青鹿号マフラーの弊害

2015.05.17

マフラーを純正から外品(DELTE)に変更したことによる弊害が目立ってきました。
余りにも抜けが良くて出口の排気温度が高いのでしょう。
リヤフェンダーの右側が茶色く焼けてきました。

排気口をもう少し外に振りたいので、マフラー取り付け部に挟みものをかましたいのですが、
マフラーとミドルパイプ取り付けの遊び分では8mmワッシャ3枚分ほどしか挟めません。
そこでミドルパイプの取り付けステーがシャーシの内側になっていたのを外側に変えました。
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そのお陰でマフラー取り付け部に25mmほどの隙間ができたのでアルミ丸棒でカラーを作り、挟んで
やりました。
これで排気口をだいぶ外に振ることができました。
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リヤフェンダーの焼けた部分はサンドペーパーで磨き、白さは戻りましたが当然艶は無くなりました。
排気口を振ったことでリヤフェンダーへの熱風は緩和されたでしょうが、念のため白いガラステープを
貼って熱対策しておきました。
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それと今回気付いたことは、筒抜けの排気音はうるさくても心地よかったのですが、長い距離乗ると
音に疲れることを体感しました。
そこでノイズリストラクターを入れてかなり消音しました。
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by bmw-nl-60 | 2015-05-24 23:07 | バイクのメンテ・ほか | Comments(2)

Commented by S at 2015-05-26 12:11 x
僕はバイク歴が短いせいか年のせいか(?)長距離ツーリングでもマフラーの煩さを感じる事はありません。

ただ、早朝と深夜はかなり気を使う音である事は間違いないですねf^_^;
Commented by 24G at 2015-05-27 12:34 x
S atさん
初めてのお越しありがとうございます。
最初はアクセルに反応してのレスポンスや重低音の鼓動を楽しんでいましたが、長い林道での頻繁なアクセル開け閉めには段々疲れを増幅するように感じました。

純性マフラーであっても、表通りまでバイク押していってからエンジンをかけています。