トランポ工事

2014.06.01
せめて小さなバイクでも乗せれたらと購入した軽カーゴ。
GWの四国行きでは、XTZ125は余裕で載めました。
その際使用したコンパネ(定尺物)を、どこかに保管しておくのも、
場所をとって結構邪魔なもの。

いっそ、トランポのリヤ部分に敷設しようと、ここ何日かの大工仕事で
一応完成しました。

床のコンパネ化の後、普段はリヤシートもそのまま使えてこのような状態。

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リヤシートを倒し段下がりに収納し、上に被せた元々のカーペットを取って、前後を
蝶番でつなぎ二つ折りしたコンパネを開きます。

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そのままコンパネを前に倒すと、このようにフラットな床になります。
ただ、リヤシートが乗用車用のシートが付いているため、完全フラットにはならず、
若干、前が持ち上がり傾斜になります。

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このままでも、125クラスなら充分積載は可能ですが、前を少しでも低くした方が、工夫次第で
もう少し大きなバイクにも対応するか?それとキャンピング対応も考えて、よりフラットにすべく工夫
してみました。

リヤシートは6本のボルトを緩めれば、簡単に外せます。

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ただ、段落ちの空間に何か支えが要ります。
床はカーペットの下に毛布のようなクッションが入っているため、フラットではない。
若干フラット状の位置のサイズに合うコンテナを、ホームセンターで見つけましたが少し低い。
対重量への補強板兼コンテナの蓋を制作、コンテナと蓋がずれないように、位置決めも追加工しました。

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蓋を被せます。

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これで完全フラットな床になりました。
下のコンテナとその隙間にはコンロや鍋釜など収納できそうです。

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まずは、完成です。
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by bmw-nl-60 | 2014-06-01 22:18 | もろもろ | Comments(0)