「ほっ」と。キャンペーン

ドナドナ

大排気量の魅力を教えてくれた、愛機ひまわり号をドナドナしました。
ひまわり号とは2006年秋に納車され3年間主力機としていたスズキDRZ400Sです。

ネットを通じた私のお友達にはBMWF650GSダカールやKTM640アドベンチャーを愛機とされ、機動力を活かし遠方へのツーリングをされている方が何人かおられます。
そのブログやHPを拝見しているうちにビッグオフへの憧れが大きくなりだしました。
しかし丁度そのころバハ1000をテーマにした映画を見て、ビッグオフでもツアラーよりスプリント系へと憧れが変化し、それも扱えそうな排気量でそして市販車というともうDRZ400Sしかありませんでした。

ショップに入荷したひまわり号。
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近所のお山で
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3月の京都のお山。
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お花見ツーリング。
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信州でのラリー。
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紅葉を求めて。
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ビッグタンク、マフラー、アンダーガード、ワイドフットペグ、などどんどん付け加えられ、立派なラリー&ツーリングマシーンに変身していましたが・・・・・・

やっぱり、どこかに残っていました。
ビッグオフへの思いが・・・・そして遂にBMWF800GSを購入してしまいました。
でもF800GSがDRZの遊び方の範疇を担ってはくれませんが、車検の要るバイク2台はさすがに家内には申し訳なく、手放さざるを得ません。
車検がまだ1年残っている間にと買い手を捜しましたが、不人気メーカー、車検の要るオフ車とかが妨げとなったのか売れませんでした。
実は私自信の中にも本当は手放すのが惜しくて、両方持ち続けることを考えてしまうもう一人の自分がいたりもして、実のところ手放すことに積極的でなかったりもしたのでしょう。
でも、何とかしないと車検時期が迫ってきます。
そこで何でもいいから早く目の前から無くすことを選択してのドナドナとなりました。
もう、スズキでは生産も中止の機種ではありますが、本当に良いバイクでした。
いろいろな思い出も作ってくれました。
有難うひまわり号・・・・・ごめんな・・・・・

ドナドナされます。
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でも、ドナドナには全て純正に戻したので、今手元にいろいろな部品が残ってしまいました。
どうしょう・・・これ・・・
オークションなんてようせんし・・・・・
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by bmw-nl-60 | 2010-03-01 01:24 | バイクのメンテ・ほか | Comments(0)