづら折れを登り、山深い湯治場の北山鉱泉に着いた。
旅館は5軒ほど、周囲は山里の景色のみですが古い湯治場らしくて好きです。
部屋に案内され、窓を開けるとすぐそこの田んぼを猿がうろついていました。

まずは温泉(鉱泉)に入り、お目当ての夕食はホタルイカのフルコース。

7種類の小鉢
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ホタルイカの刺身は生姜醤油、カンパチ、ヒラメ、甘エビの刺身はわさび醤油で
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ホタルイカの網焼き
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ホタルイカの天ぷら
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ホタルイカを辛子酢味噌で
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ホタルイカのしゃぶしゃぶ
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ホタルイカの釜飯
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次々とビールもおかわりして、今年も旬の味を堪能しました。


明けて翌日の朝は付近を散歩しました。
付近の山肌には僅かに残雪、畦にはふきのとう、お山好きには堪らない景色です。
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宿を後にして次なる行く先は剱岳西面の登山基地でもある馬場島としたいが、この時期は未だ残雪で道が開かれておらず通行規制があるだろうな。
せめて入山のたびにお世話になったN村さん宅のある最奥の村、伊折までは行けるだろう。

上市に出て早月川沿いを車で遡上します。
釈泉寺、蓬沢と懐かしい地名を辿りながら、N村さんのトラックの荷台で揺られての入山に、次第に迫る剱岳に心踊らされ、ヨーデルの上手いF先輩の歌声とトラックの振動音が妙にマッチした入山のセレモニーを思い出している。

折戸を過ぎ剱橋を渡って早月川右岸を進む、伊折手前で再度左岸に渡ったところで山は俄然近くなり、写真を撮るべく車を止めた。
今日の剱岳頂上付近はガスに隠れ、暫く待って僅かにガスの切れ間に池の谷周辺の岩壁が見え、慌てて望遠レンズのシャッターを押した。
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やはり、馬場島へは行けないようだ。
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車を暫く進めていよいよ伊折に入った。
ん・・・・?民家が無い!

N村商店のあった場所もさら地、何戸か建家があるがどこも廃屋のよう。
私が記憶を頼りにウロウロする間、女房はふきのとうを摘んでいる。
風もなく雪解け水の流れる音しかしない、熊が出るぞ!の看板が気になるぐらい静か。

どこも土台のみで建物が無い!
そうか・・・・廃村になっていたのか・・・・
これほどの山奥の村、開発の手が入るか廃村となるかが時代の波なんでしょうね。
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さあ、帰るとしよう。
都会に住まう古い山ヤの勝手な思いは充分承知とはいえ、故郷とも言うべき地を訪ねてみれば、そこに思い出も深い人々の営みはなく、川の流れや雪解けの山肌や木立など、里の風景の背景には変わらず大きな剱岳がある、いつまでも居たい場所でした。

旬のホタルイカを食し、青春懐古の旅となりました。
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by bmw-nl-60 | 2016-03-30 01:40 | 旅行 | Comments(4)

シルバーウィーク後半、篠山散策

2015.09.22~23

甥っ子との遠出ツーリングが氷ノ山方面日帰りになったことで、シルバーウィーク後半に余裕ができ、
それも想定していた家内が宿は事前に予約していたお陰で、篠山散策を目的に1泊2日のプチ旅行。

家内の民謡の活動などで篠山へはちょくちょく行くことはあったが、そういえばゆっくりと篠山を見て歩いたことがない。

神戸からでは高速を使って行くほどの距離でもなく、普段ツーリングで行き来する田舎道をゆっくり楽しみながら行くことにする。

JR福知山線道場駅の前を過ぎて直ぐ、武庫川沿い対岸の不動岩。
若い頃にはよく通った岩登りのゲレンデ、『あんなとこ登ってたんや!今はあの取り付きまで登るのも怖いね』と家内が言えば、私も各ルートを目で追えば、どの垂壁やオーバーハングもハーケンの位置や手足の運びまで鮮明に覚えているのだが、家内同様、とてもあの壁に張り付くことなど今は想像もできない。
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川下川ダムから切畑を経由して、道の駅『猪名川』で昼食をと思っていたが人も車もいっぱいでは、ゆったり旅には似合わないとパス。後川の『いのしし村』で昼食とした。
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注文した猪うどんと猪丼。
猪肉たっぷりで美味しかった。
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篠山市内に入り、まずは篠山城址へ。
内堀を渡り石畳の坂を上って城内に入れば、再建された大書院がある。
思えば二輪の免許を取って初めてソロでツーリングして来たのもここ篠山城址で、
46年前にはここは書院跡との説明書きのみのただの広場だったよな・・・・。
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天守台の石積み。
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城壁に咲く曼珠沙華。
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内堀越しの城壁西側。
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外堀を越えブラブラ歩きで御徒士町武家屋敷群へと。
安間家歴史資料館へ入る。
武家屋敷安間家の中庭、塀を支えるつっかい棒の根元の朽ち方に悠久を感じて好きやね。
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車を今日の宿『ささやま荘』へ移動して、チェックインを済ませて次は商家群散策に出掛ける。
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古い家屋も、今はお洒落な雑貨屋さん。
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ちょっと時代が進んだような大正ロマンっぽい家屋。
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丹波と言えば黒大豆。
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新旧入り混じりの景色の中で、旧さ漂わす明かり取り?の大屋根の下。
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雑貨とカフェのお店。
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歴史を感じる薬局・・・と言うより薬屋と呼ぶに相応しい店のウィンドウ。
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よく歩きそろそろお腹も空いてきた、商家群を離れ山の上にある宿の方向へと歩く。
『まけきらい稲荷』、ギャンブラーのお参りは多いとか。
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宿の温泉も『まけきらい』
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翌朝は朝の散歩に宿近辺の山を歩いてみる。
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チェックアウトを済ませ城址北側のメインストリート?を散策してみる。
この日はイベントがあるらしく市役所横の広場にステージも、イベント会場の背景に城壁が見えるのも城下町ならでは。
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『大正ロマン館』昔は篠山の役所だったとか。
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中は土産物売り場やカフェ、時代物の展示品も。
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良い匂いに釣られて焼き栗を買う。
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丹波といえば黒大豆・・・とぼたん鍋。
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秋です、やっぱり栗も忘れてはならないもの。
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昔のドラマに出てきそうな医院の表かと思いきや、画廊でした。
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歴史美術館。
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篠山市街を出て帰路となる南へ進み、ツーリングの際に以前から気になっていた、藁葺き屋根の蕎麦屋に寄ってみた。
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有名らしく、次々とお客さんが来る。
中は外の雰囲気同様の古民家の佇まい。
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注文したとろろ蕎麦、とろろは自然薯、水分の少ないモチモチで蕎麦に絡みにくい。
特に蕎麦好きでもないので、旨かったかどうかはよく判らず、普通に蕎麦だった。
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陶器好きの家内のリクエストで、古市から今田の立杭焼へ。
『陶の郷』へは家内だけが入り、私はその周辺をぶらぶら。
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やっぱり秋やね。
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緑地にも陶の郷らしいオブジェ、明かりが灯りそうで夜に見てみたい。
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家内が気に入ったものがあり、窯元を紹介してもらい訪ねることに。
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焼き上がれば送ってもらうことになったようで、立杭をあとにする。

立杭のはずれ、三田市境界に近いところのお洒落なログハウスの喫茶店に入る。
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加東市から吉川へ、田舎道のドライブで神戸北区へと帰ってきた。

現存する又は再築されたお城、それはそれで見て触れて胸に溢れるものはあるが、私の場合お城好きと言っても城址として堀や石垣しか残っていないことのほうが、歴史の切なさを感じ胸に溢れるものも大きい。
過っての城下町もいまや新旧が同居する風情に心奪われ、そんな佇まいに身を置くことにワクワクする。

1泊2日のプチ旅行、よく歩いて体にも良し、いつも素通りの街をじっくりと歴史を感じながらの癒しの旅だった。
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by bmw-nl-60 | 2015-10-05 01:16 | 旅行 | Comments(4)

旬のホタルイカと鯖街道

2015.03.22-23

我が夫婦にとってこの時期恒例の旬のホタルイカを求めての旅行です。

目的地は過去2回訪れている富山湾氷見の宿、舞鶴自動車道が北陸道と繋がったので初めて走るルートでの富山入りです。

中国道/名神/北陸道と繋ぐよりは若干早く着きます。

氷見の海岸で
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今回もお世話になります、民宿「青柳」さんです。
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お風呂に入って部屋で少し時間を過ごすうちに、お目当ての夕食が運ばれます。
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我が夫婦にはこれが無くては始まりません。
舟盛りを挟んで、まずは乾杯!
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生姜醤油でいただく、ホタルイカのお刺身。
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焼き物に名物「氷見うどん」。
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ビールもかなり飲んで、もうハイボールも飲んでます。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ。
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ホタルイカ、白えび、蕗のとうの揚げ物。
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海鮮鍋。
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海鮮鍋の最後には雑炊で占めました。
今年もホタルイカ美味しくいただけました。

2日目、さあ今年はどこへ寄って帰りましょうか?
一昨年は東海北陸道経由で白川郷を見学、去年は能登半島をぐるっと回って輪島観光や千里浜の渚ドライブウエーを走りました。
今年は鯖街道「熊川宿」を歴史散策して帰ります。

朝からどんよりとしていましたが敦賀付近の山間では雪がちらつき始めました。
去年はスタッドレスからノーマルタイヤに替えて準備したところ、出発前日になって北陸道冬タイヤ規制の情報に慌ててスタッドレスに戻して出発したことがあります。
今年は我慢してスタッドレスのままですから、雪が降ってもノープロブレム。
もっともノーマルタイヤでも全く問題ない降雪ではありましたが・・・・・
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熊川宿に着いて、道の駅で遅い昼食をとります。
ここはやっぱり鯖寿司でしょう。
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南から北方向へと散策開始です。
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本当の人間のようでびっくりします。
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宿場を流れる清流
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古いお家と古い看板
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南北に1kmほどの宿場町を、車を置いた道の駅から往復しました。
平日で時間も遅いためか、人も少なくゆっくりと雰囲気を味わえました。

さてここからどう帰りましょうか?
急ぐ旅でもなし、今日中に帰れたら良いでしょ。

では、鯖街道を南へと琵琶湖方面へ進み、安曇川沿いを朽木方面へと進みます。
この辺りは林道ツーリングでよく来るところです。
タイトな急坂の上り下り、林道か?と女房が驚くような山越えを繰り返して、京北方面へのショートカットルートを選択しました。
さすが林間には残雪が残ります。
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林道ツーリングで鍛えた(?)脳内マップを駆使し、ショートカットルートの連続で無事帰宅。
女房曰く『あんな普通の人の知らない道がインプットされた脳やから、どこかでプツンときて呆け老人の徘徊になったら誰も探されへんね』、とどめは『GPS付きで居場所の判る携帯に代えなあかんよ』

私・・・・・それもそうかな・・・ちょっと真剣に悩んだりもします。

ま、兎に角は今年も美味しいホタルイカもいただき、良い旅ができました。
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by bmw-nl-60 | 2015-04-19 15:47 | 旅行 | Comments(0)

萩、角島。

2014.10.17-19

10月は女房の誕生日と結婚記念日の月です。

以前よりバイクで訪れたかった山口県の角島への旅行を計画しました。
角島へは海上に1.7kmの途中起伏を持った長い橋が掛かり、時々、TVCMでも見る壮大な眺めが魅力です。
でもそれ以外はその近辺に見所もないため、宿は萩にとりました。

10/17 早朝に神戸を発ち、山陽自動車道で西へ向かいます。
山口県に入り、小郡萩自動車道(無料)で北上します。

県道32号にある『道の駅 萩往還』の『松陰記念館』に立ち寄ります。
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記念館内に再現された松下村塾で、松陰のこと、塾生のこと、学習内容などの説明も一緒に聞くことができました。
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萩市内に入り、まだ15時ですがまずは宿に入ります。
ロビーから見える萩六島の一部。
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部屋のベランダ越しにも
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狙いどおり、今朝早く発ったので夕食までまだ時間があります。
宿から歩いて巡るのに丁度良い距離に萩の城下町もあり、古い武家屋敷、商家などの文化遺産の見学に出かけました。
商家、菊屋家の格子窓。
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商家、菊屋家のなまこ壁。
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桂小五郎(木戸孝允)の生家。
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朽ちる土壁、このあたりの古い壁はほとんど昔のままだそうです。
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現存する長い白壁では日本最古だそうです。
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白壁明暗。
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塀越しの柿。
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萩焼のお店も古いお家です。
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お城、城下町好きの私にはワクワクする2時間の街巡り、適度な腹空かしになりました。
温泉に浸かり、夕食ですが・・・何か毎週こんなことしてますね。
最近ちょっと気配のある痛風も気になりますが・・・・・・
とりあえず「誕生日おめでとう、乾杯」
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滅多にプレゼントなどしませんが、実は5年越しで女房には大きな借りが・・・・・
お詫び方々懺悔の証に・・・・・・
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10/18
翌日、今回の旅行のメインの目的地、角島へ行くにはまだ早い。
萩の見所もまだ残しており、萩城や城下町をもう少し巡ります。
萩城跡
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堀に浮かぶ天守台。
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今は無き天守への石積み。
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街の中心部へと移動して、松陰神社。
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昨日、松陰記念館で見た松下村塾の本物を覗いています。
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私は45年前にも訪れており、懐かしい場所です。
ボランティアのガイドさんに丁寧に説明して頂きました。
この土地の方々にとって、松陰先生はじめ松下村塾の塾生を国を変えた維新の志士として、いつまでも誇りにされているのが良く伝わってきます。
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さて、角島目指して萩を後にします。
萩から無料バイパスを快適に進み、海岸沿いの一般道を走り1時間半、いきなり到着しました。
角島大橋。
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橋を渡って(無料)角島へ、海のものメインの土産物屋やレストラン以外大した施設はありません。
綺麗な海に浮かぶ島の光景のみがこの島の見所でしょう。
ぐるっと島を巡るつもりでしたが、この日は『角島夕焼けマラソン』の開催日で間もなく橋は1時間半ほど全面通行止めになると聞き、間一髪、橋を戻って角島を脱出できました。

橋のたもとの高台に上がり、マラソンのスタートを見物します。
ドン!ドンドン!!号砲を合図にマラソンがスタートしました。
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さて、帰りは新門司からフェリーで帰ります。
日本海沿いの国道を南下する途中、夕日の沈むのを狙って、海岸沿いに車を止めます。
15分ほど海に沈む夕日を眺めました。
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新門司港フェリー乗り場、趣ある立派なターミナルです。
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10/19
和室一部屋、運転する疲れもなく、事故のリスクもなく、快適な船旅を選んで正解でした。
睡眠充分、翌朝にくぐる明石海峡大橋。
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朝、8時30分六甲アイランドに入港しました。
やれやれ、5年越しの女房への借りも返せたし・・・・と思っているのですが、とりあえずは懺悔の旅は無事終わりました。

朝着で今日1日時間の余裕が出来たので、帰って柿色690のタイヤ交換でもしようかな。
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by bmw-nl-60 | 2014-10-22 23:55 | 旅行 | Comments(0)

遠山郷

長く放置のブログです。

去年の秋に戻って日記を残しておこう。

まずは、2013.10.5-7の南信州。

日本のチロルと称させれる、山の急斜面に九十九折れの道、そこに農家が点在するのを
俯瞰する写真を見たとき、是非バイクで行ってみたいと思った下栗の里でした。

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10月と云えば・・結婚40周年!
その旅行も別に企画していたのに、旅行社やもろもろの事情あわず、計画中止。
ならばと、家内と二人のドライブ旅行で行くことになった。
車もハイブリッドに代えたばかりの別の楽しみも。

九十九折れを延々と登り、高原ロッジに宿泊します。

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翌日には早朝から周辺を散策。
高原からは遥かに南アルプス聖岳も

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下栗の里を下り、南下。
途中、遠山郷の歴史館として存在する、廃校に立ち寄る。

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まさに、私たちの小学校時代が残されているようでした。

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あちらこちらの道の駅に立ち寄りながら、二泊目の宿、恵那峡奥の旅館へ。

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温泉で一緒になった方から、『料理ならここは間違いない』らしいです。
この旅館は、料理を目的に名古屋辺りからも日帰り客がくるようです。


楽しみな夕飯。

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翌日は恵那峡を遊覧船でめぐりました。
いろいろな名前のついた奇岩を見物しますが、無理やり名付けた?感も・・・

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下栗の里以外は、特に目的もなく決行した旅行のため、後半はやや間延びしたような、
反面、何~も目的無くの~んびりした旅行も偶にはよかったかも。
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by bmw-nl-60 | 2014-05-18 10:52 | 旅行 | Comments(0)

旬のホタルイカと剣岳

2013.04.05-06

夜空に蛍が乱舞するこの時期になって、遅ればせの旬のホタルイカネタです。
ずーっと前から旬のホタルイカを食べに本場へ行きたいと思っていました。

富山湾を挟んで剣岳が遠望できる場所として氷見を選択し、なんとか宿の予約も取れ4/5~6の一泊二日の旅行です。

ホタルイカ三昧のスタート、まずは茹でたホタルイカを酢味噌で

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刺身で

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あいだにちょこちょことナマコや茶わん蒸しや舟盛り

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シャブシャブで・・・これはウッマ~ァ 産地ならではですね

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天ぷらも

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〆は海の幸三昧の鍋

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翌朝の日の出

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もう一つの期待の御馳走、富山湾越しの剣岳! ですが・・・・・・
そこに剣岳がありません・・・?
宿の人に聞くと、『真正面ですよ・・・あら~今日は霞んで見難いですね』って、なるほど
目をこらせばたしかに!顕著なギザギザのシルエットの剣岳です。
下から三の窓へと延びるまっすぐな白い線の池の谷左俣が見えます。
その左は小窓尾根で右の短い岩稜は剣尾根、あ~小窓も大窓も霞んだ中にも確認できる。
朝食の用意が出来たと云われても、一瞬でもはっきりと見えはしまいかと窓を離れがたい。

天候と自分の写真技術の無さが悔しいが、若い頃に春夏秋冬通い慣れた剣岳を何とか
カメラに収めたが・・・・
来年もう一度来よう!

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帰路は白川郷も観光し

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日も暮れて名神に入り集中豪雨で50キロ規制の中、ワイパー早回しでも視界の悪い
走行中に突然バリバリバリっと機銃掃射を受けたような轟音に驚いた。
『え~今のん何なん』 『何やろ・・・?びっくりしたなぁ』って夫婦の会話。

無事帰宅して、翌日ガレージの車を見てビックリ!
フロントガラスにはヒビが走り、ボンネットや屋根もアイスピックで突いたようなキズだらけ!
どうも昨夜の機銃掃射は雹の礫だったようです。
修理見積もり54万円・・・・

修理せずに買い換えることに、ただ困ったことはトランポを兼ねた自家用だったので背の低い
乗用車に変わってトランポが無くなってしまった。

でも、なんとか剣岳が見えて良かったこととホタルイカは旨かった。
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by bmw-nl-60 | 2013-07-10 23:40 | 旅行 | Comments(2)

鹿児島旅行

2013.02.10-11

少し前の鹿児島旅行、とりあえず日記にしておこう。

新神戸からのぞみに乗車。

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小倉で九州新幹線に乗り換えて鹿児島着。
駅前の路面電車。

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『維新ふるさと館』へと歩く途中の、大久保利通像。

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『維新ふるさと館』では歴史を再勉強、鹿児島県人魂も垣間見てなーるほど。

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天文館の商店街を抜け、城山に登ってみました。
照国神社の裏から九十九折れの登山道を約2km、原生を窺わせる立派な森に包まれています。
頂上の展望台からの桜島。
都市に近接した活火山、他所者にはやや恐怖ですが、鹿児島県人はこの噴煙と共にあるのでしょうか?

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城山の裏の自動車道路を下り、西郷隆盛が西南の役で最後に身を隠した洞窟など見学しつつ、市内に下りてきました。
それにしても、鹿児島市内には歴史深い史跡や建物が多いです。

西郷どん!

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到着初日の行動はここまで、ホテルは市内ど真ん中の天文館に取りましたから、夕飯は街をうろつきどこかで土地の旨いものでもいただきましょう。

それにしても、いろいろな形大きさの路面電車が興味深いです。

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二日目はレンタカーを借りて知覧方面へ行きます。
『知覧特攻平和会館』を見学しましたが、見るも聞くも涙することばかりです。
館内の撮影は禁止されているため画像はありませんが、当時の戦闘機の復元や残骸が展示されています。
展示される写真など少年や青年が特攻を近々に控えた兵士とは思えない穏やかな顔で写っています。

もう一つ知覧の名所でもある武家屋敷通りも見学しました。
現在も子孫が住んで居られる屋敷が多いです。

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どの屋敷も庭が見事で、武具なども見学者のために展示されています。

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多少寒くはありましたが、今回も良い旅行でした。
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by bmw-nl-60 | 2013-04-21 23:29 | 旅行 | Comments(0)

トワイライトエクスプレスで北海道

2012.12.23-25

去年のことですが、念願のトワイライトエクスプレスに乗車しました。
個人ではなかなか取れないのでツアーに申し込んでの北海道行きです。
クリスマスのイブイブ23日、大阪駅11:50発です。

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牽引するのは・・・客車の豪華なイメージにちょっと似合わぬ機関車でした。

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部屋はB個室。
向い合せのソファーが寝るときはベッドになり、その上にもベッドが出てきて2段ベッドになります。

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車両を移動するとサロンカーもあります。

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トワイライトエクスプレスの旅はこの季節はいまいちですね。
大阪を発車して、北陸あたりから日本海をのぞみ、水平線に陽が落ちるまでの景色を楽しむのがこの列車の魅力なんですが、この季節は昼間が短く、日本海沿いを走る頃にはもうとっぷりと日が暮れています。
ましてやこの日は雨でしたから、車窓の景色を楽しむことはできませんでした。

となると、楽しみは食べることのみ、いまや唯一となった食堂車で夕食にします。
それも予約していて上手くとることができました。
料理はフランス料理・・・・・それはどうでもよいのですが、食堂車での食事が生まれて初めての経験というところが第一でした。

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ホアグラのなんとかかんとか・・・
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クエのなんちゃらかんちゃら・・・

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すっぽんのなんとかかんとかスープ。

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黒毛和牛の??と??のトリフ添え・・・とか?
・・・・・思い出した!堀川ごぼうのトリフ添え・・・だったかな。

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デザートは瞬間冷凍のリンゴのなんやらアイス・・・だったような?

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コーヒーカップにいたるまですべての食器にトワイライトエクスプレスのマークがついています。

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外は真っ暗ですから景色を楽しみながらの食事とはいきませんでしたが、どれも美味しく頂きました。
列車の食堂車でも、シェフがテーブルごとに「お料理は如何でしたでしょうか」と回って来られたのはびっくりでした。

さて、食事が済めば暇を持て余します。
ベッドをセットして横になり最初は本でも読んでいましたが、知らぬ間に寝てしまっていました。
途中で目を覚ました時には、青函トンネルは見逃すまいとパンフ片手に女房が起きていました。
流石に青函トンネルは長いです。
海の底を走っているのが少し不気味ではありました。

日本海の景色は楽しめませんでしたが、北海道を走る早朝には海霧の向こうに日の出を見ることができました。
気温より海水温のほうが高いために発生するのが海霧と云うそうで、ツアーの添乗員さんが盛んにラッキーですよと云っていました。

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朝食も食堂車で頂き、21時間の列車の旅で札幌に到着しました。
駅前から観光バスに乗ります。
この日、札幌の気温はマイナス3℃でしたが、意外と寒さは感じません。
街中も高速道路も雪だらけです。(あたりまえ・・・か)

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バスは昭和新山に向かいます。
車窓からの樽前山、この山も火山です。

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有珠山に登るロープウエーから見る、昭和新山。
もともとは平坦な麦畑だったとか、ある日突然隆起がはじまり、徐々に徐々に盛り上がって今の高さになったそうです。
なんと、この昭和新山は個人の持ち物だそうです。

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有珠山から見下ろす洞爺湖とその向こうに羊蹄山。

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バスは洞爺湖まで下りてきました。
洞爺湖から見る羊蹄山、蝦夷富士と呼ばれるに相応しい綺麗な姿かたちです。

   
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今日の宿は登別温泉です。
宿へ入る前に地獄谷を散策しました。

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これまで見聞きする人気温泉ランキングで、登別温泉がいつも上位にあるのが理解できました。
旅館の大浴場(本当に大浴場でした)に湯舟がいっぱいあり、泉質も11種類もあるとか。
あっちに浸かり、こっちに浸かり、すっかりふやけました。
雪見の露店風呂ではお酒も注文できます。

ぶらりと温泉街もうろついてみましたが、景気を反映してか土産物屋も少なく、やや元気がないかな。

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翌日は小樽観光です。
私にとっては23年ぶり、フェリーで小樽に着き、反時計回りでバイクで林道を繋ぎながら北海道一周。
帰りのフェーリーに乗る前日、小樽の街をぶらぶらしたその昔以来です。
北海道最後の宿となった船見坂の上のライダーハウスまで足を延ばしてみたかったが、ツアー旅行ではそうもいきません。

街はガラス製品、ケーキ、お菓子、寿司屋など有名ブランドや人気店が並びます。

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メルヘン交差点。

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何といっても、ここ小樽運河は外せませんね。

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列車泊も含めて2泊3日の短い北海道旅行でしたが、目的はトワイライトエクスプレス乗車でしたから、まずは楽しい経験をしました。

しかし、今回の北海道の観光地では、どこへ行っても周囲の会話は中国語か韓国語ばかりでした。
ま、いまや北海道に限ったことではないのですが、一杯お金使って帰ってくれることに期待してしまいます。

帰路は新千歳空港から関空へのフライトです。

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今回もいろいろな体験で楽しい旅行でした。
さて、女房のプラン、次はどこへお供出来るでしょうか。
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by bmw-nl-60 | 2013-01-26 01:42 | 旅行 | Comments(4)